【オコガマシイですが、この<日本は世界最強の軍事 
大国?(前編)(後編)>は、全国民始め、政治家、 
官僚、自衛隊幹部、マスコミの皆様に、少しでも自信 
(自覚)をもって頂きたいとの思いを込めて、書いて 
みました(汗!)】 
 

未明のトランプ大統領就任式を見ましたが、ヒョッと 
すると、彼は化けそうです。勿論、良い方に。一貫し 
て、トランプ支持の私としては嬉しい限りです(^o^)  
アメリカ国民は幸せです。これほど国民の事を思って 
くれる人がリーダーに立ったのですから! それに較 
べ、相変わらずニッポンは!?(*_*) 
 

『アメリカに、陸・海・空・海兵隊の4軍の他、第5軍 
として航空宇宙軍があると聞いたのは、15年ほど 
前、○○財閥からでした。宇宙軍では今日、『神の杖 
(2015-08-22 付け<天津爆発は核攻撃?>参照)、 
UFO兵器、プラズマ砲』などが有ると言われますが、 
ここまで来ると訳が分からなくなりますので、今回は、 
議論の外と致します』。
 


日本は島国です。実は、昔も今も、この大陸と隔絶し 
た島国が、軍事面では圧倒的有利さを秘めているの 
です。それは元寇や、嘗て七つの海に君臨した大英帝 
国が、同じ島国であったことを見ても良く理解される 
でしょう。 
日本は、この地の利を生かして、必然的に、空・海の 
充実に努めました(無論、陸上も強力です)。特に、 
海上自衛隊の圧倒的戦力は、ある意味、無敵!  
今日、海洋決戦で勝敗を分けるのは、空母やイージス 
艦などでは無く、実は潜水艦なのです。その日本の通 
常型(ジーゼル)潜水艦の能力が、半端なく世界最強 
なのです。潜水能力は海面下約1000m、射程の長い、 
高性能89式魚雷も同深度で発射可。アメリカの原潜 
で500m、仏・ロシアでも300~500mと言われ、中国に 
至っては250mで圧壊するそうで、話になりません。 
このような潜水艦や魚雷を所持している国は、世界広 
しといえども日本だけなのです(高水圧に耐える鋼が 
他国には造れない)。 
例えば、現役の「そうりゅう型潜水艦」に敵う攻撃法 
は無く(深海に潜んでいる「そうりゅう」は先ず発見 
されませんし、見つけても、対潜ミサイルも爆雷も、 
せいぜい500mで圧壊なので攻撃出来ません)、反対 
に「そうりゅう」に狙われたら、相手潜水艦(原潜も 
原子力機関を止められず、いつも騒音を発している 
ので、格好の餌食です)を含む全ての艦艇は逃れられ 
ないのです。空母・遼寧や巨大な原子力空母と雖も、 
89式魚雷2~3発で轟沈です(退避策無し)。 
ただでさえ断トツなのに、更に、潜水艦は「29ss」 
に、魚雷は「G-RX6」へと一大進化を遂げるので 
す(共にH33年には実戦配備?)。つまり今日、既に 
海洋では、日本に敵う相手は居ない上(例えば、尖閣 
に殺到する100隻の中国艦艇に対し、そうりゅう5隻 
あれば、1時間ほどで壊滅させるとのこと)、ご丁寧 
にも、海底ケーブルセンサー網(表向き、地震・津波 
計だが、真上を行く、艦船の情報収集と誘導機雷も設 
置されている?)をインド洋からオホーツク海まで、 
日本は30年掛けて営々と敷設していたのです(2~3 
年前、NHKが放映しておりました)。ある意味、 日本

は本当に恐ろしい国なのです! 
   
核兵器についてですが、先ず、核兵器所有国が、持 
たない国に核攻撃をすれば、世界的に総スカンされま 
す。よって、中国高官による日本への、核ミサイル 
1000発での飽和攻撃も、単なる脅しに過ぎません 
(が、何処の国にも跳ねっ返りは居ますので油断は大 
敵です)。 
所で日本には、ご承知のように、精製されたプルトニ 
ウムが50トンと膨大にあり、更に精製ウランは1.5トン 
保有し、極く短期間に核弾頭1000~1500発分、製造可 
能と言われます。運搬手段としてはH2Aや、世界に 
誇る個体燃料式イプシロンロケット(打ち上げ費30 
億円)があり、何時でもICBM(大陸間弾道弾)やIRBM 
(中距離弾道弾)に転用出来ます。然し、現実には、 
核保有は米国始め国際社会が認めないでしょう(自衛 
隊は、核搭載トマホーク巡航ミサイルを秘かに所持済 
みとか、核ミサイル1000発以上隠し持つ、との噂は古 
くから多くの人に言われてますが・・・)。 
2年ほど前、NHKのサイエンスゼロで、日本のGPS衛 
星を用いて、オーストラリアで無人トラクターによる24 
時間走行実験が放映されました(その誤差、ワズカ10 
cm! 直近の発表では、誤差2~3cmとの事)。更に 
日本は、ハヤブサによるイトカワからの帰還で分かる 
ように、精密誘導技術も確立しています。 


核対応として、猛毒・プルトニウムの出番です。上記 
ロケットや、先日失敗したJAXAの全長9.5m超小型ロ 
ケット【IRBM にもなるそうな! そのせいか、発射場 
近くに隠れた工作員からの、非核小型EMP(注1) 
による破壊説や中国衛星からのレーザー攻撃説も?  
なお、打ち上げ費用は3億円】を用い、精密誘導によ 
る敵国大都市へのダーティボム<放射能(プルトニ 
ウム)散布爆弾>反撃です(注2)  
これなら、核所有では無いので、他国にとやかくは言 
われずに、核ミサイルの対抗手段として大いに活用出 
来るでしょう。当面の仮想敵国は中国ですが<北朝 
鮮は日本のお仲間であるのは間違いないようで、心配 
ご無用みたい(2012-01-20付「横田めぐみさんと金正 
恩」参照)>、中国に対しては、陸軍は不要です。 
空では、数では中国の1/5~1/10程ですが、性能、稼 
働率(中国10% 日本90%)、練度などでは現在、航 
空自衛隊の比ではありません(同国へは、三峡ダム破 
壊攻撃も有り。下流域3000万人死傷説。また、原発攻 
撃も。勿論、日本の原発も狙われます)。 
兵器の発展は日進月歩です。今後、軍事兵器は世界 
的に様変わりとなるでしょう。火薬の出番は少なくな 
り、FEL(自由電子レーザー兵器:主に人工衛星に 
搭載し、地上や他衛星攻撃用)、レールガン(電磁加 
速砲)、電磁波、EMP、プラズマ砲などが主力にな 
り、実際、各国がしのぎを削っています。 
日本も、EMP、レールガン(陸上砲、艦載砲)などで 
はトップクラスですが、決して他国をナメてはイケま 
せん。中国は、今現在は日本の足元にも及びませんが 
<日中が戦端を開く事態となれば、米国支援なくとも 
日本単独で勝利します(注3)>、必死に軍備を増強 
し、新兵器の開発に余念がありません<ただ、日本製 
の素材、部品を使って(笑)>。 
日本も気を緩めれば、あっと言う間に追い越されてし 
まうでしょう。まさに各国共、盾と矛の熾烈な競争を 
展開中!です。 
最近(2017.01.13)、元大阪市長の橋下徹氏が、トラ 
ンプと伍していくには、日本も「原子力潜水艦を保有 
するべき(核弾頭は不要)」と言い、先細りの原子力 
発電を原潜に置き換えれば、「技術の保持と共に、抑 
止力も格段に高まる。ジーゼル潜水艦を原潜に置き 
換えるだけ」とも語っています。正論だと思います。 
上記、「そうりゅう型の威力」で記したように、もし 
日本が、【そうりゅう型原潜】を持てば、7つの海に出 
られるので、それこそ世界情勢が180度ひっくり返るの 
は間違いない所です。  


