初めまして。
今日からブログを始めます、ぶぶです。

分からないことだらけで、未熟ですがどうぞよろしくお願いします!

少しでもいいので是非、読んでいってください!





昨日の夜、家へ帰っている時突然後方から「ピーポーピーポー」と音がした。
すぐに分かった。
救急車が来た、と。

目の前を速いスピードで大きな音を発しながら、通りすぎていった。
そこで思った。
「私は、なんて情けないんだろう」と。

幼い頃から持っているアトピー性皮膚炎。
私にとって、肌に傷ができたり傷跡が残ることはつらすぎることだ。
でも、でもさ、この病気で死ぬことも救急車に運ばれることもない。

本当に、情けない。
さっき救急車で運ばれたもしくは、運ばれる人は、全然私なんかの苦しみやつらさとはかけはなれているものがあるんじゃないか。それなのに、私の苦しみは小さすぎる。

私にとっては、このアトピーが最大の苦しみでつらいものだけど、もっと重い病気や怪我などを持っている人からしたら、肌の悩みなんて小さいことかもしれない。

たった一つの小さな苦しさのせいで、日常生活が送れなくなったりたくさん泣いたり人にきつく当たったりするなんて、本当に情けないでしょう。

結局、自分のことで精一杯なとこも情けない。
けど、それでも、私は思う。
生きていれば、いまを私として生きていれば、それだけで十分なことだって。


将来、医療関係の仕事に就きたいと考えている私にとって、救急車が大きな音を出して走っている姿を見ることは自分の小ささを改めて感じることだ。

病気で苦しんでいる人、そうでないけど何かに悩み苦しんでいる人に思いやりや笑顔を届けたい。

いまの自分は情けないほど弱くて小さいけれど、きっと、いまそんな風に思えるんだからだいじょうぶ。