「よさこいをやってました!」
って言ったときに、よさこいって何?
っていう人は必ずいます。
そんな人に対して、よさこいとは~と説明するときにいつも困ってしまうんですよね。
よさこいの特徴ってなんだろう?
ストリートダンスと比べて何が違うんだろう?
ってね。
そして今、多くのジャンルのダンスと触れ合えるサークルに入って、
よさこいとはこういうものだ!
というのがなんとなく見えてきたので、ここに記します。
(あくまで私個人の意見です)
まず、全身を大きく使うものである。
ずっとよさこいをやっていて、身体は大きく使ったほうがいいに決まってる!
と思っていました。
しかし、バレエ経験者の人に
綺麗に見せるためには少し腕を下げるといいんだよ~なんて言われまして
(*゜0゜)ハッ!!
自分の中の常識が崩された思いでしたね。
腕を広げるときは、まっすぐ横に180°で伸ばすより、少し低めにして鎖骨を見せるようにするのがポイントなんだそうです。
そしてよさこいの特徴二つ目
お客さんを楽しませようという気持ちが強い。
ストリートダンス出身者の人がいまして、めちゃくちゃうまいんですけどね
その人が真ん中で踊って、他全員が見てるという状況の中
みんな盛り上がってるのに、
そのダンサーは目をつぶって自分の世界に入り込んでるというか
俺かっこいいだろどや!みたいな気持ちが強いのかなーと思いましたね。
それが悪いと言いたいわけではなくて、
私自身としては、みんなで楽しむために踊りたいなと思っているので、よさこい的な雰囲気の方が好きですかね。
今のところ感じているのは以上の二点です!