誤解をされては困りますが、私は別に、他国をダーテ 
ィボム攻撃せよ、と語っているのではありません。た 
だ我が国は、精密誘導によるダーティボム攻撃を何時 
でも出来る、と言うことを事前に広く知らしめよ!  
と述べているに過ぎません。これにて、核による理不 
尽な脅しは無くなるはずで、つまり、核の均等と同じ 
効果(抑止力)を発揮するのです。ついでに、慰安婦 
捏造も、南京大虐殺の虚構も雲散霧消するし、竹島 
や北方4島も解決が望める訳です。この軍事力をバッ 
クにした、無言の圧力により、決して舐められること 
無く、交渉を互角に且つ有利に進めて貰いたい、よっ 
て国民の苦境を是非、救って頂きたいと切に願う訳で 
す(外交力の背後に軍事力! これあって初めてまと 
もな交渉が開ける。これ太古からの常識です! 幕末 
に於ける日米修好通商条約も、黒船の軍事力があって 
不平等な条約を結ばされてしまったのです)。 
前編、副島説のように「交渉の相手ではなくて、『交 
渉の材料』であり、日本は自滅しつつ」あっては本当 
に困るのです!  
安倍政権になり、他国にばらまいた総額は、70兆8119 
億円! だそうで、加えて、ゼロ%金利などで、アメリ 
カに巻き上げられた金額は、何百兆円とも(絶句!)。 
<東芝の赤字も、不良債権の山のウエスティングハ 
ウスをダマされて押しつけられた(買わされた)わけ 
で、ブログ大家の「大愚氏」に言わせれば、大使館焼 
き討ちに匹敵する事件だと述べています>。  
この70兆のワズカ10%を軍事費に、同じく10%を国民 
に回したなら、一体どれほど、国防は万全となり、国 
民は豊かになれたことか!(注4)  
これら全ては、み~んな、国力(軍事力)の無さが起 
因していたのです(過去形! に注視)。 
繰り返しますが、既に日本は、他国に侮られない圧倒 
的軍事力を装備しているのです。これほどの国が、単 
なる『交渉の材料』で有ろう筈が無いではありません 
か!!! 有るとすれば、答えは2つ。 ①日本の為 
政者がこの事実を知らないだけ(認識不足・怠慢!)  
②知ってはいても、駆使(利用)しようとしない(覚悟
が無い。腰抜け・臆病者!)に尽きるのです! 
 

以上、<日本は世界最強の軍事大国?(前・後編)> 
と致します。
 


(注1)EMP<電磁パルス兵器>  
電気・電子網、電子機器、ICチップなどを瞬時に破 
壊し、世界文明を原始時代に逆戻りさせる、ある意味 
「核兵器よりも恐ろしい兵器」と言われる。今日、E 
MP兵器は、中国だけでなくロシア、北朝鮮も開発に 
成功したとの噂。無論、日本、米国も。ロシアは電子 
戦防御システムも開発【『ジャマーシステム(HPM 
兵器)』。2016-02-05 付け<アメリカの凋落!>にも 
書きましたが、ジャマーによる「イージス艦ドナルド 
クックの無力化」  
http://blogs.yahoo.co.jp/honjyofag/65738889.html 
参照】。 
ついでに、アメリカにUFO兵器があればロシアにも?  
思い起こせば数年前、ロシアにおける大隕石衝突の直 
前、突如、UFOとも思しき物体が後ろから、超高速で大 
隕石に衝突して四分五裂させ、被害を最小限に抑えた 
場面は、ユーチューブで広く知られているところです。
 

(注2)プルトニウムの放射性毒性 
http://msr21.fc2web.com/dirtybomb.htm 


(注3)中国の国防関係者が、このブログを見たら卒 
倒するかも?(笑)。尚、軍事評論家の兵藤二十八氏 
は、中国沿海の主要港前に機雷を撒けば、機雷除去 
技術も無く、保険もつかず(よって、商船も怖がって近 
寄らない)、それだけで中国は干上がり、戦わずして 
白旗だ、と述べていますが、大いに参考になりますね。 


(注4)現実は、年金や福祉が削られ、絶望した人々 
の自殺が増えています。少子化が叫ばれていますが、 
これとて、若者の給料が低く(最低賃金でさえ、アメ 
リカの半分以下!)、子供を産みたくても結婚すら出 
来無いのですから当り前の話です。本当に、政治家・ 
官僚・役人は一体、何をしているのでしょう!?  
早く日本にも、第2のトランプ氏が出て欲しい、と願 
わずにはおれません!  

副島隆彦先生は、最近、トランプ時代を見据えて
「日本は、トランプ、プーチン、習近平からすれ
ば、交渉の相手ではなくて、『交渉の材料』であ
る。日本人が、どんなに悲しがっても、悔しくて
も、ショックを受けても、これが冷酷な現実だ。
日本は、自滅しつつある。もっともっと貧乏にな
るだろう。どんな産業分野も職業も、追い詰めら
れて悲惨な状況だ」と述べています(「次期トラ
ンプ政権がやるであろうこ事」より)。
要は都合良く利用はされるが、相手にはされず無
視され、更にどん底に陥る、と言う事でしょう。
現状のままなら、全くそのとおりと思います。
日本の、この体たらくさは、力が無いから交渉能
力も発揮出来ない訳です(無論、戦後70年、ズ~
ッと、アメリカの属国でもありますし)。
では「力」とは何でしょう? 
最たるモノは軍事力です。古今東西の歴史が完璧
に証明している通りです<今回のトランプ勝利も
在郷軍人・民兵(ミリシア)・ペンタゴンの半数
・・・などの武力集団が、トランプ側についたか
らヒラリー派の不正を阻止し勝てたのです>。

