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yellow happy*しぃのブログ

3児の母アタシの日常と大好物のFTISLANDの事を独りよがりで書いてます


朝早い生活にも慣れてきた今日このごろ。

お弁当も6時過ぎには出来上がるようになりました。








↑ギタ男遠足のため。使い捨て弁当。














久々のシュムニダ画伯。

振り向いたネコらしい(´ー∀ー`)






浄水器の水漏れも水道屋よろしくシールテープぐるぐる巻いて、爪でネジ切りつけて、修理する...

ウチは工務店なので材料が当たり前にある所が『自分でしよう!』って気になってダメだ。

旦那サマも忙しい人だから我が家は一番後回しだし。アタシがやんなきゃ、ずっとそのまま...

けっこう色々出来るようになりました。

...可愛げのない女。








そうです。


九州は今、大変なことになってます。


地震直後、たくさんのチングから『大丈夫!?』の連絡をいただきました。

ご心配おかけしました。

本当に嬉しかったし、それ以上に心強かった!


しかもアタシ地域、ほんっとに地震とは無縁だったから『余震』って言葉は知ってたけど、ピンともこなかったんだよね。


でも連絡をくれたお友達たち、口を揃えて『余震に気を付けて!』『余震、怖いだろうけど乗り切って!』


...ヨシン???


←ほんとこんな感じ。


今回、地震を経験して『ヨシン』→『余震』だとちゃんと身をもって覚えたよ(T_T)

ありゃ怖いわ。

地震ってずっと続くんだね(T_T)


一番初めの地震、家中のスマホがビービービービーけたたましく一斉に鳴り出し
シュムニダ爆睡なう


お風呂に入ってた真ん中っ子なんかマッパで飛び出してきて、

義母も部屋から飛び出して

アタシも真ん中っ子が心配でお風呂に駆けつけ


3人がガチ合った廊下

『え?え?え?なん?なんっち?熊本?地震?え?え.........』


ガタガタガタガタガタガタガタガタ...


3人で大きな横揺れに両手広げてバランス取りながら


『でかい!でかい!でかい!止まらん止まらん!』


かなり長い大きな横揺れを耐えて


怖ーーーーー!!!


は!シュムニダ!1人で寝とる!



シュムニダのベッドのぞくと...


寝とる。熟睡しとる。お約束。


は!ギタ男!まだバイト中!

しかもたっぷり油を使うお仕事。モ〇バーガー。


慌ててLINE。

無事だった(T_T)

逆にこっちの心配しとる。


一斉にテレビがニュースに切り替わる。テレQだけが頑張って通常運転だったけど(笑)


義母、直ぐに南阿蘇の実家に連絡。


親戚も南阿蘇に集中してるから一件一件安否確認する義母。


急に『非日常』が『日常』に。


何度もスマホの警報が鳴り、寝るどころじゃない。


怖がってる娘2人はアタシのベッドで一緒に寝てるのだけど、警報がなる度に2人を布団で包んで、アタシが覆い被さり、頭を守り、揺れが収まるのを耐える。

その繰り返し。

シュムニダも半べそで警報が鳴る度に『う~~~~(T_T)』って。


翌日の夜中に起きた本震はほんとに長くて、大きな揺れで、怖がる娘たちにユラユラなりながら『大丈夫よーー大丈夫よーーお母さんおるけ大丈夫よーー』呪文のように何度も言い聞かせた。


土曜はお仕事も入ってて

仕事中も警報が。現場があった地域の防災放送もサイレンも鳴り出し『大地震がきます!大地震がきます!』って。

現場監督から『こっちに!瓦から離れて!』揺れが収まるのをまって仕事したり


とにかく小さな揺れが続き、その影響?なのか頭痛がひどくて、指の先が痺れたり、


いつも以上に疲れました。


日曜は真ん中っ子と2人で高校に必要な物を買いにイオンへ。


バイパスに乗ると『地震走行注意』の文字。


イオンに着くと映画館は閉まって、開演の予定は未定とのこと。シャッター締まってる映画館って初めて見た。異様な光景。


ドラッグストアに寄ると水が品切れ。


地震の影響がたくさん目の当たりに。


アタシ地域は近いけど、そんなに大したことはなかったのだけど


南阿蘇のおじおば達は避難所に行ってる人も居るし、車中泊をしてる人も。


『瓦が落ちた』『家の中がめちゃくちゃ』『裏の崖が崩れそう』そんな理由。

亡くなった方がでた東海大学も農家のおじの所に毎年バイトで何人も来てるらしく

本当に嘘のような現実。


テレビを見ると、ぐちゃぐちゃのコンビニで床に散乱した商品すら拾って買ってる被災者。

妊婦さんや、小さな子供を抱えて困ってるお母さん。持病持ちのお年寄り。

食事もカレー1皿を家族で分けて食べた。食事が来ない。とのこと。

何とかならないのか。

もどかしい。

アタシ地域は近いのだから、こっちに売ってる水やレトルト食品、日用品を送ってやることは出来ないのか?

アタシ地域はミネラルウォーターなんて必要ないから、レトルト食品が品切れになっても何とかなるんだから

熊本に回せばいいのに。

下道通っても熊本までだったらそんなにかからないし。

渋滞や、混雑が救助の邪魔になるらしいが、

何とか上手くさばけないものか。

きっとお母さんはお腹をすかせた子供を優先に食べさせてあげてると思う。

お父さんも、お母さんも、子供たちもお腹いっぱいになれる方法はないのか。

アタシ地域にあるアウトドア用品店、みんなに呼びかけて使わなくなった寝袋やマットを回収して被災地に持っていくらしい。

外で寝てる人にテントが届けばいいなぁ。

熊本、寒いから寝袋早く届けばいいなぁ。

プライバシーのない避難所に少しでもプライベートな空間が作れれば、気持ちが少し和らぐんじゃないかなぁ。

安倍総理、一早い、適切な判断と指示を期待してます。


がんばろう、九州。




『非日常』から『日常』に戻れた我が家。

『日常』って幸せなんだなぁ。


いつも飲んでる『大阿蘇万能茶』 。





アタシ地域で売ってる野菜。


熊本、大分、福岡の物がほとんど。


こんな事がないとありがたさが分かんないっていうアタシ、いい歳してダメだーー


被災された方々が、1日でも早く『日常』が取り戻せますように。

例えば、毎朝美味しいコーヒーを飲んで1日が始まる方なら、穏やかな気持ちでたてたばかりのコーヒーを笑顔で味わうことの出来る、本当の『日常』が取り戻せますように。