2018年7月不妊治療スタート(不妊治療専門病院)
2019年1月甲状腺機能低下症発覚
タイミング法、人工授精は撃沈
2020年11月顕微授精へステップアップ
1回目移植 2020年12月妊娠
2021年1月 8w前で流産
2回目移植 化学流産
3回目移植 陰性
こんにちは

少し前、、いやけっこう前に
KLCでの採卵を終えました
採卵周期はクロミッド服用
採卵日の二日前に点鼻薬
採卵前日に座薬
採卵周期はこれだけで、とても楽でした
座薬には少し抵抗がありましたが、
自己注射のことを考えると全然余裕です
ただ、やっぱり注射をしていないので
育った卵胞は2つ!
正直
「わぁ、、想像以上に少ない、、」
って思い、ちょっと心配になって
育った卵少ないですか?って先生に聞くと
「ナナさんの年齢からすると当院での平均採卵数は1.8個です。だからナナさんは平均的ですよ」
と、おっしゃっていました
それを聞いて一安心
(あ、私つい先日37歳になったので、、、
37歳の平均は1.8個みたいです!
)
そして無麻酔での採卵!!!
採卵前はすごーーーく緊張しましたが
卵が2個だったので一瞬で終わりました
痛みも、卵を吸い取るときに鈍痛が少しあるくらいでした
前回は局所麻酔だったのですが
局所麻酔と無麻酔の違いが分からなかったです
それくらい無麻酔でも痛く無かったってことですかね!?
それとも前の病院が局所麻酔の割に痛かったってことですかね!?
どっちだろ!?
笑
採卵後15分くらいたてば、もうお腹の違和感もなくなり帰る頃には採卵後とは思えないくらい元気でした
そして夫の精子の状態を見て
二つとも顕微ではなく、ふりかけで良いとのことでした
前回卵が10個取れて
ふりかけで受精したのが2つ
顕微で受精したのが3つだったので
受精率にあまり自信がなくて、、、
顕微の方が良いのじゃないかなーって思って
培養師さんに相談しましたが
「ふりかけで試してみて受精しなさそうなら
レスキューで顕微受精します」
とのことだったので、
それでお願いしました
その翌日、受精結果がメールで来ました
二つの卵のうち
一つ受精し、もう一つは精子が入った形跡はあるが受精ならずでした
私、、、、
精子が卵に入れば必ず受精するものだと思っていました
そんな事ないんですね
精子が卵の中に入れても卵や精子の状態で
受精が成立しない場合があるなんて
やっぱり妊娠って色んなことを乗り越えて成り立つのだなーと改めて思いました
受精した一つの卵はその後、
無事に胚盤胞まで育ってくれました
欲を言えば2つ胚盤胞になって欲しかったけど、
一つ胚盤胞ができて平均値が保てただけで
良かったと思うことにします
あ、気持ち的にリラックスして挑めた採卵でしたが、
採卵後に綿を自分で抜きとらないといけないのですが、、、それだけが辛かったです
自分で抜くのが怖くて
さらに綿が長くて長くてなかなか完全に抜けなくて
これを抜くのにすごく苦労しました