たまには私も真面目なことを書こう。
って気分な日です。
大学生1年目が無事に終わり、
帰省して、地元静岡で自動車学校に
通う日々でございます。笑
最近の人にとっては
当たり前の事のようになっている
「SNS」
私も同じく様々なSNSに
手を出しています。
最近では、小学生、中学生
多くの人が携帯電話を持っている
らしく、Twitterのユーザーも
10代前半の子達をたくさん
見かけるようになりました。
確かに、私もそうでしたが、
女の子なんかは特に
人によく見られたい。
という気持ちや、
これは誰にでも共通してですが
ストレスのはけ口を必要とするものです。
そんな時、SNSはとても便利
だと思います。
しかし、いじめなどの
SNSのの関わる問題については
近年よく報じられています。
テレビで報じられている最悪な
ケースの場合もあれば、
小さいながらもSNSによって
問題が生じているのも事実です。
この問題の解決方法なんてものは
私には考えられませんし
テレビや本などでも数々の対策方法が
紹介されており、私はあなた達はこうするべきだ!ということを伝えたいとは思っておりません。
それに、私にはSNSの正しい使い方、
正しくない使い方などについても
よく分かりません。
しかし、個々違うとしても
誰にでもその人その人に合った
使い方、利点はあるはずなのです。
これから書くことは
SNSで失敗をしながらも今は
大学に通い国際関係についての
勉強をしている
ただの大学生の意見です。
ですので、あまり気になさらず、
読み流してください。
たとえば、英語を勉強したい
と思ったらTwitterなどで
英語を教えたいと思っている人
などを探し、生の英語に触れるもよし。
(もちろん、すべての人がただの親切な人ではないので見極めが必要)
ストレスが溜まったなら
Twitterで書きたいことを書いて発散
するのもあり。
ファッションが好きなら、
WEARでコーディネートを探すのも
発信するのもあり。
写真を撮ることが好きな人なら
インスタグラムに写真をアップ
するのもあり。
え、こんなの当たり前の機能じゃん?
そのためにそれらのSNSがあるんでしょ?
って思いますよね。
はい、そうなんです。
しかし今の人は周りがやっているから
これをやらなくては周りに
ついていけない。と思っている人が
多いと思うんです。
SNSを作った人も、便利さや楽しさを
求めただけであって、
最初からこれを作ることにより
こうこうこうなってこういうふうに
いじめが起こるかもしれない。
問題が起こるかもしれない。
なぁんて思ってはいないのです。
様々なSNSのコンテンツが
ありますが、それを利用者が
どうしてこれをやりたいのか。
それは何の目的があって作られたのか。
ということをしっかりと理解し
自分で、判断、決断することさえ
出来れば問題は減ると思うんです。
私も中学、高校の始めまでは
みんながやっているから。
流れに遅れたくない。
という理由でSNSを始めた身です。
なぁんだ、えらそうなこと言っておいてお前も同じじゃないかって思いますよね。笑
しかし、だからこそ
気付いたこともあります。
それをみなさんにお伝えしたいです。
思春期の頃って何かとみんなと同じ。
を求めると思います。
もちろん良いこともその時なりには
あったと思うんです。
しかし私はまったく思い出せません。
何年か経って大学に入ってから
気がつきました。
みんなと同じ、好かれたい
そんな理由ばかりで生きてきた
この十数年、つまらなかったなぁって。
こんな風に20歳を目前にした私が
気付いたんです。
気付くのが遅くてもいいとは思いますが
いずれかは気付くんです。
自分の失敗を。
それなのにその気付きをしないまま
SNSを通じたいじめからの自殺。(これは最悪のケースですが)
SNSによる人間不信、引きこもり。
なんて悲しすぎます。
一概に私が述べたようなことが
全ての原因だとは思いませんが。
少なからずこのような事実もあるので。
自分の目、耳、心で
見た、聞いた、感じた
ことを信じられるようになると
大きな過ちは起こさなくなると思います。
自分を信じましょう。
まだまだ人生先は長いんですから。
Trust Yourself.
(自分を信じて)
