※ネタバレ有注意!
禁断の手を使って手に入れた第119首。
早速読んだのですが…
もう
ええぇぇぇぇぇぇぇぇ!!?
って感じで。
一夜明けた今でもドキドキしてる。
それくらいの衝撃的な展開。
そして、私にとって嬉しすぎる展開。
ちはやふるにはこれまで散々ドキドキさせられ、キュンキュンさせられ、泣かされてきましたが、これは史上最高の回と言っても過言ではないかも!?
早速以下、ネタバレ有感想です!
未読の方、本当にすごい展開なので、覚悟して読んでくださいねー!
■挑戦者決定戦
名人位挑戦者決定戦、原田先生VS新。
勝負の1枚を払ったのは原田先生でした。
前巻の流れから、原田先生が勝つのは想定内。
新のじいちゃん憑依もすごくよかったのですが、それ以上に原田先生は物語性がありすぎた。
かるたに青春どころか人生を懸けてきた原田先生。
挑戦者決定戦の主役は間違いなく原田先生でしたね。
周防名人に「原田先生はテンション上がる」と言わしめた時点で、原田先生の流れだろうとは思っていました。
でも、周防名人に挑み、「テンション上がらない」と言う名人を奮い立たせるのは新だと思ってたから、やっぱりちょっと悔しい…
ということは、来年は千早と新が二人揃って挑戦者として名人・クイーンに挑む流れ?
(挑戦者決定戦は新VS太一?)
それはそれでドラマチックだけど…
「ない」ものに会えた新が、「おれがおれのまま勝つには?」をこれからどう乗り越えていくのかに注目ですね。
■恋の目覚め
敗戦が決まった瞬間、新の元に残ったのは、「ちは」「ふ」の2枚。
試合中に新がすごく気にしている様子だった2枚です。
(22巻読んだ時は「ふ」も特別な札だったってことに気付かなかった…ファンとして情けない!)
新は試合後、なぜ特定の札にこだわったのだろう?と考える。
ここのところ自分の説明のつかない言動に戸惑うことが多かった新ですが
(なんで千早と戦ってるのがおれじゃない?と思ったり、太一に向かって千早は誰のものでもないって言ったり)
目の前に対峙した千早のまっすぐな瞳を見て、小学生時代から現在までが一本の線で繋がります。
これまでの様々な出来事が積み重なって、その上で自然と出た言葉。
「好きや 千早」
いやぁぁぁぁぁぁぁもう!!
ここでこの流れになるか!?とぶったまげました。
まさか新が先に動くと思ってなかったし(しかもこのタイミングで)
太一が叩きまくっていた石橋を一足飛びに渡っていっちゃった感じ。
でも公衆の面前でも全く気にせず、こうやって感じたことをナチュラルに言えちゃう新が素敵すぎます。
このページの二人の間に流れるあったかい空気…
千早と新のシーンって、いつもなんでこんなに美しいくてロマンチックなんだろう。
このシーンが素敵すぎて、何時間でも眺めていられる…
(実際既に相当読み返した笑)
そしてもう新がかっこよすぎて!!
真剣な表情
満面の笑顔
好きや、って言った時の語りかけるような優しい表情
そして我に返って大々的に赤面。可愛すぎる。
あーもう新が好きすぎてつらい。
新推しとしては最高すぎる回です\(//∇//)\
畳の上での告白も、好き、の次に出てきた言葉が「もし気が向いたら一緒にかるたしよっさ」なところも、新らしくていいですよね。
これは昔、ずっと一緒にかるたしよう、と言った千早に対する、ずっと一緒にいたいってメッセージでもあるのかな。
そんなわけで、これまで飄々としていて何を考えてるのか分からなかった新にも、ついに恋の目覚めが!
千早の恋の目覚めもすごくきれいだったけど、新のこの一連の流れもすごく良かったなぁ…
覚醒即告白とはまさかまさかでしたが…
「愛情」を知った新はかるた面でもさらに飛躍がありそうですね。
いやー今後の展開が気になりすぎる。
■これからどうなっちゃうの?
というわけで第119首、ちはやファンの方々がレビューに書かれていた通り、本当に挑戦者決定戦の結果なんて吹っ飛んでしまうような急展開でしたが。
この段階でカードを切るなんて、これからどうなっちゃうの!?と逆に不安にもなります。
新の告白なんて最終回でもいいレベルだよ!笑
来年の名人・クイーン戦まであと1年以上あるのに…
新が土俵に上がってきちゃったら太一が入り込む余地はないはずなんだけど、最後までどうなるか分からないのがちはやふる。
一方の太一はかるた覚醒して千早の視界を捉えつつあるし。
さらに新の告白の裏ではなんと周防名人に向かって彼氏宣言!
(何気に猪熊さんも見てたし笑)
行動より先に考えすぎてしまうのが悪い癖の太一にとって、口に出すというのは大きな一歩だったのかもしれませんが
個人的にこれはちょっといかがなものかと思った(^_^;)
千早の言葉、「手に入れたいものほど手放すの かならず取ると勝負に出るの」も何かの伏線に思えてならない。
あぁーこれからどうなっちゃうんだろう。
楽しみだけど恐い。
今回初めて買ったBELOVEですが、コミックスとはまた違った迫力があってすごくよかった!
本当買ってよかったー。
永久保存版。
おかげでしばらく頑張れそうです!
ただ、挑戦者決定戦の結果にやきもきするのも辛かったけど、先を読んでしまった今はきゅんきゅんが止まらなくて別の意味で辛いです(^_^;)
次は23巻まで我慢!