その日本からは、新技術・革命的素材・製品・理
論等、、、が次々と発表されています。恐るべき
は、上は大企業・大学・研究機関から、下は一介
の町工場に至る迄(例、画期的な「大政ガス」な
ど)、陸続とです。こんな国は日本以外にはあり
得ません。
高度な生産能力も世界一で(実は、これが、何か
あると円が買われる理由なんです。世界の投資家
は流石に良く知っています。人材と共に、「生産
能力」が一大資源になっているので、円高になる
訳)、スペースシャトルも、スマホひとつも、日
本の技術が無ければモノになりません。東北大地
震で、自動車部品工場が被災して、製造がストッ
プした際は、世界の自動車メーカの製造が止まっ
てしまったことは有名な話です。
所で、まともな自動車ひとつさえ作れない国(米
・中・露など)が、武器製造だけは長けている、
などとはあり得ない話(単なるおとぎ話)です。
では、何故、それらの国も優秀な兵器が作れるの
かと言えば、み~んな、断トツの日本製部品を使
っているからです(世界最強のF22ラプター戦
闘機も、日本製のステルス塗料あって、初めて存
在出来るのです)。中国など、日本からの部品が
一つでも止まったら、即刻、お手上げです(自動
車、ロケット、武器・・・)。今では、国際宇宙
ステーションへの補給機は日本の「こうのとり」
しかありません。

これほどの日本が、何故、単なる「交渉の材料。
自滅しつつある」に過ぎないのか! ですが、そ
れは多くの国民が、日本の軍事【力】を正確に理
解していないから、場合によっては、政府のトッ
プ官僚は勿論、自衛隊幹部クラスですら想像出来
ないのかも? から生じているようです(木を見
て森を見ず、状態)。
しか~し!!! 
実は日本は、世界最強の軍事力を持っている! 
と言われても俄には信じられませんよね。でも、
平和憲法の下、専守防衛に徹してきた自衛隊です
が、今では、人知れず、世界一の軍事大国に変貌
しているのです。それは、ある意味、アメリカ、
ロシアさえも凌ぐ(中国など当然。歯牙にも掛け
ず)のです! 
ゆえに、世界最強なのです。

ここまで書いたところで、大晦日につき、他に用
事が出来ました。次回では、もっと、具体的に日
本の軍事大国ぶりを書いて見ます<例えば空想物
語として、もし日米開戦となれば、基地近くの米
軍家族を瞬時に確保します。人質です。あちらさ
ん側で、ワザワザ参勤交代状態にしてくれるので
手っ取り早いです(笑)>。

【乞う次号!】

先ず、初めに、前回ブログの「トランプ氏、一部は既
に奥ノ院に取り込まれているようにも思えます」は、
どうやら杞憂に終わりそうで、ひとまず、ホッとして
おります。

 

私は、この1月から大統領選に興味を持って調べ始
め、2月時点で、トランプ当選を確信しました<著名
な言論人、木村太郎氏は去年の6月から、一貫してブ
レずに次期大統領はトランプ、と予測していたそうで
すから、流石に大物は違いますね! 素晴らしい限り
です。でも、トランプ当選で株は暴落!は、私と同じ
でハズレ。と言うか、全員そう思っていたみたい>。 
それは8月の前編のブログ表題が、<トランプ大統
領? & ヒラリー>であり、<ヒラリー大統領? & 
トランプ>でない事からも明らかでしょうし、同じく
前編ブログ中で、「私の結論は、不正が無ければ、
勿論トランプ大統領の誕生!?」と記した通りです。
トランプと予測した最たる理由は、その動員力にあり
ます。トランプ氏は各地で精力的に演説会を開き、会
場は常に2~4万人の満員御礼状態で、演説内容も次
期大統領として、至極当然のことを述べており、聴衆
も熱気の中、節々で大歓声を上げておりました。対し
て、ヒラリー陣営は、演説回数も少ない上、観衆もマ
バラです。2016-11-01付けブログ写真にある通りで、
その差異は圧倒的です(ネットを渉猟すれば、証拠写
真は幾らでもヒットします)。この動員力は、一貫し
て変わらずに投票日まで続いた訳です。
ヒラリー側は、最終回のペンシルベニア州集会(民主
党地盤)で、オバマ夫妻などの大物や、ロック歌手の
ボン・ジョヴィなど芸能人をズラ~と並べ、半分、演
芸大会にして、やっと満員の4万人を確保し、メンツ
を保ったに過ぎません。そのペンシルベニアでさえ、
トランプが取っていますので、州民も演芸に惑わされ
ず有能だったと言うことでしょう。
史上最低の泥仕合と揶揄されていますが、そのような
身の下問題に持ち込み、トランプ叩きに精出したのは、
ヒラリー側(奥ノ院と傘下の全マスコミ)です。そん
なことは、3回の両者討論会(ディべート)を見れば
直ぐに分かります(司会者もグルで、トランプが有利
になると腰を折ったり、妨害したりで、ヒラリー優勢
に導いているのが、一目瞭然)。

 

今回の選挙は、特に不正選挙が注目されました。壇上
から、トランプ候補自身が、不正を糾弾した(大統領
選では史上初!)ことは殊の外、効果がありました。
にも関わらず、不正は実行されたようです。
それは、総得票数ではヒラリーがトランプを上回る、
と言う、あり得ない結果です。会場がマバラで、芸能
大会を催さねばならない候補者、小さな会場の入場券
さえ売りさばくのに苦労していたヒラリー派が、毎回、
大観衆を集めるトランプ候補に、得票数で上回ること
などあり得るのでしょうか!? 子供でも分かる道理
です。動員力の差などから勘案するに、ほとんどあら
ゆる州で、トランプが大差で圧勝だった筈です。1万
票の僅差などあり得ません!(無論、不正ならあり得
る訳です)。
ご承知のように、選挙人獲得数でトランプの勝利とな
りました。トランプのバックに、在郷軍人やミリシア
(民兵)、正規軍の多数が付いた事が、奥ノ院(ヒラ
リー派)をして、選挙人過半数獲得の不正操作を断念
した理由です。彼等はハンギングツリー(西部劇に出
てくる、縛り首の木)に吊されることを恐れ(*)、
今回は引いて、捲土重来を期したのです<よって、彼
等の執拗な攻撃は今後も続きます。12/19の選挙人投
票で、反乱を狙ってのヒラリー派の画策も徒労に帰し、
トランプで決定しました。次はイヨイヨ、来年1/20の
就任式に向かい、トランプ暗殺に進むのでしょうか? 
副大統領は奥ノ院派>。
木村氏の一貫してブレなかった姿勢ですが、とても立
派ではありますが、不正が行われるかも知れない、
と言う状況がある限り、やはり、私の<トランプ大統
領? & ヒラリー>ように、【?】を付すのが一番正
しいと、自画自讃する次第です(汗!) 
今回の結果を得て、内外共に「あり得ない世紀の番狂
わせ」「世界が震えた」「トランプのショッキングな
勝利」なと形容されています。原発以降、有名になっ
た【想定外】と言うことですが、要は、この言葉を使
い、ヒラリーを煽ったマスコミや弁論人は逃げている
ワケです(5年前の原発事故と同じで誠に度し難い人
々です)。

