スキー場によってまちまちですが、
自分もシニア世代に突入して、
それまで、
全日本スキー連盟の クラウンプライズ検定 を時々受けてきましたが、
シニア世代を機会に、
クラウンプライズ検定をあきらめ、
スキー1級を維持することに変更。
クルマの車検と同じで、
2年に1度の検定を受けるようにしました。
それが・・・
今日・・・
3月3日 だったのです。
8時から始まるはずの受付に、
7時20分からスキースクールのドアの前に立ち、
「「 8時までにトイレに行きたくなったらどうしよう」」
と、もじもじしていました。
無事、
ドアが開かれ入場。
暖かい室内で、
さらに30分待って、
無事、
3月3日のゼッケン3番をゲット。
この後、
クルマに戻り、
セブンイレブンで買って来た カツ丼 を食べ、
「 今日も加点で勝つ 」
身支度を準備をしてゲレンデへ。
5~6本 クルージング。
10時から事前講習。
12時から食事休憩。
13時から検定開始。
1種目目の大回りでは、
思ったような演技が出来ずに自己採点 69点。
狙った滑走ラインよりも落とされていくのがわかった。
2種目目の総合滑降では、
大回りのマイナス1ポイントを補うために、
加点を狙い、
ご法度のクラウンプライズ滑りを・・・
それが~~~
いままで検定で転倒したことがなかったのに、
余計なことをするから、
あの女子スノーボードクロスの選手みたいに転倒。
加点を狙ってのチャレンジが・・・
減点に・・・
でも・・・
ゴールしないと点が付かないのを知っていたのでゴールはしました。
自己採点69・・・自己採点68・・・
3種目目は、
不整地小回り。
がっくりしょんぼりしながら、
とりあえず滑走。
ゴールライン通過後の急停止だけは決まった。
4種目目は、
小回り。
もうすでに大腿四頭筋がボロボロで、
小回りできませんという状態で、
皆さんに励まされ、
とりあえず滑走。
しょんぼりしながら、
合格発表へ。
奇跡は・・・
羽生●弦選手だけのものではなかったのです。
なぜか?????????????????????????????
今年も1級に合格していたのです。
70オールでしたが・・・
多くの人に励まされ、
アドバイスをいただき、
合格できたことに感謝いたします。
検定直前になって出番がなくなったフォルクル。

検定直前になって出番だと言われたエラン。

2年後はさらに頑張らないと合格点が出ないように思います。
今思えば、
検定前日に履いたことのない
おニューの板に乗り換えたので、
ずっと一緒だった古女房のバチが当たったと思います。
