こんばんは。私です。
先日のしゃらりらりららツアー名古屋公演、最高でした!
そのテンションの高ぶりから、振り返りエディション2019、ハイペースで頑張っております。
この文字数一体誰が読むんだ?って話なんですけど、未来の私が読むから良いんです。
(前回のブログがマジで、かの有名な『夜中のラブレター』状態で読み返して恥ずかしくなったので、消さないにしてもちょっと加筆しました。)
さて、今回は2019年のインストの話、なんですが!
アメブロ開いたら、あら不思議、なぜかギッシリ書いてある!
過去の自分スゴい。
ということで、本日の私は超手抜き!文字色つけたりだとか補足・手直しだけでお送りしようと思います。
時系列的には、6/30の白さん加入初ライブが終わり、同時に新譜『叫びたくなったから』のMVのスポットが公開されたところです!
今はなきライカエジソン名古屋店さんの思い出でもあります!
では張り切って参りましょーーーーー!
(先日の白さん生誕を見習いハイテンション気味)
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本日はChantyのインストのハナシ!!
が、しかし。
なんと、私、インストの存在忘れていたんです!!
いや、インストの告知ちゃんと見たんですけど、8/9だけだと思っていて…それは次の音源のインストでした。
なぜか音源発売してからインストだと思い込んでいたんですよね。
そしたらまさかの予約でインスト参加だなんて…!
しかも、名古屋大好き成人さんプロデュース。
そして、白さん加入後初のインスト!!
(加えて、8/9のお盆休み前日の平日インストに行けるか分からないという…。)
前日の夜にtwitterで見て気付きました…!
ギリギリセーフ。
その後のリトハ主催のライブに行く予定はしていたので同日で本当に良かったです。
当日の朝、開店時間の11時過ぎにライカエジソン名古屋店に到着。
CDを予約して整理券をいただき、整列をして…。
整理番号的にもっと後ろの方かと思っていたけれど、複数枚購入をしている方が結構いたので、予想より前で座れました。
(位置的にもメンバー皆さんのお顔がちゃんと見れて良かったです。)
が、1つ困ったことがありまして。
DVDインスト(5周年ライブのDVDインスト)の時に引き続き、またしても緊張で気持ち悪くなってきたのです…。
後半の方は大丈夫だったんだけど、トークに集中できなかったのが本当に悔やまれる…。
とりあえず、覚えている限り書こうと思います。
2019.7.6 ライカエジソン名古屋店
Chanty 『叫びたくなったから』予約インストアイベント
成人企画トーク&2ショットチェキ撮影会
※あくまでこれから書くのは個人の意見です。
また、トークの内容は順序やタイミングも含めて正確ではありませんのでご了承くださいませ。
ほぼ予定通りの時間に始まって、衣装姿のメンバーさんたちが登場。
左から、白さん、芥さん、野中さん、成人さん。
私は、初めて実際の白さんを見て…本当にChantyに馴染んでいて、横に並んでいても全然違和感がないなぁと思いました。
成人「本日は『叫びたくなったから』インストアイベントにお越しいただきありがとうございます。」
と、成人さんが軽く挨拶をして、会場からは拍手。
その後すぐメンバー皆さんは着席して。
成人「今日は、成人プロデュースなんですが、『白くん大解剖スペシャルの回』ということで、白くんにいろいろ訊いていこうと思います。」
まだ僕たちも知らないこと沢山あるしね。と芥さんと野中さんも楽しそうでした。
ということで、最初は成人さんが用意してきた質問からスタート。
何かの裏紙に青いペンでカンペが書かれていたのがチラ見えして、進行一生懸命考えてきてくださったのが伝わりました!
■学生時代の部活は?
白「高校生の時は、軽音部でした。」
芥・野中・成人「おー。早いね。」
白「3人でスリーピースバンドやってたんだけど、3人ともギターで。笑」
芥・野中・成人「え!?じゃあどうしたの!?」
白「ジャンケンして…見事負けて…
ドラムやってました。笑」
芥・野中・成人「えええ!??!!