 

サ~テ! 総理初め、全官庁、オールマスコミ、大会
社の経営者、学界人・・・が悉く、トランプを予想出
来なかった訳ですが(予想出来た人は4%とか?)、
良く考えれば、日本には、外務省も、大マスコミのア
メリカ支局も、情報収集に長けた大手商社のアメリカ
支店もあり、多数、アメリカに根を張っているのです。
当然現地のスタッフは、トランプの動員力の凄さを、
その身で見聞きし、刻々と本国に打電している筈です。
即ち、国内の誰もが、トランプの圧倒的優勢を知って
いたわけです。にも関わらず、何故、ヒラリー当選を
信じたのか? 
導きだされる結論は一つしかありません。『彼等は現
在の真実では無く、不正の方を信じた!』と言う事に
尽きるのです。逆に言えば、奥ノ院が、ハンギングツ
リーを恐れて腰砕けになった事を理解出来なかった、
と言うお粗末さでもあります。
総理は、8月にはヒラリーを信じて会いに行き(無論、
ヒラリーてこ入れのための奥ノ院指示)、トランプに
決まれば、慌てて(押っ取り刀で)トランプに面会す
ると言う、みっともないドタバタ劇を演じました。
この様なトップは、武士道のDNAを持つ日本人とし
て、誠に嘆かわしい人物で有り、各国首脳から見ても、
決して、信じられ重んじられる事はありません(何時
でも裏切るので)。それを、世界で初めてトランプと
面談した、と大はしゃぎしているのですから、「何を
か況んや」、と言う所でしょう。トランプは内心、せ
せら笑っているに違いありません。プーチンに袖にさ
れるのも尤もです。
もうお分かりの通り、政府や金融界、マスコミの大本
営発表を信ずれば(鵜呑みすれば)、いずれ丸裸にさ
れ、放り出されるだけでしょう(企業も人も)。今回、
ヒラリー当選にダマされた方で、洗脳され二度と誘導
されたくない、と思われた方々は、当ブログ、2016-
01-02付 <『ネット』は現代の『短波ラジオ』>を
是非ご覧下さい。
【以上ですが、12/02付<トランプ氏と証券市場>と
 ダブった所が多々あります。ご容赦下さい】。

 


(*)副島隆彦氏、斯く語りき <相変わらずの毒舌
   ぶりで辛辣ですね(笑)>
「現に、アメリカ各地で、選挙管理委員会の建物の前
で、数百人のトランプ派が集まって、『不正選挙を許
さない』と、監視を始めている。そして、ヒラリー派
のゴロツキ達とぶつかって、警官隊が中に入って、小
競り合いになっている。それらの報道は、それぞれの
地方のTV局でしか放送されない。
もし、不正選挙=集票マシーンの違法操作が行われ、
暴かれたら、その時はトランプ派の激高する人々は、
銃を持って立ち上がるだろう(私の注。この事態を恐
れ、オバマは、インチキ乱射事件を盛んに起こしてま
で、銃器規制をしようとしたワケです)。
日本人は、敗戦後、アメリカの洗脳にあって、日本の
大メディア(テレビ、新聞)が、アメリカの手先をや
り過ぎて、かつ、安倍晋三政権という愚劣な連中が、
アメリカに屈従する奴隷政権であるために、国民は、
『目と耳を塞(ふさ)がれて』身体障害者のようにさ
れている国民だ。
今、世界が大きく、変わり始めている。このことを感
じ取ることが出来ない、理解できないような、頭の悪
い人間どもは、滅びてしまえ」。

諏訪龍神は斯(か)くの如く語りました。
ブログ 2016-10-11付け<シメ縄と竜神さん!>で、
「色々と預言じみた怖いお話を15分程されました(こ
こでは他言できず)」と記しましたが、トランプ大統領
も決まったことですので、最後の部分のみ、お伝えし
たいと思います。
【そのトランプ氏、当初、大いに期待しましたが、早、
メッキが剥がれてきたようで、閣僚の人選を見る限り、
ユダヤ系とタカ(好戦)派がヅラ~で、一部は既に奥
ノ院に取り込まれているようにも思えます(もし事実
なら、情けない次第です)】。

 

サテ、龍神さんは、最後の最後に、決定的言辞を為し
たのです! 
それはそれは強い言葉で、【善良な人々を踏み台にし
て、伸(の)し上がってきた輩は○○する!!!】と。
その直後に「ゴロゴロゴロ~!」と鳴り響いて、龍神
は去ったのです。
皆様は、この○○は何だとお思いですか? 
【【抹殺】】なのです。実に強烈な言葉をお吐きなっ
たのです。言うまでも無く、この輩とは「奥ノ院(米
国1%)」に象徴される人々(及び連なる)で間違い
ないでしょう。彼等は、明らかにヤリ過ぎました。
奥ノ院が栄耀栄華を極めることに、何等異存はありま
せん。王族・貴族・殿様と思えば良いだけですから。
但し、我々庶民も幸せに暮らさせてくれると言う前提
に於いて! しかるに彼等は、自己の繁栄のみに汲々
とし、ついには庶民を散々踏み台にし(なけなしの富
も巻き上げ)、最後は「自己責任!」の一言で切り捨
て放り出したのです。怨嗟の声は高まるばかりです。
歴史をひもとく時、この様な声の高まりは、革命近し
を暗示しているようにも思えます(年金改悪法も通り、
今後、一段と自殺者が増えることでしょう! 本当に
やりきれません!)。
思うに、リビヤのカダフィ大佐は、一族を大いに豊か
にし、我が世の春を謳歌しました(しかし、カダフィ
氏自身の寝所はいつも、砂漠のテントだそうな)。
が、リビヤ国民も、豊かに幸せに暮らしていたのです。
実に、この世の天国(ユートピア)を、恐らく史上初
めてカダフィ氏は顕現したのです。それを、砂漠の狂
犬とあざ笑い、あろうことか、因縁を吹っかけて、ヒ
ラリー主導の下、欧米の武力によって叩きつぶされ、
グジャグジャにされました。石油も金塊も、国富は根
こそぎ持ち去られたのです。マサに盗賊の所業そのも
のです<この全く同等の再現が、2014年のウクライナ
政変であり(ゆえに、理はプーチンに有り)、シリア
紛争も同じ図式です。この何れにも、ヒラリーが背後
に潜み画策! 無論、指令者は「奥ノ院」>。今では、
リビヤ(シリアもイラクもアフガンも)国民は難民に
突き落とされ、辛酸を喫しています。
<参照:2011-11-06付 親日家カダフィ氏を悼んで>

