社会の荒波にのまれる人間の日常 -38ページ目
こんにちは。
かわさき楽大師まつり見に行ってきました。


JOKERという演舞をオリジナルメンバーといいますか、一年通して踊ってきたメンバーだけで踊るのを見るのは実質最後になりました。

話はさかのぼって、池袋(3代集大成の祭り:10月)。
その時に思ったのは、この演舞は今がピークとなって、それ以降はいくらやっても越えられなくなるんじゃないか、ということです。


振りを踊るだけでは限界が見えてきたのが8月の高知。
そこからどうすればもっと面白くなるのか、よりよく見せられるのか、なんて考えて考えて・・・

そうして作った代の考えや想いをどんどん1,2年生に伝えていきました。

気持ちを込めて闇に染まっていかないとJOKERは映えない。
常に頭で考えて、パートごとの差を作らないと面白くない。
個人個人がイメージやストーリーを考えないと完成しない。



だからこそ作った代がいて、それを一緒に育ててくれた1,2年生と共に踊って、初めて完成させることが出来るんじゃないかと考えていたわけです。






でもね、JOKERを終わらせるのは残された子たちなわけで。
しっかりと終わらせてくれたんじゃないかなーと思っています。


これからは過去演舞としてJOKERが次の一年生に振り入れされ、育てられていくのです。
学園祭ではまた違ったJOKERが見られるのでしょう。


そして、2017年度の早稲田祭で本当に踊り収めてもらうことになります。
まだ見ぬ現高校2年生たちが引っ張っていくんだなあ。





個人的にはJOKERに未練はないのであとは好きなようにやってくれればいい!