✳︎3月2日追記あり

地元の大学病院では心臓手術出来なくもないけど、手術後の体調管理とか、仕上がりが違うよとの事、他県の子供病院とか都内の大きな病院を勧められました。

主治医の勧めもあり、その当時は新宿に入院病棟があった榊原記念病院に決めました。先ずは不安な気持ちで外来に行ったのですが、親切なM先生が優しく話を聞いて下さり、もう任せるしかないな。と、腹をくくりました。


そして、手術は無事成功。ただ、その時7ヶ月位だったので、ICU上がってからの水分制限が凄くきつかった。

水分を求めてワンワン大泣きして、夜中おんぶしながらリネン庫のはじか何かに連れてった様なガーン

水分制限のオトモのアイスボックスには助けられたな


当時は心室中隔欠損症でも確か1ヶ月近く入院した様な


全国各地から子供and付き添いのお母さん来てて、盛り上がって大きな声で話してて婦長さんに注意を受けた記憶が…不安中々心臓悪い子って周りにいないから、つい、同志意識というか、話しが盛り上がった様な


入院前は身体に傷が出来ちゃうゴメンショボーンって思ってたけど、いざ入院すると周りは皆んな手術経験のある子供達だから傷あるし、それでも頑張ろうって親子共々パワーある方が多くて本当に元気が出たな


追記


長男の手術に関して一つ残念な事が、穴の空いた位置の関係で、全部縫い合わせられない所があると

心臓内の神経?に触れてしまうとの事で、心雑音は大人になった今でも残っています。60代になった時にもしかしたら不整脈等影響あるかもとの事でした。