久々のブライダルフェアのレポートとなります


少し前のことになってしまいますが、明治記念館の神前結婚式の体験式ブライダルフェアに参加してきました
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神前式、人前式とある中で、神社での神前式とはどんな流れで進めるんだろう?という疑問もあって参加することにしました


明治記念館で結婚式、披露宴を行う場合、明治神宮、もしくは明治記念館内になる儀式殿のどちらかで神前結婚式を行い、明治記念館に移動して披露宴、という流れになります。

明治神宮に参拝された方なら、一度は参進を見かけたことがあるのではないでしょうか?
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(カタログより引用しました)

【参進】
神職の先頭で御扉から儀式殿までを新郎新婦、媒酌人、両親及び参列者一同の順に列をなして進むこと。

厳かに進む列は、とても清々しく幸せのおすそ分けをもらったようなありがたい気持ちになります



明治神宮には、彼も私もよく参拝していたので、所縁のある神社で結婚式を挙げられるのはいいな〜と思いました


体験会では、まず明治記念館内の儀式殿に案内されます。
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参加する皆さんで待合室から横6列になり、しずしずと進みます。(ここから、すでに厳かな雰囲気

参加者は親族席に着席し、新郎新婦役のモデルさんの入場を待ちます。

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新婦が動く際は、介添えの方が、素早くサポートしてくれます
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二人揃いましたら、おはらい、祝詞奏上(神職が神様に申し上げる)と進みます。
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誓盃の儀(せいはいのぎ)

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指輪の交換
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その後、新郎が誓詞を奏上します。
(結構、重めの緊張感の中で、読み上げるので神前式の新郎さんは大役だなと思いました

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玉串拝礼(撮影禁止)があり、寿の舞があります。
厄払いの時にも、巫女の方に舞って頂いたのですが、その時も今回も舞を見てると本当に心が洗われる思いがします
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席の前に置かれている盃
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親族盃の儀があり、斎主挨拶の後、終了となります。


その後、プランナーの方に会場内を案内いただきました。

広い庭園

この庭の一角には、国家「君が代」でもうたわれている「さざれ石」があります。
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アールデコ調のモダンな披露宴会場

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こちらは、私達も気に入った「孔雀の間」
2階になるので、広い庭園を眺められます。
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あとは、やはり明治記念館と言ったら「金鶏の間」
当日は披露宴が行われていたので、写真には納められませんでしたが、同じ造りの隣の部屋は見ることができました。
明治憲法草案の審議が行われたという由緒ある部屋で、落ち着いた格調の空間でした。


今回、日程等の折り合いがつかず、残念ながら明治記念館での結婚式には決まりませんでしたが、彼は和装で神前式を推していて、明治神宮にも思い入れがあったので、本当に最後まで悩んでいました

歴史ある建物ですから、これから先も自分達が結婚式を挙げた場所がなくなるということは絶対にないので、思い出の場所に何十年後も訪問できるというのは良いなと思います。


歴史を感じられる場所に、自分達の思い出も残したいという方には本当におすすめです


最後まで読んでいただき、ありがとうございました