
ある。(前回作は1958年、56年前)
映画は、単なる火山の噴火だけではなく、当時の強大なローマ帝国誇示の為に剣闘場が再現され、実際にグラディエーターを彷彿させる、剣闘アクションも楽しめる。
いつの時代も正直に生きる者達の美しさに感動するのと、いつの世にも悪ははびこり
人の生き血に群がる蛆虫の様な人間も描かれ、正に悲劇のポンペイの街がいかに滅んだを、この作品で再確認して欲しい。




ストーリー
歴史上もっとも壮絶な悲劇が幕を開ける―。
ローマ人に一族を虐殺されたケルト人騎馬族の生き残り、マイロ(キット・ハリントン)は、奴隷となり復讐心を糧に無敵の剣闘士(グラディエーター)へと成長していた。ある日、マイロはポンペイの有力者の娘、カッシア(エミリー・ブラウニング)の馬を助け、その瞬間二人は身分の差を超えて激しい恋に落ちる。 8月24日、ヴェスヴィオ火山がまさに噴火しようとしていた。果たしてマイロは降り注ぐ火山岩をくぐり抜け、熱雲が街を覆い尽くす前に、自由を手にし、愛する人を救いだすことができるのか―。