 

龍神の言葉から、数年が経ち、何故、天はこの様な不
条理を何時までも伸さばらせているのだろう? と疑
問でしたが、今回のトランプ勝利は、少なくとも、こ
の奥ノ院圧政に歯止めを掛けたモノと思っています。
加えて、<君知るや 神ヤタテ姫を!>(9月27日付)
で、「これより神界の大改革に乗り出す」(神界の写
し絵が地上界と言われます)と記し、同じく<追伸>
で、「カムヤタテヒメ、動かれますね」とありますが、
日本と同様、米国の傀儡国家、韓国の朴政権崩壊
(共に統一教会系)も、この一環(発動)かも知れま
せん。

 

ようやく、諏訪龍神の言葉の重みを噛みしめる時が来
た、と思っています。もし、奥ノ院関係者がこのブロ
グを目にするなら、龍神の激烈な怒りを知り、是非、
これまでの行為を改めて欲しい(悪業の数々は許され
ないが、罪一等は免じられるかも?)、と願ってやみ
ません。

史上最大とも言える一大イベントであった、「米大統領 
選」は、トランプ氏で決着しました(米国1%と99%
の熾烈な戦い)。 
この拙いブログをご覧の方はご承知のように、当方は、 
2月の段階からトランプを予想しておりました。過日の 
ブログの表題も<トランプ大統領? & ヒラリー>で、 
<ヒラリー大統領? & トランプ>で無い事からもお分 
かり頂けると思います。トランプ大統領に付した<?> 
は、トランプ氏自らが壇上で述べたように、不正選挙
が貫き通された際は、当然、負けになるので<?>を
付けたに過ぎません。 
実際、全メディアのトランプ叩きと捏造は(それを100
%垂れ流した、日本メディアの大本営発表も同様)、
それはそれは凄まじいもので<米国1%(奥ノ院)も
死にもの狂いなので当前ですが。現実にも不正の数々
は早や暴かれています>、その重圧をハネ飛ばしての
当選ですから、トランプの強さは本物です。それで、
トランプに決まった際の言い草は、日米共に「あり得
ない番狂わせ!」の一言で逃げています(苦笑)。 
結果的に、メディア情報を信じた多くの人々は(9割
以上とも)、ヒラリー勝ちに洗脳・誘導され、トラン
プ当選を予測出来ませんでした(当然、既成メディア
の権威は大失墜です)。【もう、洗脳されるのはコリ
ゴリだと思われる方は、2016-01-02付け<『ネット』
は現代の『短波ラジオ』>を是非、ご覧下さい】。 
決着後、雨後の竹の子のように、「我こそは初めから
トランプ当選を予測していた!」と語る人士が多々見
受けられますが、この際でも、不正選挙が疑われる現
実が有る限り、私のように<?>を付すのが、正鵠を
得ていると信じていますが、皆様は如何お思いでしょ
うか? 

  

サテ、私の当初の予想では、トランプ当選で市場は大
暴落の筈でした! 確かに、決着後最初に開く日本市
場は1000円安を演じましたが、その晩のNY市場は下
げること無く急騰! 翌日の日本も1100円高で以降、
今日まで一本調子の上昇です。私に言わせれば、これ
こそ「あり得ない番狂わせ!」です(大苦笑!)。
急騰の最大の背景として、勝利宣言でのトランプ氏の、
実に温厚な内容にあります。これを見て、それ迄トラ
ンプの暴言(?)を恐れ、急落を心配していた投資家
が、トランプでも問題ないとの安心感から、一斉に買
いに走ったことにあります。 
つまりこうです。投資活動に於いて、投資家は、予測
の付かないことを一番嫌います。それが、決着が付き、
霧が晴れた事による明瞭感が買い攻勢に繋がったわ
けです(日本では、急激な円安も加わって)。
もしトランプ勝利演説で、選挙中に述べた言動を少し
でも語ろうものなら、NY市場は大暴落! 連れて日
本のダウも前日の1000円安にプラス2000~3000円安
は間違いない所でした(計3000~4000円安。この安値
時点から猛反騰を予想)。つまりは、トランプ暴落・
急騰は紙一重の差だったと思っています。 

 

しか~し! 今後ですが、まだまだ不安は消えており
ません! 各国で総計2500兆円も使ったと言われる市
場操作も有り、株価は高いですが(NYは史上最高値
更新)、肝腎の米国債は反対に急落しています(金利
は上昇)。本来、実体経済を反映して株価と債券の動
きは比例します。それが、見事なまでの反比例な動き
なのです(その分、株価がバブルと言う事)。10年債
の金利は2/2現在2.44%(前日 2.37%)で、危機ライ
ンと言われる 2.50%~3.00%まであとワズカです。
債券金利の上昇は全てのローン金利が上昇し、経済
活動に大きな悪影響を与えます。市場規模は、債券の
ほうが圧倒していますので、何れ大きな修正の動きが
出て、早晩、株価も下げに転じると見ています。
現実に、アメリカにおける差し押さえ件数がリーマン
以降最高になったそうで、不動産バブルも崩壊を始め
ています。香港も、シンガポールも不動産は天井を打
ち、下げの大過程への入口です。韓国とブラジルは実
質失業者で溢れ、ベネズエラでは野良犬、野良猫を食
べる惨状に陥っているのです。肝腎のトランプ氏はア
メリカファーストを叫び、中国の為替操作(ドル高・
元安)を容認しないと語り、これは、当然、ドル高・
円安も容認せず、ここ急激な円安も長くは無いでしょ
う(今月は、FRBによる金利引き上げが、いよいよ
実施されそうで、そこが円安の頂点になるのかな?)。
更に、注目は、この4日に行われるイタリアの国民投
票とオーストリアの大統領選です(相変わらず日本の
マスコミでは、殆ど無視され報道されませんが)。レ
ンツィ首相は負ければ退陣すると表明しており、オー
ストリアでも反EU派の大統領登場が濃厚です。来年
2月は、仏でマリーヌルペン極右政権が誕生しそうで
もあり(この時、奥ノ院の最大の牙城の一つであるEU
は、とどめを刺され、壊滅を始めます)、激動のイベ
ントはまだまだ続き、それぞれが、株価暴落を秘めて
いますので、投資家は相変わらず目を離せず、今後も
機動的行動が求められます。

昨日はTPPの強行採決があり、委員会通過となりまし
た。11/3日の朝刊主要紙には、「TPP あすの衆院通
過断念」「4日の本会議採決はしない。8日の衆院通
過を視野に、と自民国対幹部」の記事が踊ったことで、
同日付けブログに<TPP承認延期のワケ?>をアッ
プした次第です。 
何故なら、マスコミとしても、十分な裏付けをとって
の記事と思うからです。それが、一転、強行採決とは!
(マスコミもダマされた?)  

