水が家庭から排水に
流れるように

昨日から今日に
流れてみる


汚染された沼の
濁りのように

人と人との間で
濁りを感じた



過ぎゆく季節が
美しく心に残るのは


そのトキ
隣に君がいたからだ


ありがとう


なんてねっ

素直になれないから

季節が美しいって
思うようにしてるんだ


君と過ごした
季節らを

自分の中に
綺麗に飾っておきたいから


だから
うまく言えないけど


今ここに立って

前 向いていられるのは

君が隣にいて
笑ってくれたからだよ



ってことも
ちゃんといえない僕だから


君がいないいと


ダメなんだ



時計の針がいつも
違う速さでまわっていて


まるで仲が悪いかのようにみえるけど


ほんとは


ほんとは二本の針は
同じところで

繋がっているんだよ


だからいくら
速くても 遅くても


ちゃんと手は


ちゃんと 心は


繋いでいるんだよ


雨にうたれて
立ち止まったあの日に

戻れるとしたら

時間という枠に
とらわれないように

ながされないように

全力で帰りたい


一心にもがく僕は

ただだだ不乱に
なっていた


たとえば願いは
いつの日か

僕に力をくれるのだろう



そして僕は
言うだろう



ありがとう



今私には
やりがいを感じるものがあるか

そう考えているうちに
時計はぐるぐると
回っていく


今私には
何が目標であるのか

そう思っているうちに
周りの景色は
変わっていく



後悔しない生き方なんて
どこにもないよ


不安になることは
みんな同じなんだ


あぁ

また歩きだそう

前に進もうか


走りだそうよ


まだ夢の途中だから