社会の荒波にのまれる人間の日常 -34ページ目
こんにちは。
このたび早稲田大学フラッシュモ部、次回企画における演出担当になりましたあうちです。


演出担当として意気込みを語る機会は練習中含めあまり取れないと思いますので、このブログをフル活用させていただきたいと思います(・∀・)



私が企画を通して成し遂げたいことはヴィジョンに尽きるのですが、、、

その中でも
「チーム文化」

「パフォーマンスクオリティ」

の二つをテーマに活動していきたいと考えています。


「文化」というのはですね
モブの中に根付いている、よくない習慣というものに気づいている人もいると思います。そういうものです。

分かりやすいのはマナーの面。
練習の行き帰り、列になって歩くときは右(左)側に寄る、溜まるときには密集する、など
当たり前のことがおろそかになりがちですよね。
そういうものって先輩が実践して、行動によって後輩に示す、そうすることでしか伝えていくことは出来ないんです。
わかりやすく「心得」に示してありますので意識してみてください。


そして、練習の進め方の文化もよりよく変えていきたいと考えています。
これまでの練習では、演出部の人(練習進行者)が一人で練習をつくってしまっていたなと思いました。
というのも、演出部が優秀であるためにメンバーがその一人に頼りっぱなしになってしまい、結果演出部の一人が頑張らなければならなかった。
このままではチームの成長は難しいのです。

メンバー一人ひとりが練習に目的意識を持ち、一体感のある練習をすることによって、チームの成長も見込めると思うのです。
練習中にも一人ひとりが考えて行動するようになるからです。

楽しい練習が目的ではないけれども、
楽しい方が効率があがる。
楽しい方が練習が好きになる。
楽しい方が本番へのモチベーションもあがる。

まずはとりあえず楽しむ努力をしてみようじゃないか!!



次は「パフォーマンスクオリティ」についてです。
単純にダンスのレベルをあげたい。
そのためには練習しなきゃいけないですよね。
前の話とも被りますが、だからこそ楽しく練習してほしいのですよ!

練習に興味を持てるように、振付にさまざまなジャンルを混ぜてみたり、振り数を増やしてみたりしました( `ー´)ノ




そしてですね、
この企画を通してチームや個人が何か変わる「きっかけ」になって欲しいと考えています。

私は4年ですから、残された時間は短いのです。
どんなに理想のチームの状態を描いていたとしても、それを数か月半年程度でその状態まで達することは不可能なのです。
だからこそ3年生4年生がチームから離れたとしても、チームが良い方向に向かっていくためのヒントを皆さんに掴んでもらいたい。


ただ、
ダンス楽しいなあ。
ダンスもっと極めたいなあ。
広がってたら人のジャマだな。
本気で練習したら楽しい!

とか、そんなようなことを感じてくれたら内部の目標は達成といえるのではないでしょうか。