定年になるまでは自分の信じてきた生き方をしてきたけど、ほとんどの人は、全て作られた人生に気づかないで人生を終わらせていることを。今、気づいても遅いじゃん!この経験を持って18歳だったら騙されず成功の道があったと思う。金持ちの家系は金持ち!
頭のいい家計は子供も頭がいい!貧乏人の家計は貧乏人!えっ!何が違うと思いますか?それは人間は育つ環境がその後の人生を変えているのです。若いうちに気が付けば人生が変わります。私の人生の中で大きく変化して良かったことは、中学2年に好きな女の子がいて、これって初恋ともいうね!かなり勉強が出来た子がいました。私は決まって下から13番目のお馬鹿な子でした。でもね、親しい男友達が後押ししてくれたので人生の中で一番勉強したんじゃないかな?その女の子が好きすぎて、恥ずかしいばかりのラブレターを送ったら白い封筒に返事が返ってきてお馬鹿な私に一行強烈な言葉が書かれていたよ。それは、「無我夢中にやればその誠意努力は報われる」と一行だけの返事だった。私が勝手に要約すりと、「私たちは中学2年で恋愛どころではないじゃない!今からでも遅くないから良い高校、良い大学を目指して勉強すべき!」と解釈しました。クラスメイトは有名校6大学に進学。私は先生に行く高校が無いと言われ、当時単願志望と約50万円払えば入れる高校に入学してしまった。入学後、その高校では下から13番目の私が1番2番の成績をおさめていました。だってその当時の高校教科書が小学校レベルだったので当たり前ですよね。中学時代の友達のお母さんが小学校教員で編入試験のアドバイスもしてくれたけど母親が50万円も嘆願で納めてくれたので最後までその高校にいました。今では私立の有名高校になり甲子園までいくような高校になっています。