こんにちは
現在中国に出張しています。
仕事が忙しく、土日も無い状態がつづいております。
23日は3月に入って初めての休み。
疲れを取ろうかと思っていましたが、せっかく来た中国。
やっぱり出かけようと決めました。
とは言っても慣れない土地に一人取り残され、
どこかへ行こうにもちょっと勇気が要ります。
面倒くさいからタクシーでも呼ぶかー、と思いましたが、
やっぱり冒険魂がうずき、市バスに乗ることにしました。
私がいるところは、武漢でも少しはなれた漢陽地区という場所です。
町の中心部は漢口地区であり、今いるところからそこまで
バスでも1時間以上かかるのでした。
目的地は黄鶴楼

初めての中国のバス。
バス停にはいつも人だかり。
ラッシュ時の電車の様な感じです。
ぐだぐだとバスに揺られてじっとしていると、
あることに気づきました。
降りるときの“おります”ボタンがないじゃないか!!
みんなどうやって降りてるんだろう。。。
とずっと出口を観察していたところ、
ある人が大声で「ドア明けろー」みたいに
叫んでいる。(-_-)
うわーそうゆうことか。
長江を渡るとすぐに黄鶴楼が見えてきました。

ぎゅうぎゅう詰めのバスで
「ウォーヤオシャーツァー(我要下車)!!!」と言って
強引に降ります。
さて、入場券80元

日本円にすると約1000円
ウーン、ちょっと高くないか~!?
私と同じ気持ちの人は他にもいるようで、
入場をやめて外から眺めている人も何人か見受けられました。
入場門をくぐると、
どーんと黄鶴楼が立っていました。


中はどんなんだろう
と
日本の城を思い浮かべながら入ってみました

あれれ?
何かちがうぞ。全然古くさくないし、
おみやげやとか、エレベータもあるし。ちょっと期待はずれ(^_^;)
エレベータは老人のみ使用可とうことで
階段をうだうだと上っていきます。
景色はなかなか。
武漢の町並みが360°見ることができます。

最上階には絵が。

歴史を知らない、無知な私には、
まあなんというか、一言で言うと“展望台?”みたいなー
景色を一通り眺め、黄鶴楼の広い敷地をちまちまと散歩したりして、
いい加減飽きてきたので、外に出ます。
門を出て、階段を下りると、にぎやかな通りに出ます。
ショッピングモール(っぽい、いんちきモール)や
マクドナルドなんかもあり、非常ににぎやかです。
通りをプラプラと歩いていると、
めちゃくちゃ人が多い場所に。
おおーこれは!!!
シャオツー店がひしめき合っていい感じだ。

鳥の串焼きが辛!
んーこの感じ。台湾の老街を思い出すなあ。
またしばらくとことこと歩いていくと、
長江が見えてきました。
アジアで最長、世界でも3位の長さを誇る長江。
実際に見るとでかいです。
貨物船がいっぱい。武漢が栄えたのもこの長江のおかげなのだと思います。
傍らにはイチャイチャカップルがいっぱい。

よし、あの橋を渡ろう!

橋のをわたるべくいったん来たところを、
別の道で引き返すことにしました。
中国の住宅。
雰囲気がありますなあ。電線の洗濯物が何とも。

橋の上は歩道があって、長江を存分に楽しめるコースとなっております~

橋の上からの景色
眺めは爽快で気持ちがいいです。
長江横断。
でかい。
結構歩きます。
さすがアジア最大級。
あなどれません。
さて、橋も渡りきり。もう帰ろうっと。
またあのぎゅうぎゅう詰めのバスにのって。
ひとときの穏やかな休日も幕を閉じます。
驚きとどきどきの中、一人中国歩きをしましたが、
知らない地を歩くのはおもしろいものです。
では。
現在中国に出張しています。
仕事が忙しく、土日も無い状態がつづいております。
23日は3月に入って初めての休み。
疲れを取ろうかと思っていましたが、せっかく来た中国。
やっぱり出かけようと決めました。
とは言っても慣れない土地に一人取り残され、
どこかへ行こうにもちょっと勇気が要ります。
面倒くさいからタクシーでも呼ぶかー、と思いましたが、
やっぱり冒険魂がうずき、市バスに乗ることにしました。
私がいるところは、武漢でも少しはなれた漢陽地区という場所です。
町の中心部は漢口地区であり、今いるところからそこまで
バスでも1時間以上かかるのでした。
目的地は黄鶴楼

初めての中国のバス。
バス停にはいつも人だかり。
ラッシュ時の電車の様な感じです。
ぐだぐだとバスに揺られてじっとしていると、
あることに気づきました。
降りるときの“おります”ボタンがないじゃないか!!
みんなどうやって降りてるんだろう。。。
とずっと出口を観察していたところ、
ある人が大声で「ドア明けろー」みたいに
叫んでいる。(-_-)
うわーそうゆうことか。
長江を渡るとすぐに黄鶴楼が見えてきました。

ぎゅうぎゅう詰めのバスで
「ウォーヤオシャーツァー(我要下車)!!!」と言って
強引に降ります。
さて、入場券80元

日本円にすると約1000円
ウーン、ちょっと高くないか~!?
私と同じ気持ちの人は他にもいるようで、
入場をやめて外から眺めている人も何人か見受けられました。
入場門をくぐると、
どーんと黄鶴楼が立っていました。


中はどんなんだろう
と
日本の城を思い浮かべながら入ってみました

あれれ?
何かちがうぞ。全然古くさくないし、
おみやげやとか、エレベータもあるし。ちょっと期待はずれ(^_^;)
エレベータは老人のみ使用可とうことで
階段をうだうだと上っていきます。
景色はなかなか。
武漢の町並みが360°見ることができます。

最上階には絵が。

歴史を知らない、無知な私には、
まあなんというか、一言で言うと“展望台?”みたいなー
景色を一通り眺め、黄鶴楼の広い敷地をちまちまと散歩したりして、
いい加減飽きてきたので、外に出ます。
門を出て、階段を下りると、にぎやかな通りに出ます。
ショッピングモール(っぽい、いんちきモール)や
マクドナルドなんかもあり、非常ににぎやかです。
通りをプラプラと歩いていると、
めちゃくちゃ人が多い場所に。
おおーこれは!!!
シャオツー店がひしめき合っていい感じだ。

鳥の串焼きが辛!
んーこの感じ。台湾の老街を思い出すなあ。
またしばらくとことこと歩いていくと、
長江が見えてきました。
アジアで最長、世界でも3位の長さを誇る長江。
実際に見るとでかいです。
貨物船がいっぱい。武漢が栄えたのもこの長江のおかげなのだと思います。
傍らにはイチャイチャカップルがいっぱい。

よし、あの橋を渡ろう!

橋のをわたるべくいったん来たところを、
別の道で引き返すことにしました。
中国の住宅。
雰囲気がありますなあ。電線の洗濯物が何とも。

橋の上は歩道があって、長江を存分に楽しめるコースとなっております~

橋の上からの景色
眺めは爽快で気持ちがいいです。
長江横断。
でかい。
結構歩きます。
さすがアジア最大級。
あなどれません。
さて、橋も渡りきり。もう帰ろうっと。
またあのぎゅうぎゅう詰めのバスにのって。
ひとときの穏やかな休日も幕を閉じます。
驚きとどきどきの中、一人中国歩きをしましたが、
知らない地を歩くのはおもしろいものです。
では。