リンパ腺について調べました

ではいきますよー
リンパ腺についてみなさんも知っていて欲しいのでブログにコピーを貼りますねっ
体の表面に近い部分で、リンパ節がたくさん集まっている場所は、上から、
後頭部の髪の生え際~耳の前後~首筋~アゴにかけてのライン、腋の下、そけい部(足の付け根)などです。誰でも、体の中に全部で数百個のリンパ節を持っているのですが、普通は小さくて皮膚の上からさわってもわかりません。ところが、カゼをひいたりケガをしたりして、細菌やウイルスがリンパ液の中に入り込んでくると、まず、リンパ節の中でせき止められます。やがて、それらの正体を見きわめたり、退治しようとして白血球やリンパ球が集まってきて、戦いを挑みます。多くの場合は、白血球方が勝利をおさめますが、その戦いの結果としてリンパ節が腫れてくるのです。多くの場合は、小競り合いですみ、発熱など他の症状は特になく、リンパ節を押さえても痛くありません。大きさもせいぜい小指の頭ほどで、知らないうちに、また小さくしぼんでいます。カゼひきやケガが多くて、しかも免疫の働きが活発な子どもの時に、小さなリンパ節が腫れて、皮膚の上からグリグリさわるのは生理的なことで、全く心配いりません。しかし、扁桃腺が腫れていたり、口内炎があったり、皮膚に傷やとびひがあったりして、どんどん細菌がリンパ液の中に入り続けている状態であったなら、抗生剤を内服して、それ以上細菌が入らないようにします。表面がツルツルしてよく動く、まるで大豆のようなグリグリを見つけて、外来を受診されるケースがよくありますが、以下に述べる、病的なリンパ節の腫れの始まりでしたら、どんどん腫れが大きく(2cm以上)、硬くなってきたり、数が増えてきたり、痛んだり、発熱など他の症状が出てきたりします。様子を見ていて、そのような変化があれば、再度病院を受診してください。Candyからの投稿