あらすじ
ネタバレ











直木賞受賞作
って書いてあったから
とっても楽しみにしていたのに
とっても微妙でした


3時間くらいでさっくり読めたので
それだけで満足です。






川村優奈
いんらん女

川村竈
優奈の娘

桂雪風
竈の親友
→好き

桂多岐
雪風の母


雪風の父
竈の父

田中先生
優奈が唯一本気で好きになった人

田中先生の嫁
優奈を許せない

梅木(美子)
乃木坂れな
スカウトマン
優奈はれなの大ファン

金原
優奈の大学の同級生

東堂
目が見えない

ビショップ
元警察犬

優奈の父
竈の祖父



結局は何を言いたかったのかわからないんだけど
近親相姦はだめって話?
もしそーだったら
今のところ桜庭かずきは「私の男」しか
読んだことないから
それ専門の人なのですか?


最後のあたり竈が東京での話
字面だけみていると
私は美しいんだけど別にそれをみとめていないわ
こんなにも美しいのに東京では注目を浴びなくて良い
・・・って感じの嫌な女に見えるんだけど
これって必要?
何を言いたかったのかなあ
読者にわかりやすいようにってことなら
文全体がわかりにくいので違うと思う。



それと、ちょこっとだけ謎めいた風にかいているのは
そーゆう書き方なのかなあ
わからないように書いているのに3ページくらい読むと
すぐに答えはでてくるし
別に重要じゃないのになぜはっきりと書いていないのか。
実は最初ははっきりと書かないことに意図があったの?

まー私だけしか感じていなくて
普通はわかるってことなのかなあ?

雪風→女だと思ったら男だった
友人Y→見た瞬間わかったけどなぜ友人Y?
竈の小学校の担任→田中先生ってすぐわかる
むくむく→他の犬だと思った笑


あと、登場人物への接し方が途中で終わっているのも
とても気になる点。

・金原はどーなった?なぜ未だ独身
・親戚の慶と南の結婚式で何か意味があった?
雪風の目線からの謎解きだったら別にもうわかっていることではないか
・優奈7人目のうそつきの人は?
・東堂は誰?うそつきの人であってる?内容薄かったけど意味ある?
そして東堂と一緒にいた人は誰?何か関係のある人?
ただ竈がいんらん女の娘とか、自分に子供がいないとかだけの人?
・優奈の2、3、5、6人目のことが特に何もないから
自然と美しい人とうそつきが重要ってわかるんだけど、
一番大事な七竈の話に関連づけたいのなら必要じゃない?
・竈は東京でなぜ梅木に会ったの?スカウトにのったの?


って長々と書いていて気がついたんだけど、
3時間程度でさらっと読めてしまったってことと
なんだか書き方が甘いと感じたことと

単純に内容が短かったのかな?
って結論に至りました。
きっとこんなことを突き詰めていったら
すんごい長いものになってしまうってことかな。



湊かなえが大好きな私にとっては
よほど意味のない登場人物や内容が
でてくるとすごくひっかかりを感じてしまう。

そして結局七人の大人っていうのは
誰のことを指しているのかわからなくて
wikiみました。笑