**あっchanのMamaDiary** -405ページ目

出産レポ④~産後~


か細い声だけど出てきてすぐに顔を真っ赤にして元気いっぱいに赤ちゃんがないてくれたドキドキ

生まれたてなのに髪の毛ふさふさハート
小さくて可愛いラブラブ!キラキラキラキラ


旦那が半泣きで
『よくがんばったな…。ありがとう…』
と頭を撫でてくれたしょぼん


うちはいっぺんに気が抜けて
『やっと楽になったぁぁぁ…(;_;)』

これが第一声でしたガーン

そして旦那曰くしきりに『赤ちゃんは?赤ちゃんは?!』
と言ってたらしいガーン


助産師さんには
『やっと楽になったね!ほんとよくがんばった!
経産婦並みの安産だったよ~!
これなら2人目はこの半分の時間で産めそうだね!』
と、ほめてもらえたのは嬉しかったけど産んだ直後に2人目を考える余裕はなかったわ…笑


そして産んですぐに後産。

おなかを押されて胎盤が出てきた。
すっきり気持ちよくなると聞いてて楽しみにしてたけど思っていたほどじゃなかったかなあせる

旦那は胎盤を見たらしいけど、ほんとにレバーみたいだったらしい。


そしておまたの何ヵ所か裂けていた部分と切開したところを麻酔をしてから縫合。
縫われてる感覚が変な感じだったけど痛くはなかった。

後処理が終わってからやっとベビちゃんをカンガルーケアさせてもらえましたドキドキ
(ちなみにパパは産まれてすぐ、一番に抱っこしましたドキドキ)


産まれたての赤ちゃんはすごくあたたかいドキドキ

このときに体重を教えてもらったんだけど、
妊婦健診ではとっくに3000グラムを越えてると言われていたので
2648グラムと聞いてびっくり!

おっぱいもすぐに吸わせて、上手に吸ってくれましたドキドキ

ちなみに初めてかけた言葉は
『はじめまして音符ママですよハート
でしたドキドキ
我が子に“はじめまして”を言えるのはこのときしかないからこれしかないと前から決めていましたドキドキ


ちょうど産まれた頃に来てくれたうちの両親も分娩室に入ってきてベビちゃんとご対面キラキラ
2人とも喜んでくれましたニコニコドキドキ
あんなに興味ないと言ってたお父さんが来てくれたのはちょっとびっくりやったけどにひひ
『ええ顔してるなぁ~』と赤ちゃんの顔を見て言ってたニコニコ


両親はそのあとすぐに帰って、
旦那とベビちゃんと3人ではじめての家族写真ドキドキ

ベビちゃんはぎゃん泣きしてたけどそれもまた思い出にひひ

そのあと旦那は大量の血などを見たのと寝てないのとで体調が悪くなったので、一旦帰って休んでもらいましたあせる

うちも助産師さんからもらったごほうびのアイスを食べてから2~3時間眠りましたニコニコ



ほんとに今まで生きてきた中でダントツに苦しくて痛くてつらかったけど…

産まれた瞬間に痛みを忘れるというのは本当でしたドキドキ

我が子はほんとにほんとに可愛いドキドキ
入院中もずぅーっと顔を眺めてたし今も変わらずずっと見てるけど全然飽きないラブラブ!

こんなにいとおしい存在があったんだという気分ですドキドキ


そしてずっとうちのそばにいて一緒に頑張ってくれた旦那くんには感謝の気持ちでいっぱいですドキドキ

旦那くんがいてくれなかったらあんなふうに頑張れなかったと思うし時間ももっと長くかかってたんじゃないかと思うショック!

