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池ちゃんがカラーしてくれて そのあと有楽町の中園亭で冷やし中華を食べました

サラリーマンと酔っぱらいで溢れてましたがすごく美味しかった

満席だったし、人気あるのかな?

池ちゃんありがとう☆





じぃちゃんのことまだよぎる

死に顔焼きついた

棺桶の蓋をする前に最後にお花を添えて別れをした

最後にじぃちゃんの顔に触れたけど、冷たかった

当たり前だけど…

よくドラマとかで、今にも目が覚めそうなのに…とかいうフレーズがあるけど、本当にそう思った

まだまだ時間が必要のようです

ショックがでかくて、信じれないしへんな感覚





でも私は元気☆
なぁんか一気に疲れたよね

今日は後輩にカラーしてもらってくる

リタッチだけど



地元に帰りたいな

家族のそばにいてあげたいとか思えるようになってきた

なにかあったらすぐ駆けつけてあげたい

でも仕事があるかね…



いろいろ考え中



人生初めてのお葬式は、涙あり笑いあり 感動もあり

まず最初に、動揺してた私は 線香を立てて チーンと鐘を鳴らそうと思ったが… なんだか鈍い音がした

動揺してたのか、鐘をたたくつもりが線香立てをたたいてました 笑

泣くの我慢してたんだけど、その瞬間なにかがぷつっときれて、一気に笑えてばーって泣けてきて 泣き笑い

みんなも笑ってた 笑

おじいちゃんも笑ってたと思う 笑



お葬式の前日は おじいちゃんが眠ってる部屋に お母さんと私とおばあちゃんで寝ました。

私はお母さんのいびきで眠れず…笑 おじいちゃんとの思い出を振り返ってた



初孫の私はおじいちゃんにとても可愛がってもらった

バイクに乗せてもらったり、手紙をくれたり、いつもお菓子くれたり

孫で一番上なので、今回の葬儀でも、私が仕切っていろいろやらなきゃでしたが、地元にいた弟が孫一同として燈籠をあげてくれてました

本当に頼りになる男になってました なんか姉として嬉しかった



私は喪服がないので、お母さんの喪服を借りることになってました

学生の頃、お母さんの服についてすごく指摘していた私でしたが 笑。喪服は何気ジバンシーの服でした

ちょっと見直した 笑

何十年も前のものですが素敵なものでした

胸元にはおじいちゃんに貰ったミキモトのパール

お葬式には沢山の人がきていて、みんなに久々に会えて嬉しかった

一人一人に挨拶にまわりました

喪主のおじちゃんの挨拶に感動しました



おじいちゃんは認知症でした

葬式の前夜、おじいちゃんのそばを離れられなかった私に おじちゃんが教えてくれた

『じぃは認知症になっておじちゃんのことも誰だかわからなくなってたけど、お前の事は覚えてて、いつ結婚するんだ?って言ってたんだよ』って

おじちゃんは私の花嫁姿を楽しみにしていてくれていたようです



とても泣けました…



家族の幸せを願わない人はいません

家族のためにも 自分のためにも みんな幸せにならなければならない



いろいろ考えすぎず、大切なことを忘れず、向き合おうと思いました

いろんな意味で…



親族の絆と愛を感じました

目に見えない偉大なものです