社会の荒波にのまれる人間の日常 -16ページ目
こんにちは。

練習部OBとして
当時の演舞の練習をやってくれ
ということで

正規練に行ってきました。



皆楽しかった、と言ってくれましたが。



正直なところ楽しいと感じるのは当たり前だと思うのです。




少し傲慢ですかね。




私個人的には


楽しい練習、良い練習の条件としては

新しい学びがあること
それを自分で実現できること


が重要だと感じております。



一回生は知らないことだらけですし
二回生も忘れていることがたくさんあると思います。


ですので、OBに練習をやってもらうというだけで

何らかの学びはあるはずなのです。




そして当然、出来るようになるまで反復致しますので


上記の条件はクリアできます。






さて、ということは
毎回ゲストを呼んで新しいことを教えてもらえばいいじゃないか

と考える方もいらっしゃるかもしれません。






それに対する私の考えは

「ノー」


です。




たとえ話をしましょう。

旅行がなぜ楽しいのか。
非日常がなぜ楽しいのか。


それは
帰る場所があるから。



という説法をお聞きしました。




なるほど。
イレギュラーが楽しいのは
レギュラー、つまり
いつもやっていることがあるからですね。




そこで私は思うのです。


今回の練習でやったことをこれからの練習に活かすことはもちろん、

新たな気付きを得てくれたらな、と。




例えば、
練習を進める立場である人なら
こんな立ち振る舞いをすると、皆練習に真剣に取り組んでくれるな、とか


先輩がいると、皆言われなくとも静かにするな、とか



直接教わった以外のことを
自分に当てはめて
行動に変えていけると


理想的だな、なんてね。