大学生の女の子の話 -3ページ目

大学生の女の子の話

なんか無性に



ここに文字を書いてる場合でもない

けど、雨だし気分が晴れないから書いちゃお



昔好きだったものが嫌いになっていく

昔好きだったことが幼稚に思えてくる


心境の変化かな

前は臭い話も自己陶酔している話もギラギラしてて、人間っぽくて、好きだったのに、今はなんか、痛い

あー痛いな、って思う

自分しか見えてないなって思う

自分が世界で一番のように語ったり、自分が世界で一番不幸な人間のように語ったり、それはそれでいいのだけど、急に、色褪せて見えるようになった

もちろん私の書く文章も自己陶酔しまくりだと承知している

だから恥ずかしくなった

誰も私の書く文章を気にする人はいないだろうけど、自分で自分の文章がつまらなく思えてきた


もっと人が幸せになるような文章は書けないのだろうか


読んだ人が、あぁ幸せだなって思える文章


つまり、私が日々幸せに生きていけないと書けないんだな


幸せな日々を送りたい

夜な夜な考えを膨らましすぎて悲しくなるような日々は送りたくない


今度、映画でも借りてこようかな

新しいCDでも借りようかな

なにが幸せの近道なのか、考えられたら、きっとこの行き場のないイライラも、どっか飛んでいってくれるのかな