おはようございます。
来週末にはもう9月に入りますね。夏から秋へと移り変わる時期(長夏)特有の気圧の変化が多い月でもあり、太陽ギラギラの活動的な季節からススキなども目にするとちょっぴり哀愁チックになりませんか?

これは身体全体が乾燥しやすく消化吸収の働きをする「脾」が弱りやすい季節に入るからです。そうすると肺や胃腸にも影響をもたらします。腸内環境が悪くなると感情豊かにするホルモンを充分に作り出せなくなるので意欲が湧かなくなったり悲しみなど、いつも以上に感じやすくなってしまいます。

それから、夏に補給していた水分も急に取らなくなるのもこの時期です。そうすると便秘にもなりやすくなりますので白湯に切り替えて内臓の乾燥を防ぎましょう。
食べ物では、皮膚や大腸の渇きを潤してくれる大根やとうきび🌽、蓮根など積極的に取ると良いと思います。

腸に感じる不調が脳やこころに影響する前に、対処していきましょう。

ピカ✨ピカ✨のとうきびの写真です。😊
ヒゲ根は煎ってお茶にします。

(参考文献 心がバテない食薬習慣 みんなの臓活)