 

以下、例によって、私の?マーク付き考察です(笑)  
基本的には、11/3日付けブログの記載で宜しいと思っ
ています。「今の今に至って、安倍政権は慌てだした」
筈なんです。それで、山本大臣に演技させてまで、採
決延期を選んだ筈です。この事態を受けて、3日付朝
刊主要紙の記事となったわけです。 
所が察するに、ここに強硬なJAPANハンドラーズの登
場です。彼等は、安倍政権に命令したのです。11/4日
じゅうに(30日後は参院無視の自然成立)「何として
も、採決させろ!」と。 
ここで、JAPANハンドラーズ(J)と安倍政権(安)の
ヤリトリを想像してみます。 
(安)そうは言われても、もし、トランプになったら
   どうするんですか?  
(J) 大丈夫だ! 絶対ヒラリーになる!  
(安)その根拠は?  
(J)決まっているだろ! 不正選挙だよ。不正選挙!  
  そのためにどれだけの苦労と準備をしてきたかは、
  君たちだって、十分わかっているだろ!  
(安)分かりました。そこまで言われるのなら、明日
  採決しましょう。 
<当たらずと雖も遠からず、と思っていますがハテ?> 
もし、この想像通りとすると、今日に至るもJAPANハン
ドラーズは強大な権限を持っていると言うことになり
ますね。 
安倍政権としても、JAPANハンドラーズと共に、一蓮托
生の覚悟を決めたと言う事でもありましょう。それが、
昨日のTPP強行採決と言うわけです。 
でも、もし、トランプなら、赤っ恥を掻くだけでは済
まないのに? 本当にどうするつもり?(覚悟を決め
たからいいんでしょうね)  
11/8は一段と面白くなって参りました! 不謹慎かな? 

 

<11/8追記> 
ここに来て、又しても与党は腰砕けになり、本日の衆
院本会議の採決を見送りました。よりもよって、大統
領選当日に、本会議採決は流石に躊躇したと言うこと
でしょう。強硬なJAPANハンドラーズも、トランプ決定
なら9日には消えるわけですし。 
そのトランプ氏、ヒラリ-当選なら、結果を受け入れな
いと表明してます。この言を受け、支持派は武装蜂起
などの不穏な動きまで見せています。対する、警察・
軍部からも一部がトランプ支持に回るとの話も出てい
ます。こうなれば最早、内戦は避けられません(戒厳
令も?)。
一体、アメリカはどうなってしまうのでしょう? 
大統領選後も、本当に目が離せません。

(前回の<トランプ大統領? & ヒラリー>(後編)の更な
る続きのようなもの)。

 

明日4日は、与野党合意のもと、TPP衆院採決(承認)が
行わるはずでしたが、山本農水相の『冗談』発言(舌禍)で
野党が硬化し再び延期となり、与党自民党は8日の衆院
通過を視野に入れるハメとなりました。8日とは即ち、米大
統領選投票日です。もし、当初からTPP猛反対のトランプ
決定なら、衆院採決自体が馬鹿げた事になります(世界に
赤っ恥を曝します)。つまりは、8日とは、結果待ちと見て良
いのでしょう。
そもそも安倍政権は、何ゆえTPP承認を急いだのでしょう
か?  ヒラリー候補は、実は筋金入りのTPP推進者です。
バックに米国企業団が控えており、各国の憲法の上に乗る
ISD条項がある事は(即ち、国の主体性は奪われると言う
こと)、米企業団にとって甚だ好都合な条約な訳です。
それが、民主党予備選でのサンダース候補(TPP絶対反対)
が勢いを増して来た状況から、ヒラリーは急きょ、推進の旗
を降ろし、反対の衣をマトッタに過ぎないわけです。大統領
になると同時に、ヤッパリ、TPPは国益上でも、自由貿易の
ためにも重要、とか何とか言って、即行でTPP推進に鞍替え
することは目に見えています。
安倍政権は、ハナからヒラリー政権が登場すると言う前提
で、今日まで、国会運営をしてきたわけです(今夏、安倍・
ヒラリー対談が行われたことは、自民党としては大失敗と
なるでしょう)。TPP承認とは、ヒラリーに決まった際の、彼女
が推進に鞍替えしやすいようにとの援護射撃(重要経済国の
日本も批准している、とか言って)、又は事前の得点稼ぎと
思えば、良く理解できます(ヒラリーに貸しを作る)。

 

しか~し! 
事態は、ここに来て急変してきたのです。ヒラリーに対する、
FBIの再捜査が発表され、トランプ勝利の可能性が俄に高ま
ってきた訳です(これを引っ繰り返すには、最早、大々的不正
行為しか残されておりません)。今の今に至って、安倍政権
は慌てだし、TPP推進は勇み足どころか、トランプ新大統領
に泥をぶっかける行為そのものとなって来たのです。
それで、衆院採決(承認)を延ばしたのです。4日の与野党
合意を反故にする為には理由が必要です。そのため山本農
水相は『冗談』発言(舌禍)をし、延期となった次第です。農水
相は因果を含められ、汚れ役を買ったに過ぎません<公明
党の幹事も、本気で怒っているようなジェスチャーをしており
ました。みんな役者やの~(爆)>。
この見方が正しいかどうかは分かりません。然しこの様な推
測は一貫性があり、納得しやすいと思われませんか? 少な
くとも、私はそう見ています。
明治新政府は幕府時代に調印した不平等条約解消のため、
鹿鳴館を作ったりで、散々苦労した挙げ句に漸く解消できた
のです。それを、自ら、嬉々として、国民をダマして迄(自民党
は先の衆院選において、TPP断固反対と表明しながら、投票
後は臆面もなくケロッと推進に!)、未だ、どの国も批准して
いない、この現代の不平等条約とも言うべきTPPを率先して
推進しようなど、自民党は、正直言って狂っているとしか言い
ようがありません(実は、これもJAPANハンドラーズの命令な
のですが。 トランプの元、これらハンドラーズも消える訳!)。

 

(読者諸氏に於かれては、当ブログでは、2月の段階からト
ランプ勝利を予測していた事は、ご理解いただけるでしょう。
何度も言いますが、この時、時代は大きく変わるのです! 
でも、未だ、不正が残っているから蓋を開けるまで結果は分
かりませんが。。。)
 

