あんパン2世の「感謝と謙虚に缺くるなかりしか」 -26ページ目

あんパン2世の「感謝と謙虚に缺くるなかりしか」

海軍五省を自分なりにもじりました。
まあ、毎日がんばろうってことです。

最終日。

食べないことは辛くはないが(うそ)、

さすがに歯がやばい気がする(ほんと)。

たべてないせいか、野菜ジュースのせいか(わからない)。


あしたがたのしみ…だ(死にかけ)




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ちょっとなにもない日が続きそうなのと、出かけすぎて疲れたので、ファスティングをやってみることにしました。


三日間、飲み物と野菜ジュースだけで。


では、一日目!!





ハラ減った!

朝飯と晩飯作っても食べれないつらさ…
俺はレストランか!

母が転けて左足の靱帯を痛めました。

そのせいで、仕事を休んでいます。よく歩けないようで、とてもつらそうです。

もうとしなんだから、危ないことはさせてはいけない、気をつけないとと家族内で誓った次第です。


そんな母は、さだまさしさんの大ファンで、今日のコンサートのチケットを買っていました。

しかも特別なコンサートで、さだまさしさんと縁の深い春日大社の定期的な建て替えの寄付を目的としたものだったのです。

さださんは奈良をふるさとのひとつと思っていてくれていて、幾つかの名曲があります。

まほろば

修二会(しゅにえ)

などです。


そんなわけで、母は、奈良文化会館でのコンサートをとても楽しみにしていたのですが、
足のせいでよく歩けないので代わりにいってほしい、と頼まれ、行くことになりました。



小さい方の弟と行きました。



まあ、さださんのファンはさださんと同年代の方々が「ほぼ」です。
五十代から六十代の少女たちと少年たち


自分と弟、2人の平均年齢は22歳。

そんな年齢差がありましたが、とても楽しかったです。

始まる前には雅楽の演奏に合わせた舞いがあったり、春日大社さんの宮司さんの挨拶もありました。

さださんが唄ったのは八割がドメジャー曲。
最後に「主人公」まで歌ってくれました。

トータル三時間ほどのコンサートで、曲より遙かに長かったトークでは、有名な
「砂の祭典」を話してくれました。

これは、時々じぶんが使う、

「もっともったいない」

という名言が出てくる話です。

さらには、メロディーと歌詞が一致した画期的な楽曲、ボサノバ調の

「シラミの歌」

も歌ってくれました。


一番心に感じたのは、「まほろば」についての話です。


心のまほろばを大切に。


そんなこんなな二日目。
予期せず、奈良へ三日連続で行きました(これを書いてるのは三日目)。

キーワードは春日さん。

トゥース!ではない。

春日大社さんです。




一日目

先日、奈良の赤十字からB型の血小板が足りてないので、献血にきてくださいとメールが来ました。


また、春日大社さんに合格祈願をしにいこうと思っていたので行くことにしました。


奈良へは電車で二〇分ほどです。


朝、近鉄奈良駅ビルの中にある献血所に行くと、受付のお姉さんにメールを見てきた旨話すと、
問診の先生、検査の看護師さん、採血してくれた看護師さん、
みなさんに、
「メールを見てきてくれたんですよね?ありがとうございます。」


と言われました。

なんか、ひとりひとりが当事者ってかんじで、なんだか嬉しくなりました。


献血したあと、春日大社さんにお詣りに行きました。

まちは修学旅行の児童、生徒、学生で溢れ、懐かしいなら、砂埃がえらい舞ってるわで、いいなぁ、あんなに楽しそうに…と(もちろん歩き疲れてつらそうなのもいっぱいいました)。

自分は学校の社会見学で奈良によく行っていたので、修学旅行ではきたことがありません。


そんな彼らに触発され、春日大社さんでお願いしたあと、若草山へ登ることに。

去年上って以来、10ヵ月ぶりくらいです。

血を抜いた直後で心配でしたが、なんとか登りきり、裏から原生林の中を抜けて降りました。



そのあとは、いつものコーヒー屋さんで、お腹いっぱいになるサンドイッチを食べました。

ここのタマゴサンドのタマゴが大きくておいしいんです。
でも、大きいんでちょっと食べにくい。一口でいかないと、いや、一口でいっても多少たれるんです。

でも、店員さんはみんな感じよくて、しかも超美人ぞろい。
髪を後ろで結んで、黒いシャツにズボン、つてのがいいんですなぁ。

コーヒーはブラックで飲むと酸味がつよめかなと思うんですが、ミルク等入れるとちょうどよい。

大好きです。


場所は近鉄奈良駅と言えばの
「行基の噴水」のすぐ近く。

ちなみに、そこは今屋根を造っていて入れません。



これが一日目です。