実は、先週生まれて初めて手術というものを受けました。
足の付け根に脂肪腫っていう良性の腫瘍ができまして。
なーーーんも悪影響ないし、困ることもない脂肪のカタマリのようなんだけど、ちょっとボコッと飛び出ちゃってるから取ってしまおう、って先生がいうので、取ってしまいました。
先生ったら、さっくりカンタンな手術ですって言うもんだから、気楽に病院行ってみたけど、やっぱり手術着に着替えたり、手術室入ったりしたら初めてのあちくしはちょっと緊張してしまって。
怖くなったわー





でも、看護師さんめちゃめちゃケアしてくれて、緊張ほぐしトークで泣けるほど安心しました





麻酔痛いけど、この病院で一番細い針で刺すからね~、とか、足辛くない?寒いからタオル持ってくるねー、とか、手を握ってくれてたりとか。。。
今思い出してもなんか、泣きそう



看護師さんって職業はなんて素晴らしいんだ、と衝撃に近い感動を受けました





ってことで、麻酔は激痛でしたが、何事もなく無事に縫合されて、日帰り帰宅しました。
いやー。
麻酔の効きの早さにもびっくりだったし、意外に安い手術費(7000円しか払ってないけど大丈夫かなー(^^;;💦)にもびっくりだし、何より看護師さんに尊敬の意でございました。
手術なんて、受ける必要なきゃその方がいいんだけど、なんだか、心暖まる一時だったし、サクサク足動かして歩くいつも通りの健康体に戻れる喜びを感じて、悪い経験ではなかったなと思えましたー


