あんパン2世の「感謝と謙虚に缺くるなかりしか」 -3ページ目

あんパン2世の「感謝と謙虚に缺くるなかりしか」

海軍五省を自分なりにもじりました。
まあ、毎日がんばろうってことです。

昨日は頭が痛くなりまして。

夕方から、何も手につかないほどでして。



簡単にいうと、

頭の左半分、
目の奥からコメカミ辺りが痛すぎて、とりあえずえぐり取って頂けませんか?


または


コロシテクダサイ。



そんな感じです。



昨日はそんな日でした。


どうも群発頭痛みたいなんですが

自分は偏頭痛もよくあるんですが、

何もできない。
痛くて眠れもしない。
片目だけあけることはできるけど明るいところにはいれない。
真っ暗がいい。

などなど、

どうしょうもなく。


かといって、高い頻度であるわけではなく、病院にいくほどではないと思ったり。


どうしょうもなく。



頭痛は持たない方がいい。



今日も読んで下さってありがとうございます。





デュワ!





泊まったホテルでの写真。



どこかのリゾート地みたい。

あと、銃撃戦が行われそう。





料理は好きです。
有り合わせで美味しいものを作る能力はありませんし、それでできた料理より、誰かが一所懸命に考えられた料理の方が美味しいので、クックパッドや、尊敬する飯島奈美さん料理本を参考にすることが多いです。

美味しくできたときは嬉しいし、それが誰かにたべてもらって一瞬でなくなったりすると、ああ美味しかったんだろうなと思ってまた嬉しいものです

(母は反対にすぐ食べるとせっかく時間かけて作ったのにと怒ります。その気持ちもわかる)



それでもいくらでも失敗します。

だからまた楽しいんです。



今日はある料理ではちみつの量を多くしてしまったため焦げて煙がモコモコ出て大変でした。

あとよく覚えているのは、昆布出しを作るときに、昆布を水に30分つけてから、
その水を捨てて新しい水にその昆布を入れて火にかけたことです。



水を捨ててからこれは無意味だと気がつきました。


今はそんなことないですが、それなりにうまくなれたらと思う今日このごろです。


ヂュワ!!




死ぬことの恐怖は小学生高学年から中学生のころ(今のところの)ピークを迎えました。

そのきっかけはあのノストラダムスの大予言です。


八割方信じていました。

というよりも、きっとそうなんだろうな、滅びるんだろうと思っていたといったほうがいいかもしれません。

しかし、何とかならないかと、毎晩布団の中で祈っていました。



そう言えば、UFOも来るんやろうかとかも思ってました。


それらの根底には「死にたくない」
という気持ちが強くあったからだと思います。


そのころみたのか忘れましたが、

ある晩、
母がまだ保育園児だった弟をママチャリでどこかに連れて行き、
帰ってきたら、弟は乗っていなくて、
ただ、弟が着ていた黄色いレインコートが入ったビンだけ持っていて、
何もいわずに、自転車乗ったまま宙に浮いて天高くこいでいく。

って夢をみたおぼえがあります。

一番怖い夢でした。

母や弟の死も怖かったということかなと。




その後、祈るのはいつの間にかやめました。


それから、初めての家族の「死」は父方の祖父が亡くなったことでした。

祖父はとてもパワフルな人でした。
しかし、病気してどんどん弱って、
弱って寝たきりになっていきました。
ああ、もう長くないんだなってみんな思い始め、覚悟をすることができるようなあいだ、寝たきりですごし、亡くなりました。

なので葬式の時に、周りをみる限り、悲しすぎる、とてもしんじられない、という感じはなかったです。

葬式で行った儀式(だとおもう)で、そのことが表れていました。
それは、ソフトボールくらいの一玉をもつ、広げると六畳の部屋ほどの大きさの数珠を、
親族みんな座って支えて、念仏を唱えながら隣の人に渡すというものでした。

狭い部屋で、ギュウギュウになりながら、みんなで祖父の事を想いながら隣の人に数珠を渡してると、いつの間にかわらいが起きてました。

「故人は幸せですね、こんなに大勢に数珠回ししてもらって…」

とか、いい感じに坊さんが言い出したりして。


いやまあそうですけど、けっこう数珠回しは大変ですよと思ったりして。




これが、自分が出会った初めての身近な死でした。


長くなったので続きはまた今度。



でゅわ




賢島クルーズの途中で寄った新宿養殖場のお店におられた海女さん。






マネキンのような美人さんでした。






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死ぬとどうなるの。


ということを主題にした

「かないくん」

という絵本があります。

谷川俊太郎さん作で、松本大洋さんが絵です。



なんというか、思ったことはまた書きます。





今日も読んで下さってありがとうございます。

デュワ!





Android携帯からの投稿
カンブリア宮殿にて、
エーデルワイスという洋菓子店から、
独立してお店を開いたツマガリさんが(独立して27年くらいの人気店の洋菓子職人)、

エーデルワイスはライバルですか?
という問いに対して。

ほんの少し考えてから
「ライバルは自分です。」

「店をつぶすのは自分だからです。
ライバルはつぶしてくれませんから。」

あああ。

「ライバルはつぶしてくれない」

っていいなぁ。って思いました。



デュワ!

賢島ではこういうのに乗りました。
船には


こんな方や


こんな方


が乗っていました。