山下君にそっくりなんだけど -60ページ目

再出発②

あぅあ~

あうあー


顕正会を21年目でようやく邪教だと気づいて辞め、
3日で決断して日蓮正宗に帰依した男のブログって事で


リニューアルしたんだけど、




黙っていたけども


元顕正会員でした、
黙ってて悪かったよ
けっこう真剣にやってたんだよ



こーいったサイトってやつは、匿名だけどさ、

自分の黒歴史を公にするのって、


けっこう覚悟がいるんだぜ!

と、思いますが


皆さんいかがでしょうか??(デター)


パチパチパチパチパチパチ
(拍手しなきゃいけない雰囲気に満ちてるから仕方なしに拍手するのは、白けきったビデオ放映要員の顕正会員)




さて本文


Mさんにご飯を誘われて、喜び勇んで着いていったBLCKLIST君。



車をパーキングエリアに止め、とことこと歩いて行くので着いていった。



とある喫茶店に入る。

で、ご飯を食べている時に、




人生が歪み転がり落ちる出会いが




待ち構えていた





その時19歳のぶらっくりすと君が



それに気づく由もなく。


つづく

再出発①

恥ずかしい過去だ。

しかしながら自分の過去なんで、仕方ない。

そんな過去を明かす…


顕正会に入ったのは、19の秋だ。
今から20年前。

今でも当時の映像と、いきさつも覚えている。


当時、勤めていた同じ会社の仲の良かった1歳上の先輩に、



×××に夕飯でも食べに行かない?


と誘われた。


友達も居なく、無口で陰気で根暗な自分には


その先輩は
明るくおしゃべりで、人からも好かれ、

輝いて見えていた。



こんな劣等感の塊でプライドばかりは高く、

人と打ち解けるのが苦手のくせに基本は他人を見下し、

気は強いのか弱いのか両極端なくせに気が小さいのは確実で、

短所ばかりの自己評価に覆われた
自分でも


気楽に絡め、仲良くさせてもらってたんで、
喜んで誘いにのった。



僕は思った


『あの魅力的な先輩が仲良くしてくれる自分は、きっと、周りからの評価とランクが、
登り調子な人間と思われそうだぜ。

ステップアップしてるじゃん。
這い上がりつつあるじゃん。
大器晩成の第一歩を踏んでるよな』





↑↑↑↑
本当にそう思ってたんだな当時(笑)



次回に続く→

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ぐずぐずと悩んでないで、殻に閉じこもってないで、

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