今まで見せたことない(自分自身も初めての)姿や汚い部分もたくさん見られたけど、
1週間以上経った今でもほめてくれるし今まで以上に絆が深まったように思いますドキドキ

ベビちゃんのこともいとおしいけど旦那のこともいとおしいにひひドキドキ


これから大変なこともたくさんあると思うけど、
家族3人で明るく楽しい家庭を築いていきたいなと思いますドキドキ

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長々と書きましたが最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)mキラキラ


出産レポ③~分娩・誕生~


*深夜1時ごろ

陣痛は4分間隔。
ここでもとにかく旦那にひたすら腰をこぶしでさすってもらう。。

痛すぎてまっすぐ寝ていられず分娩台の右側のレバーを両手で掴み、
『エビみたいな格好になってるよ笑』
と助産師さんと旦那に突っ込まれる。。
どんなに恥ずかしい格好だろうとどうでもよくて少しでも痛みがマシになるようにと必死やったガーン


『なんでここまで痛くてツライ思いせなあかんのやろ…
なんか悪いことした(;_;)??
2人は子供欲しかったけどもう絶対ひとりでいい!!!』
と涙を流しながら心の中でそう思いました…。

ほんとに心が折れそうだったダウン

でもそう思いつつも
『赤ちゃんも同じようにコワくてツライ思いをしながら頑張ってるんや…』
って自分に言い聞かせて見えそうで見えないゴールに向かって必死で痛みに耐えました。
諦めるという気持ちはなかった!

あと、ここの産院はソフロロジー分娩なので、
教室で教わっていた腹式呼吸を意識して赤ちゃんに酸素が行き届くようずっと心がけていました。

結婚する前にずっとヨガをやってたから、その呼吸法が生かせてたと思う!


このあたりからはうちも旦那も必死で時間は覚えてないけど、、

子宮口が全開近くになり始めた頃から
次第に助産師さんが準備をしはじめ、
ソフロロジーの音楽が流れ始めた。

お尻のあたりに違和感を感じるようになり、
助産師さんが肛門をグッと手でおさえてくれる。

『こうしたらラクになるでしょ?私の手をお尻でグーっと押して~』

しばらくその意味がわからなかったけど、
とりあえず言われたとおりのことをやってみる。

次第になんだかいきみたくなってきたので
助産師さんの手を押し退けるようにいきんだ。

『上手!上手!一旦休憩して次の波が来たらまた繰り返すよ』

「いきんでってことか!はっきりいきんでって言ってよ…」と思ったガーン

表現が汚いかもしれないけど…
あり得ないぐらい巨大なうんちが出そうでそれを気張っているような感覚。笑

陣痛の波に合わせていきむんだけど
波がおさまってきて『一旦休憩~』って言われて力を抜くときがまたつらかった…。
「う゛う゛う゛ぅぅ…」とまさにこんなかんじ汗
さらにいきんだ拍子に気持ち悪くなり吐き気まで襲ってくる…。
胃液まで出てきたダウン

ここでもまた心が折れそうだったけど
次の波がきていきんでほめられるとまた頑張れたDASH!

助産師さんが準備のためかバタバタしはじめて
分娩室を何度か出入りするようになった。
そのあいだはさらけ出した肛門を旦那におさえてもらってた…。(もちろん素手じゃない)

なんか最初は申し訳ない気持ちにもなったけど
そんな気持ちは一瞬でなくなったガーン

陣痛の波がくるたび
「お尻~!!お尻~!!!!むかっ」と叫んで肛門をグッと力強く押してもらった得意げ


こんなに何度もいきんでいるのに
助産師さんも看護師さんもいない…
そんな時間が多々あったガーン

不安にもなったけど
旦那も一緒に頑張ってくれてまさに“親子3人”で頑張った。

いきみだしてからは陣痛に耐えていたときのような痛みはなくて、
とにかくいきみたい!早く出したい!
という感覚に変わってた。

気付いたら助産師さんたちがいて、
ここまでずっとエビの格好をしてたけど
『もう赤ちゃん出てくるから仰向けになろう!』
と助産師さんに言われた。
その言葉でよりいっそう頑張れた。

このあたりから旦那がビデオカメラをスタンバイしはじめた…。

両端のレバーを握り数回いきむ!

