『敵を知れば、百戦危うからず!』
という言葉が有りますが、
今の時代、敵とは何かと
考えたことありますか?
敵は己の中にある。
とか、カッコよく言っても、
分からなければ戦えませんよね。
ぼくもそう思っていました。
敵は、ライバルということかなぁ?
とも、考えられます。
ここでは、営業相手のお客様から
契約を勝ち取ることと考えます。
お客様は敵ではなく、
神様でしょう?
という声も聞こえてきそうですが、
そうでしょうか?
神様だと思うから、大変だし、
何でも言うことを効かないと、
と間違った考えが出るのではないでしょうか。
やはり、攻略する為には、
敵と考えてかかる方が良いと思います。
でも、ここでの敵は、
打ちのめして、
倒してはいけません。
戦略を持って、
攻略しなければなりません。
そこで、
敵を知ることから始まります。
相手の性格を知れば、
自然と対応策が生まれてきます。
人には大なり小なり、
癖が有ります。
その癖を利用して、
戦略を立てるのです。
どういうことに、
反応するか。
何が好きか、
どんなことに弱いか。
さまざまは切り口から、
相手を知り、
それを活用して、
戦略を創ります。
自分では、関心が無いことも、
相手は関心があるかもしれません、
そのように、多角的に性格を見て、
相手が動く癖を知ることです。
① まず、行動する人か?
② まず、考える人か?
③ 個人の感情交流を大切にする人か?
④ 皆をまとめようとする人か?
大きく分けて、
四つの行動特性が有ります。
それを四魂とも呼びます。
次の動画をご覧ください。
「プロジェクトに活かす四魂」
あなたの敵は、
どの癖が強いですか?
今からすぐに感じて、
その癖を知りましょう。
その第一歩は、
自分はどのような癖を持っているかです。
どうですか?
最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。