私は悪性リンパ腫と診断される前、某大学病院にアレルギー性鼻炎で通ってました。

左耳が聞こえなくなり、喉が食事をするだけでも痛くなり、血液検査も2回やり、CTも2回とったのですが、花粉の時期なので鼻炎がひどくなっているのでしょうと判断されて痛み止めと炎症止めの薬をもらって終わりでした。

症状がでて3ケ月ほど通院しましたが診断は変わりませんでした。

とうとう水も飲めなくなり、主人に付き添ってもらって病院に行って「こんなに痛がっているのにアレルギー性鼻炎っておかしいでしょ!!」と主人に先生に訴えてもらって、ようやく真剣に診察してもらえました。

あげくのはては、リンパ腫の可能性があるので当病院には血液内科がないから血液内科がある病院を紹介します。と言われて今の病院に転院しました。(リンパ腫には悪性しかないとの説明もありませんでした)

大学病院なのに、鼻と喉が腫瘍でいっぱいで、首も3ケ所腫れていたのにアレルギー性鼻炎がひどくなっているのではないかとの判断...

セカンドオピニオンは必要だなと感じました。