水が家庭から排水に
流れるように
昨日から今日に
流れてみる
汚染された沼の
濁りのように
人と人との間で
濁りを感じた
過ぎゆく季節が
美しく心に残るのは
そのトキ
隣に君がいたからだ
ありがとう
なんてねっ
素直になれないから
季節が美しいって
思うようにしてるんだ
君と過ごした
季節らを
自分の中に
綺麗に飾っておきたいから
だから
うまく言えないけど
今ここに立って
前 向いていられるのは
君が隣にいて
笑ってくれたからだよ
ってことも
ちゃんといえない僕だから
君がいないいと
ダメなんだ
時計の針がいつも
違う速さでまわっていて
まるで仲が悪いかのようにみえるけど
ほんとは
ほんとは二本の針は
同じところで
繋がっているんだよ
だからいくら
速くても 遅くても
ちゃんと手は
ちゃんと 心は
繋いでいるんだよ