こんにちは。


とうとうこの日を迎えました。

診察室に通されて先生がいらっしゃいましたが、
3分くらいお話して、一瞬で出ていかれました。。

あれ(´・ω・`)

一瞬すぎて記憶も少し曖昧なので、整理しながら書きたいと思います。



まずは、再度クリンチェックを見せて頂きました。
前回見せてもらったのであまり感動はありませんでしたが、
先生が提案して下さった、期間短縮バージョンができあがっていました。


「元々は80だったけど、60になりました」

えっと、単位はなんでしょう笑
あー、枚数ですね。。

「1枚10日にしてちゃんと動けば、1年10ヵ月くらいで終わりますね^^」とのこと。




下の歯が中心を境に2本ずつ前後にずれているのを治したい、というのが
私が矯正を始めようと思ったきっかけです。


私の咬み合わせは『過蓋咬合 ディープバイト』といって、
通常よりも上の歯が下の歯に深くかぶっている状態です。

見た目の並びはすごくキレイで歯並びは褒められる事が多いため、
下の歯は比較的早めに並ぶのに、その後に上の歯をそんなに長い期間かけて
矯正する必要性が見いだせていません。



だったら『インビザライン ライト』で下の歯が治るのに合わせればいいんじゃないかと。。
最初相談の時に、下の歯のずれが治ればいいって伝えたし。。



でも年齢を重ねるにつれきっと、歯茎も痩せて前歯が下がってくると思うので、
前歯を持ちあげる『過蓋咬合 ディープバイト』の矯正は将来的にもすごくいいんでしょうね。。

クリンチェック上は奥歯の咬み合わせも完璧に近くなるらしいし。。

フェイスラインもそんなに変わらないケースらしいし。。



たぶん大金を支払うのと、2年近い期間マウスピースとお付き合いしていかなかければいけないことに
怖気づいたんでしょうね。。
おとといまでは少しワクワクしながら、かわいいはみがきセットとかポーチとか物色してたのに笑

そして、先生のあまりのあっさりな対応に一瞬信用が揺らいだんでしょうね。。



先生も忙しそうな様子だったので、(本当はそういう姿、患者さんに見せちゃダメだけど)
次回行ったときに「私のディープバイトは将来の為に治すべきですよね?ねっ!?」
って確認してこようと思います笑



書きながらだいぶ気持ちの整理がついてきました!

次回行ったとき。。

そうです。。

アライナーの受け取りです!!!



あお