今日は通信制高校のスクーリングでしたので片道1時間弱掛けて電車通学してきました。

1時限の授業は9時前から始まるので朝は5時半起きで6時半過ぎに家を出ています。

今春に入学して半年が過ぎ何とか勉強にもついていけていて学ぶ事の大切さを噛みしめています。

教室で10代の生徒達と一緒に授業を受けていると32歳を迎えた中年の私としてはどことなく落ちつかなくて後ろめたい面もありますが……………。

特にそれを感じる授業は体育でして卓球やバドミントンやバレーボールなどから1つ選択するのですが自分は負担の小さい卓球オンリー。

ヘルニア持ちに激しいスポーツは厳しくて。

しかも身体の動きが10代と30代では天と地の差があるなと。

中学2年の秋に不登校になったまま中学校を卒業してから近くにある高校に通う同世代の人達を別世界の様に見てきました。

羨ましさと悲しさが入り交じった何とも言えない気分でした。

肉体的にも精神的にもやはり若さに優るものは無いとこの歳になってみるとつくづく感じますね。

あと10年………いやせめて5年早ければと悔やんでも悔やんでももう過去には戻れません。

人生は一度きりだからいい形で人生を締め括る為にも一生懸命勉強していきたいと思います。

今日からブログ始めます。

私は福岡県に住む本日32歳になったしがない中年男です。

いきなり本題を言いますと私は被虐待者です(1歳下の妹もですが………)。

7歳から15歳までの間、2歳上の実姉から肉体的、精神的な虐待をされていました。

頬には出刃包丁で切られた傷が、頭蓋骨と両腕には木製バットで殴られ陥没痕が残りました。

中学を不登校で卒業後すぐ引きこもり生活に入り、22歳に姉が失踪し地獄の生活が終わるも、長年抑えつけられた反動から自暴自棄になりました。

29歳の時に椎間板ヘルニアを煩いしばらく働けなくなり寝たきりの生活を過ごしてきた中でふと今までの半生を振り返ると、逃げ続けた人生故にやりたい事や目標とした事を何一つ成し遂げられなかった事に気付きました。
同時に自らの手で人生にピリオドを打つ事が私にとって唯一の幸せだという事にも。

その前に目標を叶え虐待の傷に苦しむ子供達を救う事をゴールに定め、人生で最初で最後のご奉公を始めるようと一念発起し、去年高認試験を合格したものの長きのブランクからか学力不足が否めず、目指す目標にはきちんとした学力をつける必要があると感じ、今年から通信制高校に入学し現在に至ります。

こういう内容なんで不快な思いをされる方もいるでしょう。嫌な方はスルーして下さい。