田中倖多のキャップ投げが好きなら動こう・そして動かそう論
まず、「おまえは誰やねん」と思われる方がいると思うのでその方は一旦一番下までスクロールしてほしい。
いってらっしゃい・・・
さぁ、自己紹介を終えたところで、キャップ投げの今後を考え、自分たちにできることを三つほどまとめてみた。ではその一から見ていこう。
その一、大会を開催しよう!
僕は大会を開いて開会式で必ず言うことがある。
「キャップ投げの普及の土台は試合開催である」
試合を開催・参加して動画を撮って発信すれば、これ以上ない普及活動だと思う。
「どこかの団体が試合主催してくれるから、自分たちはそれに参加すればいい」という甘ったれた考えは捨て、自分たちでどんどん試合を開催しよう。
僕は過去に3回大会を開催しているが、「試合をして間違いだった」という試しはまずない。
その二、動画を投稿しよう!
たくさんメディアはあるが、一番効果的なのは動画である。Twitterだけではなく、Facebook、Instagram、
Tiktok、YouTubeなど使えるSNSをどんどん使って動画を上げていこう。
「僕なんかの動画が・・・」とか思わずにどんどん蓋を投げて動画を上げていこう。
「どうせいいね!が付かないから・・・」とかいって投稿しないのではなくて、たくさん投稿して、たくさんの人に見てもらえばそれで十分だと思う。
最初はいいね!が付かないかもしれないけど、
その普及活動はとてもいいね!
その三、仲間を増やして情報を共有しよう!
上二つができたら間違いなく仲間が増えるはずだ。
その仲間と、情報を共有しよう。
「○○地域では今どんな活動をしているの?」
「この前の大会はどうだった?」
などの情報は、自分のため、仲間のためにどんどん発信しあおう。
お互いを高めあい、尊敬しあう・・・レベルアップへの第一歩かもしれない。
最後に、理想と現実ははき違えないようにしよう。
人それぞれ蓋野球への夢はたくさんあると思う。
ただ、夢を持ってそこにたどり着く努力をしていないのでは、はっきり言ってただの妄想に過ぎない。
僕が言いたいのは、無理して動くのではなく、自分でできることを見つけてどんどんやっていこう!
ということだ。
「スポンサーつけて試合を開催したい」
「テレビ・新聞やマスコミに取材されたい」
と思ってる方もこの界隈には多いはず。
だが、もちろん何もせずにこんなことは無理である。
うん、もう一度言おう。「無理である。」
自分で動いて、段階を踏んでから動いていこう。
「ダメもとで」という言葉はあまり好きではないけど、ダメもとで動いて成功した人も多くいる。
どんどん動ける人を増やしていけば、
このキャップ投げという素晴らしいスポーツが、マイナースポーツと呼ばれずに、一スポーツとして確立すると思う。
このスポーツは決して一人が主役ではない。
みんな、一人一人が主役です。
さぁ、今から動こうぜ!!
【筆者】
田中倖多 福岡県筑後市出身
平成14年4月16日生まれ
筑後キャップ投げ倶楽部代表
キャップ野球審判局審判長
平成28年(2016年)の10月ごろ、京都大学、日野涌也氏の動画を見て、このスポーツに出会い、今も現役でプレーしている。
その後「三皿大会シリーズ」を主催・開催。
去年8月に筑後キャップ投げ倶楽部を設立、部員も増え、2019年1月からシンコースポーツ(株)がスポンサーに就いている。
2019年2月蓋野球の審判の技術向上を目指してキャップ野球審判局を開局。審判長に就任。
福岡工業大学キャップ投げクラブが2019年主催・開催した「大福大会」の第二弾、「第二回大福大会」を2020年に筑後キャップ投げ倶楽部が引き継ぎ福工大CTC協力のもと執り行う予定だ。