ここで先生が入ってきて内診をし、
『ちょっとパチンとするよ~』
と切開されたダウン
一番恐れてたけどまったく痛くなかった。


おまたの辺りに赤ちゃんがいるのがわかり、
力を抜くよう言われると生暖かい赤ちゃんがズルンと出てきて…
『オギャー!オギャー!』と鳴いた…ショック!キラキラ


*4月13日午前3時7分

体重2648グラム
身長48センチ

元気な男の赤ちゃんが誕生しましたドキドキ

出産レポ②~入院そして陣痛~


*4月12日(火)夜9時前

病院に到着。
病院についたら仕事帰りの妹が先に来てて入り口へ案内してくれて車椅子に乗せてくれました。

まずは2階の内診室へいき、内診。
子宮口はまだほんの1センチぐらいしか開いていなかった。
破水していることは間違いないので、入院となりました。

赤ちゃんが無事なのかが一番気になっていたけど、
『ある程度漏れると赤ちゃんが下がって頭でフタされるので大丈夫』
と助産師さんに言われてホッとした。。
その言葉のとおりその頃には羊水の漏れは止まっていました。

病室に入り、NSTをつける。
そして破水しているため赤ちゃんの感染予防のための薬を飲み点滴をしました。
病院について安心したからか羊水の漏れが止まったからか
体の震えは止まっていました。

お母さんと妹と旦那と4人でテレビを見ながらしばしのんびり。。
が、次第に下っ腹に痛みが出てくる


*夜9時40分ごろ

痛みが定期的に来だしたので、間隔を測ってみる。
最初は12分とかやったけど、
10分、9分と間隔が縮まり始める。。
間隔が縮まるごとに痛みが強くなってくるけどまだ我慢できる程度><
痛む場所は次第に腰へと変わっていました。


助産師さんが来て、
『メイク落としたたほうがリラックスできるんじゃない?』
と言われ陣痛の合間にメイクを落とす。
(車に乗る前にメイク落とし(アイメイク用)を忘れずに入れてきた!
入院準備グッズの中にはふき取り用のメイク落としも入れていたので
寝転びながらメイクが落とせた。我ながら準備がいいと思った


*夜10時半ごろ


多少前後するも9~7分間隔の陣痛になってきた。
旦那に『腰~!腰~!』と言ってさすってもらうショック!


痛みに耐えている中、
お母さんが助産師さんにいつぐらいになりそうか質問すると
『この調子だと明日の朝8時ぐらいかなぁ。。』と言っていて
そんなにかかるのかとがっくりダウン

面会時間に厳しい病院なので
まだまだ産まれる様子もなかったし
お母さんと妹は一旦帰るよう助産師さんから言われて旦那が残ってくれました。

*夜11時すぎ

2人が帰ったぐらいからどんどん痛みが増してきて
6分間隔の陣痛がしばらく続きました。

痛みが来るたび
『うわぁぁぁぁぁー!!
『いやぁぁぁぁあー!!
と大絶叫しょぼんあせる

痛みがおさまって次の陣痛が来るまでのあいだは
痛みがなくて嬉しいんやけど
次の陣痛が来ることが怖くて怯えてました…ガーン
痛すぎて涙流してた台風
ほんとに腰が砕け落ちると思った…(;_;)


*夜11時40分

5分間隔の陣痛に。
相変わらず絶叫…旦那にひたすら腰をさすってもらいました。
手のひらでさするぐらいじゃ効かなくて
握りこぶしで力強くさすってもらうようお願いしました。
もうこのあたりはとにかく意識が朦朧としてた…。



*4月13日深夜0時10分

助産師さんが来てくれて内診。
子宮口がかなり開いていたみたいで(何センチか言ってたけど朦朧としてて覚えてない…)陣痛の合間に分娩室へ移動。

が、腰が痛すぎて動けず『無理ぃぃぃー!!』と床にうずくまる。。

助産師さんと旦那に両脇を抱きかかえられ無理やり移動。。



ちなみに時間や陣痛の間隔は旦那がずっとメモをしてくれていましたしょぼんキラキラ


出産レポ③へ続く。。