て事でいってみよー
『マリー・アントワネット』(2006年)
※ネタバレあり
※画像多め
先日、六本木ヒルズの
マリー・アントワネット展に行ってきまして

↑入り口
もともとドレスとか中世フランスの歴史とかハプスブルク家とかが好きだったのもあり
触発されて映画も借りてみました
ストーリーより衣装とか画の綺麗さ目当てに見る映画だ!との評判を聞いて
当時は見る気もしなかったのですが
この際ストーリーなんて何でもよくなーい

かわいければ何だっていーのだ

このアントワネットかわいー
悪だくみ感
扇子で顔を隠している時だって
新しい靴を作ってもらう時だって
可愛いは正義だと思った


このお庭なんかまんまプチ・トリアノンじゃないのよ
不満が高まってきた国民の前でアントワネットがお辞儀するシーンがあったのは嬉しかったな
小学生のころ、歴史漫画で勉強したときに印象に残っていた場面だったので
処刑のシーンはバッサリ切られていた
処刑前にお役人に声をかけるシーンも見たかったー
とにかく画面が華やかでかわいいものたくさんな映画でした
アントワネット展の余韻をいい感じに味わえた
ストーリーに全く期待せずにみたのが良かったんだと思います
ストーリーには全く期待しませんでした
(あえて2回言う)
原宿でロリータ体験したくなった







