ジョンジーの叙情詩-20101015113909.jpg

学食で食べました。

卒業までに一度は食べたいと思っていたメニューです。

その名も
「唐揚げカレーの大盛」。

このボリュームで


なんと







440円。
学園祭の時期ですね。

大学を歩いていたら、学園祭で使うであろうステージを作っているのを見かけました。

カナヅチの音が、鳴り響いていました。

一生懸命だなと思いました。
人が作ったモノには、人の想いが込められているのだなという、至極当たり前なことを感じました。

考えてみると、自分達の周りにあるものも、そうではないでしょうか。

例えば本。著者が自分の想いを込めて書き、読者が楽しめるように工夫してくれています。
よく考えてみれば、気持ちがこもってますよね。

気付きにくいことですが、忘れたらいけないと思いました。
逆上がりが出来るようになりたいです。

小学校の頃のことです。体育の時間に、逆上がりの練習をしていました。

練習は、二つの鉄棒に分かれていました。
「自力で出来るひと」は左の鉄棒。
「補助がいる人」は右の鉄棒。

僕は、男子で一人だけ右の鉄棒でした。
恥ずかしくて泣きそうでした。

いまだに逆上がりができません。
いつか逆上がりが出来たら…。

僕にとって、逆上がりはワインみたいなものですかね。

帳消しにしたい過去に、意義を持たせたいですよね。