 

(2016-08-19付けの続きです)
今日は11/1日! あと1週間後に米大統領が決まります。
どちらを支持するにしても、泣いても笑ってもの一週間です。
と言うより、米国民・日本及び全世界の人々に大変革を与え
る日ともなるのです。日本で言えば、天下分け目の関ヶ原。
アメリカで言えば、南北戦争結果以来の一番重要なイベント
です。
その選挙、トランプ候補が、不正選挙と情報操作の可能性を
聴衆の面前で公言しました。大統領選の候補者の中で、この
様な事を明言した候補者は、恐らく彼が初めての筈です(日
本では全くと言うほど報じられません)。実際、トランプ派
は500~1000人規模で、各投票所に独自の監視態勢を敷くと
発表しました。
時あたかも、Wikileaks情報より、FBIはヒラリー候補の
メール事件を再捜査するハメとなり、投票前に捜査報告が成
されるようなら、選挙動向に甚大な影響を与えます。当初、
不正選挙は自明の事とされており、ヒラリー51%、トラン
プ49%の僅差で決まりの予定でした。しかし、今や、全国
民が不正選挙を疑い、ヒラリー夫妻の悪質極まる人間性(メ
ールどころの騒ぎではありません)を知る事となりました。
この様な事態の急変を受け、果たして、本当に奥ノ院は不正
を行えるのか!? と言う状況に追い込まれています。無論、
不正が無ければトランプ圧勝でしょう。
もし、トランプなら、日本を支配するJAPANハンドラーズも
総退陣(何故なら、過日、揃って、ヒラリー支持を宣言して
しまったから)し、当然、彼等の支援の元に存在した安倍政
権も風前の灯火となります(今にして、小沢氏が、党名を生
活→自由党に代えたのかが、分かるような気もします)。
株価は、日米共に高値圏にあります。前編で述べたように、
これは、ヒラリー勝利への側面支援です。然し、英国のEU
離脱は、直前まで誰も本気にはしていませんでした(離脱で、
日経ダウは一時1000円急落)。今回もトランプ当選を確信す
る人は未だ少数派かも知れません(奥ノ院傘下の全てのメデ
ィアが、ヒラリー支持一色で染まっているので)。
もし、トランプ逆転勝利なら、その分、落差も巨大なものと
なり、日経ダウ1000円安どころで済む筈はありません。


取りあえず今後を予測するとすれば。。。
1)奥ノ院はこのまま不正選挙で突っ走り、ヒラリー勝ちに。
2)不正選挙を諦め、トランプ勝ちに。
3)1)ならば、世界は今まで通りで何等変わらない(隠れ
 TPP推進派なので、日本に於いても、憲法の上に乗る
 ISD条項により、一段と属国化が進む)。相変わらず、
 米国1%と貧しい99%の世界が続く。むしろ、戦争派の
 ヒラリー大統領によって、米(NATO)・露の直接対決
 (三次大戦)が現実のものとなる恐れ。
 他に、ヒラリーの健康問題や、次々と暴露されるクリント
 ン夫妻の悪行の数々によって、国民が黙っておらず、早く
 もレームダックに?(この時は、病死などして強制的に副
 大統領に交代させられるかも) 又、この結果に満足しな
 いトランプ派のミリシア(民兵・武装市民団)などによっ
 て、内戦や暴動・騒乱の可能性も。 
4)2)ならば、アメリカファーストを標榜し、世界の警察
 官役を降りると言う政策により、世界は劇的に変わる。日
 米安保も見直され、真の独立のチャンスが生まれるかも! 
 プーチンと誼(よしみ)を通じているようなので、米露関
 係も穏当化。ただ、この時にあっても、奥ノ院は、トラン
 プ暗殺を執拗に狙うかも知れず(その際は、副大統領が自
 動的に昇格。彼は奥ノ院派?。ケネディとジョンソン副大
 統領と同じ関係)、周辺警護は万全を期すべきでしょう。


どっちに転んでも、今月以降、大きなウネリが世界中を襲う
事となるカモです。我々は史上初めて、この大変革に目前で
立ち会う事になるのかな!? あと一週間です! 


 <写真は、両者の動員力の差。ネットより拝借m(__)m> 

 

 

 

今から、2400年ほど前、中国に、非攻非戦と博愛主義を説く
思想家、『墨子(ボクシ)』が現れました。孔子・老子等と
比べると良く分からない存在の上、始皇帝以降、墨家(学団)
自体が地上から姿を消してしまったみたいなのです。しかし、
先年、『墨攻』と言う本と映画で、かなり知られ、話題とも
なりました。この墨子、実は、日本にも孔子・老子にも劣ら
ぬ大きな影響を与えていたのです! 
皆様は、日本に、墨子の神社仏閣があるのをご存じでしょう
か? <先生(前号の「シメ縄と竜神さん!」参照)も知り
ませんでした。ヤッタ~(笑)>。 それは、神奈川県伊勢
原市の「大山阿夫利神社」。伯耆(鳥取)の名峰、大山に立
つ「大山寺」で、どちらも超有名な社寺です。このほぼ真ん
中より、東寄りの岐阜県加茂郡白川町に「大山白山神社」
(祭神:菊理姫神、他)があり、この神社は殆ど知られてお
りません。標高862mの山頂にあって、とっても不便な場所だ
からでしょう。この3つが私の知る墨子の神社仏閣です。無論、
他にもあると思いますので、ご存じの方は教えて下さい。恐
らく、頭に「大山」の名が付くと思います(ただ、大山祇命
は違うと思う)。


サテ、墨家の人々が日本に来て(縄文後期?)、長い年月を
経、今ではヤクザと言われる「テキ屋(的屋、香具師)さん」
になったのです!!! 
<みなさ~ん! 知ってました~?(笑)>。
ヤクザと言われる人の中でも、テキ屋は一種独特です。縁日
の屋台でお馴染みですし(皆、テキ屋です)、「フーテンの
寅さん」もテキ屋です<急に身近になるでしょ?(笑)>。
特徴は、背中に倶利伽羅紋々(クリカラ・モンモン)と呼ば
れる入れ墨をすることです<元の意味は、サンスクリット語
の音写で、倶利伽羅竜王(不動明王)の変化神を言い、紋々
は模様との事。又、不動明王は大日如来の化身、よって、密
教系に多く祭られている>。 つまり、背中一面に、不動明
王の入れ墨があるのです。この墨子の「墨」が「入れ墨」の
墨なのです(因みに、刺青はタトゥで、多分にファッション・
装飾用を指すみたい)。今日、ヤーサン全体に広がり、それ
らを倶利伽羅紋々と呼ぶ事もあるようです。
この入れ墨、多分、マイナーな存在であった墨子の関係者が、
見知らぬ同士、何処で出会っても、兄弟・仲間と直ぐ確認す
るためで有り、お互い助け合い、結束を一段と強化する意味
合いがあったのでしょう(勿論、もっと深い訳も?)。


