キャバ嬢になって二ヶ月がすぎて、お昼働いていた時を振り返るとどこか成長したところがあるのかなって最近考える。
お昼の仕事の時は常に仕事がいやで、起きるのがだるくて、頑張って節約してお金を貯めてきた。
お昼もサービス業だったから、喜んでくれたら嬉しくてお話するのが好きだった。
仕事もそれなりに好きだった。
東京に行きたい!その思いで仕事辞めて、キャバ嬢になった。
キャバ嬢になってどうやったら指名をもらえるか、常に考えて、結果お客さんを楽しませた勝ちだと思った。
酔っ払って馬鹿して色恋して、悩む時もいっぱいあったけど、あたしを指名してくれるお客さんに感謝を忘れないこと、指名されて当たり前って思わないこと。
今はまだ当たり前だと思わないけど、ほんとに感謝の気持ちが伝わっているのか、どー伝えたらいいのか、考えることはたくさん。
でも、この仕事がいやと思わない。逆にやりがいを感じてる。
自分が頑張ったぶんだけ、結果がでるし、
どれだけ上にいけるか挑戦したいって思う。
今日も仕事。きれいにすることも大切。
人の気持ちを理解するのも大切。
お客さんと話せる時間を大切にしていきたい。
そしたらきっといい未来が見えてくると思う。
それを信じて今はがむしゃらに突っ走るだけ。