2月21日はついにコルポ検査の日でした。
前日夜から緊張してドキドキ…痛みの心配と
検査は11:00からでそれも院長先生の午前中の診察が終わり次第、息子の授業参観は13:25からなので時間的に間に合うかギリギリのとこで、ダブルでドキドキしてました。
・当日は15分前までに来院
・手術着に着替えて自分で歩いてオペ室へ
・検査後はそのまま15分待機
・当日はシャワーのみ、翌朝止血のタンポンを抜いて翌日から入浴OK
・止血薬が3日分出る
・電気メスを使うのでピアスやネックレスは外す
事前に病院から貰った検査の流れの用紙は、上記のようなことが書いてありました。
電気メス…麻酔とかないんだよね…
無の感情で痛みに耐えるしかないのか…と覚悟を決め、病院に10:40頃に着いて受付をしました。
看護師さんに「あれ、ずいぶん早く来たね」と驚かれ、『午後授業参観なんで、早く終わったらいいなと思って』とお話しすると
この日は偶然午前中の診察がいつもより空いてたらしく、早めに検査出来そうだね!と。
わぁ良かった〜と思っていると分娩室の待機室みたいな小さなベッドの部屋に通され、手術着に着替えるように案内されました。
お着替え前に「何か聞いておきたいことある?」と言われ
『一応夏休み入ってすぐの手術日を全摘手術で仮予約してもらったと思うんですけど、予約になってますか?』
「この間、担当してお話ししたの私だよね?確認してくるね!」と優しく対応して頂き、仮予約にはなっているので、次回コルポ検査の結果を聞きに来る日に話を煮詰めましょう、となりました。
そして歩いてオペ室へ。
『痛いですか?』
「摘んで取るからねぇ~痛いよねぇ
誰か手を握ってくれると思うから、つねっていいからね!(笑)」と、話しながら向かいました。
オペ室に着いて手術台に上がり、足を婦人科検診の時のように固定され、心電図を測る器具を取り付けられました。
その間、私はもう無で居られるようにボーッと心電図の機械を見てました。
緊張して心臓の音が早くなると、心音の数値が上がるな、などと考えていて、看護師さんには「いい血圧ですねぇ」と褒められました(笑)
院長先生がやっと到着して「今から始めるからね、少し痛いけど頑張ろうね」と声をかけられて、検診が始まりました。
酢酸をかけられ、じわ〜と温かくなっていき気持ち悪いなぁと思いました。
5分待機をして「悪そうなとこを3、4箇所取るからねぇ」とバチンバチン、と摘み取るような音が聞こえて、痛いと言うよりも音が怖くてびっくりしました。
そのあと「止血してくからね」と
ジュジュと焼かれるような感覚と音がしました。
この時が1番痛かったけど、思っていたよりは全然痛くありませんでした。
痛いと叫んでいいからね、と初めに言われていましたが覚悟していた程でもなく、何も声を発さなかったので、隣に居た看護師さんに「大丈夫?」と声はかけられるものの、手も握ってもらえませんでした(笑)
そうこうしているうちに検査は終わったようで
「タンポンを入れておくから、明日の朝抜いてね」
「痛かったね、よく頑張ったね終りだよ」と
院長先生は私の手をポンポン、と叩いてオペ室を出て行きました。
「よく頑張ったね~すごいよ~」と看護師さんたちに言われて
『痛みに強いのかも(笑)』と答えました(笑)
そのあとはそのままオペ室で15分待機だったので、看護師さんとお話しをしていました。
「円錐切除はもうやってるから、2回目になっちゃうくらいなら、全摘したいって話だったよね?」と
話しかけてくれたので、全摘した場合卵巣は残すのかとか、術後も検診はしたほうがいいのか、など気になっていたことを質問して、親切に答えてくれました。
とりあえず、私のコルポ検査の感想は
「思ったよりは痛くない」です(笑)
もちろん個人差はあると思いますが、私のコルポ検査の体験記でした!
次は3月14日に結果を聞きに行きます。
その時に子宮全摘手術の件も詳しく決まると思うので、またブログに綴ります。