2週間ちょと前、娘が夕方から一気に熱が急上昇
とりあえず、最初は風邪かな?と思って風邪薬を飲ませて
早めに寝させた・・・風邪薬にも一応熱を下げる成分も入っていたけど全く熱は
下がらない・・・みるみるぐったりする娘・・・ とりあえず朝まで水分補給と
冷えピタと氷枕で看病して朝まで様子見!!
朝起きたら熱はやっぱり高熱だし、おまけに足が痛くて歩けないと言う娘・・・・
で・・足を見たら、何かに刺された?部分が真っ赤に晴れ上がり凄い熱感・・・
この時初めて風邪じゃないかも!?と気づき小児科にすぐ電話して
診てもらいました。 やっぱり何かに刺されたせいで高熱が出ていると
言われ、抗生剤を処方され熱さましを飲ませてもらい帰宅。
やっぱり病院でもらう熱さましは良く効いた!!途端に元気になって
おかゆを食べれたので、病院でもらった抗生剤を飲ませて寝させてたら
2~3時間後に太ももからお腹にかけて小さい赤い発心が・・・
これは・・・薬のせいかも知れない・・・と不安になって
近所のERに(救急センター)へ。 やっぱりクスリのせいかも?なので
もらった薬は一旦やめて今日は点滴で抗生剤を入れるので
翌日もう一度小児科へ行ってね!!と言われて家に帰ったのが
夜の11時過ぎ・・・
疲れた・・・
翌日もやっぱり高熱&足の腫れ・・・痛みで歩けないのでおんぶして
小児科に連れて行きました。
そしたら・・・先生何やら難し顔・・・ちょっと待っててね!!と部屋を出ていき
数分後1番偉い?おじいちゃん先生を連れて戻ってきた。
2人深刻そうな顔つきで、ヒソヒソ話。
で・・・やっぱりちょっと待っててね!!と言った数十分後に
入院ね!!とサラッと言い渡される
アメリカの病院では、対したことない場合薬も貰えないのに?入院??
もう、入院と決まったら紹介状渡したらじゃーね!!って感じで
病院を出された・・・どこの病院かも全く分らんし…ここ出て右ね!!とだけ
言われてもさ・・・分んないし・・・もう一度聞きに行こうにも
娘をおんぶしなきゃいけないし・・・無理だ!!さすがに無理だ!!
旦那さんに、助けて電話!! 旦那さんも入院と聞き驚いて
飛んできてくれた
そんなわけで、入院となったわけです。
3泊4日の入院でしたが、結構大変でした。
今はすっかり熱も痛みもなくなり、後は刺された場所の傷が治るのを
待つだけ。 でもこの傷がなかなかどーして・・・
2cmくらいの穴が空いてる感じで、なかなか完治までは長そう。
まさか、アメリカでも入院することになるとは・・・驚きました。
入院した当日~翌日までは、刺された場所に膿がたまり酷くなったら
切開手術するから~と脅されて、夜12時以降は飲食禁止!!
アメリカでは全身麻酔するらしいと聞いていたので怖かった~
幸い膿は自然と皮膚が破けて出てきたので免れました。
アメリカの入院体験は、思ってたよりは快適で、旦那さんも
会社には1日数時間出社するのみで、ずっと病院に付き添ってくれたので
私も、対した疲れもたまらず退院することが出来ました。
娘は24時間点滴のせいで、超不快な思いだったのか?
我がままもいつもの数十倍??ってくらいめんどくさかったですが
可愛そうだよな・・・と思いイライラをググッと我慢しました
アメリカの病院食をご紹介します。
初日~2日目までは珍しさもあり、なかなか美味しいねーと
思ってました。
ファーストフード店のバーガーがランチだったり
お皿のふたを開けてビックリ!!でかいソーセージが
1本ドーン!! これ夕飯ですよー 無いわー
でも、思ってたよりは食べれた病院食でした。
アメリカの病院・・・夜中に病室にものすごく看護師さんが
出入りするのです・・・1時間に2回は来る感じ。
夜中に血を抜きに来るのは・・・まだ許容範囲。
でも夜中3時に体重を量りに来た意味が分からない・・・
体重は昼間で良いだろーーー体重は!!
ぐっすり寝ているところを叩き起こされ、ふらっふらの中
体重計に乗れと言われる娘・・・めっちゃご立腹でした。
昼間はおーい!!忘れてませんかーーってくらい
ほんの数回しか来ない看護師さんたち。
若干寝不足気味にはなった入院生活でしたが
完全個室&シャワートイレ完備。
ナースステーション横には、お水やお茶やコーヒー飲み放題の
サーバー有!!冷蔵庫にはサンドイッチやシリアル・ジュースに牛乳
好きな時に好きなだけ飲んで食べてよし!!の物があったり。
付き添いの分の食事もちゃんと出るので、手ぶら入院可能です。
でも・・・健康が一番です。
もう二度と入院はしたくありません




