手術して2年ほど経ってからブログを始め一年ほどで消しましたがそうなった理由はあまり覚えていませんが前を向くためだったような気がします。当時自分の体の変化を中々受け入れられず苦戦していたため荒ぶっていた記事内容ばかり書き残していました。
恥ずかしいのであまり思い出したくないのですが今でも結構鮮明に覚えています。 確か汗対策の商品紹介としてクレールの下着をゴリ押ししたり、恋愛がしたいとか思春期特有の悩みを愚痴のようにストレートにぶちまけていました。あの時よりはかなり落ち着いたと思います。始めは慣れない体の変化にショックを受ける日々を送っていました。自分の場合嫌われるのを恐れて友達に打ち明けることができなかったため支えてくれる人が親以外にいなかったのが辛かったです。そこを配慮するとブログが愚痴のはけ口になっていたというのも理解できます。
体が変化してから無駄に外に出たくないので買い物の回数が減ったり出没範囲が狭まりもうこれからの人生で楽しいことなんてないんじゃないかなど正直ビビってましたが意外に世の中って広いみたいで美味しいもの食べたり本を読んで勉強したり銭湯で汗を流したりまだまだ楽しいと思えることが残っていて幸せだと思えます。意外に生きていけます。
その反面、悪いこととわかっているのに辞めたいのに中々やめられないこととして母に対する文句や愚痴を言ってしまうってのがあります。母の気持ちを考える前に育て方に対する文句や父に相談せずに手術をしたことに対する後悔の念が止められず、20歳を過ぎておいて未熟な自分をかっこ悪く思い嫌気がさします。いつか後悔する日が来ると頭ではわかっているのにです。
感謝しないといけないのに文句言うなんてひどい娘ですよね。暇なんですかね。どうすればいいんですかね。周りから遅いと言われようが今から勉強頑張って結果を出したりいい人見つけて恋愛で幸せを感じたりする努力をして今の自分をはるかに超えられたら文句なんか出なくなりますかね。結局は努力不足なんでしょう。
いつまでもマザコンでいるのはよくないのでいい思い出をたくさん作るなどして早く自立したく思います。
結局愚痴半分の記事になってしまいましたが変に向上心があるところだけは昔から変わりない様子から私のことを思い出してくれるような読者さんに出会えたら幸せだなぁと思います。おやすみなさい。口だけにはならないように。