続きが待ち遠しいー!
禁断の手を使って手に入れた第119首。
早速読んだのですが…
もう
ええぇぇぇぇぇぇぇぇ!!?
って感じで。
一夜明けた今でもドキドキしてる。
それくらいの衝撃的な展開。
そして、私にとって嬉しすぎる展開。
ちはやふるにはこれまで散々ドキドキさせられ、キュンキュンさせられ、泣かされてきましたが、これは史上最高の回と言っても過言ではないかも!?
早速以下、ネタバレ有感想です!
未読の方、本当にすごい展開なので、覚悟して読んでくださいねー!
■挑戦者決定戦
名人位挑戦者決定戦、原田先生VS新。
勝負の1枚を払ったのは原田先生でした。
前巻の流れから、原田先生が勝つのは想定内。
新のじいちゃん憑依もすごくよかったのですが、それ以上に原田先生は物語性がありすぎた。
かるたに青春どころか人生を懸けてきた原田先生。
挑戦者決定戦の主役は間違いなく原田先生でしたね。
周防名人に「原田先生はテンション上がる」と言わしめた時点で、原田先生の流れだろうとは思っていました。
でも、周防名人に挑み、「テンション上がらない」と言う名人を奮い立たせるのは新だと思ってたから、やっぱりちょっと悔しい…
ということは、来年は千早と新が二人揃って挑戦者として名人・クイーンに挑む流れ?
(挑戦者決定戦は新VS太一?)
それはそれでドラマチックだけど…
「ない」ものに会えた新が、「おれがおれのまま勝つには?」をこれからどう乗り越えていくのかに注目ですね。
■恋の目覚め
敗戦が決まった瞬間、新の元に残ったのは、「ちは」「ふ」の2枚。
試合中に新がすごく気にしている様子だった2枚です。
(22巻読んだ時は「ふ」も特別な札だったってことに気付かなかった…ファンとして情けない!)
新は試合後、なぜ特定の札にこだわったのだろう?と考える。
ここのところ自分の説明のつかない言動に戸惑うことが多かった新ですが
(なんで千早と戦ってるのがおれじゃない?と思ったり、太一に向かって千早は誰のものでもないって言ったり)
目の前に対峙した千早のまっすぐな瞳を見て、小学生時代から現在までが一本の線で繋がります。
これまでの様々な出来事が積み重なって、その上で自然と出た言葉。
「好きや 千早」
いやぁぁぁぁぁぁぁもう!!
ここでこの流れになるか!?とぶったまげました。
まさか新が先に動くと思ってなかったし(しかもこのタイミングで)
太一が叩きまくっていた石橋を一足飛びに渡っていっちゃった感じ。
でも公衆の面前でも全く気にせず、こうやって感じたことをナチュラルに言えちゃう新が素敵すぎます。
このページの二人の間に流れるあったかい空気…
千早と新のシーンって、いつもなんでこんなに美しいくてロマンチックなんだろう。
このシーンが素敵すぎて、何時間でも眺めていられる…
(実際既に相当読み返した笑)
そしてもう新がかっこよすぎて!!
真剣な表情
満面の笑顔
好きや、って言った時の語りかけるような優しい表情
そして我に返って大々的に赤面。可愛すぎる。
あーもう新が好きすぎてつらい。
新推しとしては最高すぎる回です\(//∇//)\
畳の上での告白も、好き、の次に出てきた言葉が「もし気が向いたら一緒にかるたしよっさ」なところも、新らしくていいですよね。
これは昔、ずっと一緒にかるたしよう、と言った千早に対する、ずっと一緒にいたいってメッセージでもあるのかな。
そんなわけで、これまで飄々としていて何を考えてるのか分からなかった新にも、ついに恋の目覚めが!
千早の恋の目覚めもすごくきれいだったけど、新のこの一連の流れもすごく良かったなぁ…
覚醒即告白とはまさかまさかでしたが…
「愛情」を知った新はかるた面でもさらに飛躍がありそうですね。
いやー今後の展開が気になりすぎる。
■これからどうなっちゃうの?
というわけで第119首、ちはやファンの方々がレビューに書かれていた通り、本当に挑戦者決定戦の結果なんて吹っ飛んでしまうような急展開でしたが。
この段階でカードを切るなんて、これからどうなっちゃうの!?と逆に不安にもなります。
新の告白なんて最終回でもいいレベルだよ!笑
来年の名人・クイーン戦まであと1年以上あるのに…
新が土俵に上がってきちゃったら太一が入り込む余地はないはずなんだけど、最後までどうなるか分からないのがちはやふる。
一方の太一はかるた覚醒して千早の視界を捉えつつあるし。
さらに新の告白の裏ではなんと周防名人に向かって彼氏宣言!
(何気に猪熊さんも見てたし笑)
行動より先に考えすぎてしまうのが悪い癖の太一にとって、口に出すというのは大きな一歩だったのかもしれませんが
個人的にこれはちょっといかがなものかと思った(^_^;)
千早の言葉、「手に入れたいものほど手放すの かならず取ると勝負に出るの」も何かの伏線に思えてならない。
あぁーこれからどうなっちゃうんだろう。
楽しみだけど恐い。
今回初めて買ったBELOVEですが、コミックスとはまた違った迫力があってすごくよかった!
本当買ってよかったー。
永久保存版。
おかげでしばらく頑張れそうです!
ただ、挑戦者決定戦の結果にやきもきするのも辛かったけど、先を読んでしまった今はきゅんきゅんが止まらなくて別の意味で辛いです(^_^;)
次は23巻まで我慢!
続きが待ち遠しいー!