誕生日
2019年の午前中に
生まれました。
3540gの女の子。
小さなお手て
出生前にお腹で
2回呼吸が止まり
緊急帝王切開。
重度新生児仮死で生まれました。
すぐNICUへ運ばれ治療。
先に夫が娘に面会へ行きました。
私は術中後の検査など受け
昼まで絶飲絶食と言われ
喉もカラカラなのに
看護師さんが面白くて
ひたすら笑ってました。
産後のテンションおかしい···。笑
ただ、いま覚えてることは
全身麻酔から目を覚まして
すぐ主治医に
『赤ちゃんは?!』と聞くと
主治医からは
『いま新生児科の先生がしっかり
みてくれてるからね。』
と言われました。
そっか~
赤ちゃんも頑張ってくれてるんやな。
と思い安静に。
病室は個室で
お昼すぎから産婦人科の偉い人が
部屋までくると聞いてたが
いざ、部屋にくると
産婦人科の偉い人だけではなく
オペ看、麻酔科、リハビリ科
産婦人科看護師、主治医
新生児科看護師、新生児科小児科主治医
他にも沢山の先生や看護師さんが
たくさん小さい個室の病室に
ぞろぞろ入ってきて
〖あれ?おかしない?!〗
不安に襲われました....
病院のマニュアルであろう
『この度はまことに申し訳ございません。』
『しっかり治療をしていきます。』
みたいなことを
小児科の院長先生や部長先生が
仰っていた。
謝罪されても
なにも返す言葉もみつからず。
偉い先生が説明にくるよ。
としか聞いてないのに
この現実はなんなん?!
偉い先生がくるまえに
娘の面会へ(NICU)
ベッドのまま行きました。
熱もあり歩ける状態じゃない為
主治医が配慮してくれ
主治医と看護師さんで
重たいベッドを運んでくださり
感謝です。
移動中は娘に会ったらなんて言お。
名前も決まってるけど
ちゃんと呼べるかな?
考えてたらすぐNICUに到着。
いよいよ娘とご対面。
第一印象は
生まれたてやのにでかい!!笑
そして、なんか管たくさん
繋がってるな~...
しんどくないかな?大丈夫かな?
でした。
看護さんからは生まれたてやから
浮腫んでるだけよ~!っと
教えてもらいました。
夫は私に似て可愛いと
娘にメロメロでした。笑
親バカだな~♡
5年経った今でも
出生時のことを
はっきり覚えています。
赤ちゃんの誕生は嬉しさだけではないと
知ったのも5年前です。
次回、娘の状態説明ときの
お話をしますね!
今日も読んでくださり
ありがとうございます。
では、また!