実は、この「大山白山神社」、4年ほど前、先生に引率され
参拝しているのです。この日は秋の例大祭で、昼からモチ撒
きが行われるのですが、中央道が渋滞で1時間遅れてしまい
ました。何と、先生が総代に携帯で頼み、我々の到着まで撒
くのを延ばしてくれたのです<先生は一体、どんだけ顔が広
いんや~!!  お陰で、10個ほどモチにありつけました。
半分は取り損ねたお仲間にあげました(笑)>。 
この神社は他に、子宝の杉として有名な、樹齢1200年の巨木
もあり(天然記念物)、何より、奥之院からは絶景をものに
出来、霊峰白山や御岳山が一望です! 
もし、テキ屋さんがこのブログを目にしたなら、早速お参り
してみては如何でしょう!?  何しろ、貴方たちは誇り高き、
『墨子・墨家』の末裔なのですから!(無論、一般の人も。 
感激ひとしおです)。 


余談となりますが、飛騨高山の近辺に、位山(くらいやま)
があります。頂上は巨石群に覆われ、古代祭場趾としても知
られています。先生は例大祭の参詣後、宿への途次、隠居山
(いんきょやま)観音を案内してくれました。西国33観音
霊場がコンパクトに揃っており、とっても便利です。
その折り先生曰く、実は、これは「隠れ・いやま(位山)」
の意です!、と。 又、真っ正面には伊勢神宮があるのです、
とも(晴れると見えるそうです)。
私の知る位山は、古代天皇は必ず、この山で即位式を行った! 
麓で採れる櫟(いちい)の木で作った笏(しゃく。シャモジ
みたいの)を帯同して、と言うものです。天皇の位に就けた
から位山なのです(この地は、超古代、飛騨王朝説もあるほ
どです)。 隠居山、即ち「隠れ・位山」の真っ正面に伊勢
神宮とは! ムムム・・・。
神界を一新すると言われる、最強の『神ヤタテ姫』(先月、
記)もお出ましになった事でもあり、この隠居山観音さんに
も、何か大きな動きがあるかも知れません、、、。 
世界の縮図(雛形)と言われる日本から起ったサザ波は、果
たして、世界中を覆い、政界始め各界に激動を与えるのでし
ょうか!? 
今度又、この白山神社と観音様に行ってみようっと! 


神社写真は 
 http://www.jinja-navi.com/2015/05/gifu-oyamahakusan/
 より拝借(地図もあります)。
 

 

 

一枚目は出雲大社、二枚目は普通に見られる一般家庭や神社
のシメ縄です。皆様は2枚の写真を眺めて、直感的に何か思い
浮かびませんか?  
私は、直ぐ、雲と雷を連想しました。
サテ、これからが深~い考察です<冗談! 単なるタワゴト。
よって気楽にお読み下さい(笑)>。

 

4~5年前、先生(先月の「神ヤタテ姫」参照)が、諏訪湖
の湖底にお住まいの龍神さん(諏訪大社の祭神よりも古い。
縄文系?)に、お話しがあるから、と招かれました。
それで、会見場所を、湖畔のミシャグチ神社に<漢字では、
御左口(ミシャグチ)、御社宮司(ミシャグジ)等。こちら
も古代イスラエルと繋がりのある、由緒正しき古社>。 
龍神さんは湖底を通って地上の神社にお出ましとのこと。
この時、同行者が20名ほどおり、大阪と名古屋方面から神
社に集まりました。季節は2月、曇り空から小雪がパラ付く
寒い一日でした。
小さな神社(お社)脇の芝生の上にビニールシートを敷いて
全員が座り、先生が祝詞を唱えると間もなく、先生に竜神が
掛かってきました。同時に女性の声が野太い男性の声に代わ
り、色々と預言じみた怖いお話を15分程されました(ここ
では他言できず。尚、先生は、神がかり中、記憶は一切ない
そうです。代わりに、仲間がテープを取っています)。
話されて、最後に、「今日は、本当に遠路ご苦労様でした。
(帰路お守りするが)道中気をつけて帰られよ!」 と終えた
途端!!! 
さ~て!? 皆様は一体、何が起こったとお思いでしょうか?  
あの曇り空から、突然、ゴロゴロゴロ~! と、ただ一度、
大きな雷鳴が、真上で空気を振るわし鳴り響いたのです! 
これには全員、おくちアングリのビックリ状態でしたが、同時
に私は、アァ! この龍神さんは本物だ! と確信したわけで
す(後述)。
又、改めて、先生の霊能力に圧倒された次第です(先生が本
物たる最大の理由の一つが、お金を一切取らないことです。
塾の校長先生なので、その必要も無い訳)。


ここで先頭に戻ります。
皆様は、雷が多い年は豊作になり、雷が落ちた土地は作物が
よく繁る、と言う話をご存じでしょうか? これは迷信の類
いではなく、科学的にも証明されています。大気中の窒素を
分解できるモノは、雷と微生物しか無いそうで、その雷によ
って分解された窒素酸化物が、雨と共に土中に入り、作物を
豊かにする仕組です。古代の人々は、この事実を良く承知し
ており、雷(カミナリ)を敬い、農地に雷が落ちることを祈り、
そ~して、神として祭ったのです。
それが、雷(イカズチとも)→カミナリ→神鳴り→神成り→
神也→「神」として奉られる、その象徴が注連(シメ)縄で、
ナワ部分は雲を(カミナリは必ず雲の中に有り)、ヒラヒラ
した紙<紙垂(シデ)と言います。古代は紙が無いのでワラ等
を使用>は、電(イナズマ)を見事に表しているのです。即ち、
「注連縄」とは「雷・電」そのものなのです。私が、この龍神
さんを本物と思ったわけは、雲や雷は神を示す事を理解してい
たからに他なりません。
尚、カミナリは人を見て落ちる、も本当だと思います。何故
なら、雷は神なのだから(その人の事を思って落ちるのです)。


<以上、狼が大神と同じですね>


余談ですが、以前、先生と3人で、出口三平(出口王仁三郎
聖師のお孫)さんに綾部の大本教本部を案内され、その後、聖
師の奥津城(オクツキ。お墓)に参拝している際、先生に、聖
師が掛かってきました。聖師のお話しが終わると同時に、突然、
三平さんの携帯電話がルルルル~! と鳴り出したのです。同時
にです! この日は確か良く晴れており、流石に雷鳴は無理のよ
うで、それで代わりに携帯音が?(笑) 


<狛犬とは何か & 火炎式土器> 
(2015-12-22 18:46:43)参照