from自宅
to少しでもエンタメに消費者ではなく生産者として携わろうと考えている方へ
テーマは
テレビの立ち位置と今後について
まず本題に入る前に私の自己紹介から
▷22歳
▷エンタメ業界に就職した社会人1年目
▷テレビもYouTubeも大好きな人
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ここから本題
1.テレビの現状
皆さんわかるだろうがテレビの視聴数は減っていてYouTubeやネットフリックスなどのインターネットの利用が増えている。
これは全年代なのだろうか。
いや違う
現状でも40代,50代,60代はまだまだ横ばいか増加傾向にある。
だからこそ10代から30代の視聴数が減るが,それ以上は増える可能性があると思って制作している。

(出典)総務省情報通信政策研究所「平成29年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
ではコンテンツとして,40代以上向けの番組が増えていることにもうなずける。
もちろん若者向けの番組もあると思うが,確率的には明らかに少ないのは明白である。
2,今後の展開について
そこでこの言葉になってくる。
「最近のテレビはつまらない」「テレビってオワコンだなということ」
この問いに答えるとすると
つまらなくもなってないし,オワコンではない。
ただターゲットが上がって若者向けの番組が減っただけのことだ。
あらゆるものにはターゲットというものが存在する。
戦隊もののターゲットは子供たち
テラスハウスは20代以上向けなど
ビジネスとしてターゲットに価値を与え,見てくれることがベストだ。
つまりターゲットが見なくてもいいという理論だ。
「プレバト」という番組は俳句や生け花をテーマに番組を進めていることから見て
ターゲットは50代以上の高齢者であるだろう。
こういうプレバトみたいな番組が増えているからこそつまらないと感じているだけだろう。
20代の若者にはつまらない媒体だとしても,50代以上の人からしたら,どんどん面白くなる媒体であるのである。
だからテレビとしての存在価値はある。
オワコンではない。
ただ過激な番組はテレビでは消えている。
だからこそAbemaとかYouTubeが生まれたのだから。
でもテレビに友達が出たら,すごいと思うし,ドラマに出て爆発的に売れる俳優さんもいることも事実としてある。
ただ若者を捨てたことによる大きな代償があると思う。
それは「流行を作ることができずらい」
ということだ。
皆さんにはわかるだろうが,流行を作るのは若者だ。
流行を作るためにはSNSで拡散されることが必要不可欠になっている。
おばさん同士の会話で自分の好きな話題を広めたとしても1日でせいぜい十数人にしか伝わらない。
ではSNSならどうか。
1日あれば数万人まで広がる。
じゃあSNS使える層がいた方が強いよねってこと
今は,InstagramやTikTokなどのSNSやYouTubeなどが流行を作っている
テレビはまぁまぁ流行っているものをちょっとだけ流行りを加速することしかできない。
もう流行を0から作るのが難しい媒体になってしまった。
これは事実としてある。
TikTokで流行った曲をMステで流して流行らせる
YouTubeでバズったことのある動画をテレビが取り上げて,もうちょい流行らせる。
この程度しかできない媒体になってしまったのも事実だと私は思う。
3.まとめ
テレビは若者が年をとって4.50代になった瞬間に100%淘汰される。(それより前の可能性は無限にあるが)
でも高齢者をターゲットにした面白い番組は作られると思う。
だから高齢者にとっては最強のコンテンツになっていくと思う。
ただ若者にとってはどんどんいらないコンテンツになっていくのは明白だと思う。
僕のヒーローアカデミアに例えると,オールマイトが緑谷出来に
ワンフォーオールを渡した状態に近い。
オールマイトがワンフォーオールの残り火で多くの人の力になる。
ただ終わりは近い。
そう私は思う。
以上
※個人的な意見出すので100%合っているとかはないと思います。