ひさしぶりにブログを更新させていただきます。筑後キャップ投げ倶楽部代表、田中倖多です。
さて、昨今の諸事情により、キャッパーが集い、し合いをすることが大変難しくなっています。♯おうち時間 ということで、九州の現状説明と、この先の考察をやってみようと思います。
さて、まずはこちらをご覧ください。
見ての通り、福岡県を中心に、3県バランスよく分布していることがわかる。
ここで、九州で行われた、主な大会に出場したチームを見てみよう。
2018年から2019年6月まで福工大主催で北部九州リーグが開催。
【北部九州リーグ】
・福工大
・筑後
・西南
・筑紫丘
2019年1月に筑後主催三皿大会OP戦(筑後広域公園)開催。
【三皿大会OP戦】
・筑後
・西南
・九州連合(福工大・肥前国)
2019年3月に第1回三皿大会(みづま総合体育館)
【第1回三皿大会】
・筑後
・西南
・福工大
・肥前国
2019年8月に第2回三皿大会(みづま総合体育館)
【第2回三皿大会】
・筑後
・西南
・福工大
・肥前国
・筑紫丘
これまで活発に動いてきた九州、しかし関東、関西はさらに試合数が多い。関東リーグの開催など、大学生が多い地方にはそれなりにキャップ野球団体ができている。
しかし、九州もこれだけの団体がある。活動中、活動不明合わせてご覧いただきたい。
説明していこう。
筑後、西南、福工大、肥前国、筑紫丘、九産大九州は2020年4月現在活動中である。
活動不明のチームは
九州大学は活動状況が不明であり、2018年以降休部中であると思われる。
ASO高等部も練習中との連絡を受けたが、今現在連絡がつかない。
春日高校キャップ投げ倶楽部は2019年の大福大会以降活動が見えない。
長崎大学は創部して間もないが、Twitterで連絡が取れない。
佐世保高専も創部して間もないが、まだ活動状況が見えない。しかし話は頻繁に出てくるので、活動不明だが、唯一今後の活動が見込める団体といえよう。
まあ、2018年から2019年にかけてがピークだったが、年々減少している気がする。
しかし、九産大九州ができたり、決して増えてないわけではない。
なぜ減ったのか・・・
その原因は主に二つある
1.リーグ戦の中止
2.対外試合が少ない
ことがあげられる。
1のリーグ戦は上記の通り2018年10月~2019年6月にかけて福工大が主催してきた。しかし、2019年6月に福工大の諸事情でリーグ戦は中止された。筑後も主催を検討したが、三皿大会、CBC福岡の運営で手が回らないことで断念。
2の対外試合は三皿大会、大福大会外では行われている。肥前、筑紫丘、筑後は定期的に試合をしているが、関東ほどではない。
これ以上減らしてはならない・・・
しかし、九州は高校生が多くを占めている。良い言い方をすれば若くてこれから先がある。
悪い言い方をすれば大学進学という壁で九州外の大学に進学し、廃部になる可能性もある。
ここからが本題だ。
筑後は主に高校生集団。だから2021年(受験終わりから)北部九州リーグを引き継いで再開させる方針でいる。
しかし、大学進学で最悪の場合こんなことが起こるかもしれない
(閲覧注意)
うわぁまじか・・・
と思われている方も多いのでは・・・
しかし、進学で廃部になるのは仕方がないことだ。
まぁ、この図は最悪の場合の想定であり、無いと思われる。
しかしあくまでも可能性としてはあるので頭の片隅にも入れておいてほしい。
簡単に言えば、
新しくキャップ投げ団体を増やさなくてはいけない。
一度消えた火をつけるのは難しい。しかし、ここからキャップ野球を伸ばさなくては九州は大変なことになるかもしれない
そのためにも筑後キャップ投げ倶楽部はできることを思いっきりやっていくつもりだ。
まとまりのない文章になりましたが最後までご覧いただきありがとうございました。
筑後頑張ります。



