最近、はじかがじわじわと
感染を拡げつつ有るらしいが

はしかは予防接種をしているので
大丈夫だと
思っていたら

うちの子は裏をかいて
水ぼうそうに感染


娘に移され息子も発症


最初高熱が出るので
熱がきつそうだったけど

そこを乗りきったら
発疹がかさぶたになるのを待つだけ
これがなかなかなかで


予防接種って大事だなと
しみじみ思いました


はしか、水ぼうそう、
手足口病

みんな早くよくなりますように

場面緘黙症の娘
前日に娘の担任の先生から
お電話を頂いて
事前に心配していた通り

娘は発表の間無言でした
正確には口は動いていました
隣りに立っていたお友達が
ほぼ娘担当の全文を一緒に読んでくれました。

授業が終わり
子供達が廊下に出ていた机を
教室に運んでいると

先生と目が合い、こう言われました
「おかぁさん〜、やっぱり駄目でした〜」

先生は先生なりに
娘にお友達と同じ事を
させたかったと分かるのですが
駄目だったとは
言われたくなかったです

でもダメじゃない事も有りました

娘は最初キーボードを弾く予定で
家で練習もしていましたが
弾ける自信が無くなったらしく
キーボードの担当を止めたいと
先生に自分で言ったそうです

娘には
そう言いだすことは
かなりの勇気が必要だったでしょう
これが娘にとっての
言えた!になります
多分、多くの人にはご理解頂けないかもしれません

でも、私には
それで十分なんです


やがて机を教室に運ぶ為に娘も
廊下へ出てきました

恥ずかしそうに
「どうだった?」と聞く娘に

よく聞こえたよ、立派だったよ
と褒めました

人には聞こえない声を
娘は発しています
私はそれを聴きます
心で聴くのです

そのままでいいとは思っていません
ただお友達より
少しトレーニングが必要なだけです

それは親子で頑張ります

どうか娘のようなお子さんをみたら
温かい目で
少し時間を掛けて
見守って頂けたら嬉しいです






幼稚園
年少さんでは全く言葉を発せず
私と娘が喋っているのを担任の先生がこっそり見て
「初めて声を聞きました」
と言われた年少最終日

年中さんでは
口は動くが声は出ない
お友達とは喋れるが
お当番の司会は無理
確かこの辺で場面緘黙症の診断を受ける

年長さん
幼稚園の雰囲気にやっと慣れ
お友達の前では声が出る
活動もできるが
参観日等では緘黙緘動

小学一年生で
年少さんの状態に戻る

以降
学年が変わり
担任の先生、クラスメイトが変わるたびに
まずは担任に慣れる
クラスの雰囲気に慣れる
班に慣れる
色んな事に慣れながら
一年一年を過ごしていく

明日は学年最後の参観日
娘がリハーサルの段階で発表出来ないと
担任から電話を頂いた

普段の授業なら仕方ないかで済むことも
参観日でダンマリさせたくないらしい

今更そう言われても
もうどうしようもない

去年も娘はそうだったし
来年もそうだろう
諦めではないけど
無理強いして言葉を引き出せるものではない