ドラムできるの!?え!?」
芥「成人くん!!その質問してくれてありがとう!」
ドラムできるの凄いね!と驚くメンバー3人に、
白「いやでも、本当さわりだけっていうか、なんちゃってドラムなだけだから全然できないよ。笑」
と答える白さん。
成人「最初ギターを選んだのはなんで?」
白「中学の合宿の時に、レクリエーションみたいなので、なぜか『(曲名忘れた)』を歌うことになって。
で、さらになぜか伴奏がギターで。
『誰か3人ギターを弾く』ってなったから、じゃあ弾いてみよっかなぁってなって。」
野中「へぇー、じゃあ明確な『何か』があったってワケじゃないんや。」
白「そうだねぇ。」
成人「拓ちゃんはなんでバンドやろうと思ったの?」
野中「俺?俺は…………。笑」
笑って誤魔化す野中さん
野中「急だね?急にくるね?笑」
野中さんは「バンドやろうゼ」から入ったそう。
当時は割と多いパターンだったらしく、芥さんも成人さんも共感していた気がする。
そして、野中さんは最初ギターやろうとしてPierrotモデル(?)買ったけど、1週間で諦めたとのこと。
野中「だって手が5本しかないのに6本の弦抑えられるわけないやん!」
しかも指1本ネックの裏に回ってるし実質4本じゃん的な。
野中「で、ベースなら4本じゃん?いけるかなと思って。」
成人「ああ、確かに。」
成人さんも最初ギターだったけど諦めたパターンだったそうで。
なぜか当時、学校ではベースが飽和状態だったらしく、お三方に珍しがられていた気がします。
途中、ボーカルを担当していたという話が出たときに、生誕祭で成人さんが蜉蝣の夕暮れの謝罪を歌った話がチラッと出ましたが、私はその生誕祭に行っていないので、イマイチ分かっておらず…。
でも芥さんが、楽屋のモニターに写る様子を見ながら、「見てられない…」って言ってたそう。
なお、録画はないとのことで会場はちょっと残念がっていました。
芥さんも最初ギターだったという話になり、
芥「音楽にあんまり興味なくて、その時好きな音楽がなかったから作ればいいんじゃないかって思って。」
これに関しては、お三方が、
「なかなかないパターン。目覚めが早い。」
って言っていました。
白さんは、最初メロコア(ELLEGARDENとかGOING STEADYとか)を聞いていたそう。
逆にV系はあんまり知らなくて、X JAPANあたりから入ったみたそうででお三方から意外と言われていました。
それから、3ピースとは別の地元の友達とバンドを組んたそう。
その中の1人がGRIMOIREのVo.RyNKさんだったことにびっくりしつつ。
(さらに、このインストとは別で、小学生の頃からの友達だったということを知ってさらにびっくり。
そして後に白さんとRyNKお2人で配信ライブなどをやったりするのでした。
あと時系列は逆ですが、このインストの翌々月DOFのVo.yuyaさんのソロライブのゲストRyNKさん回に行くことになるのでした。)
白さん曰く、RyNKさんが「俺は、Dirアングレイみたいなバンドやりたいんだ!」って言ってバンドをやっていたそうで…。
それも意外と言われていました。
■仕事関係が何もなくて完全なオフの日は何をする?
白「えー…外出る…いや出ないかなぁ。
Netflixで1日中見ちゃうかなぁ。」
「分かる」 と野中さん成人さん。
白「アニメ好きだけどほとんど見ちゃって困ってる。」
成人「今期とかチェックするの?」
白「一応、Netflixのとこに一覧で出てくるから見たりはするよ」
野中さんは映画を観に行くそうで。
移動中も高頻度で見ているのだとか。
芥「映画ってさ、我慢できる?」
野中「どういうこと?
あ、じっと座ってられるかってこと?」
芥「そうそう、エコノミー症候群みたいにならない?」
野中「全然大丈夫!
最初はこうやって見て、最後はこうやって見てるから。」
芥「え、どういうこと?」
野中「だから、最初はガラ悪くメンチ切ってる感じで、最後は上から見下してる感じ」
会場:笑
成人「芥さんのオフの日は?」
芥「それこそあんまりないから思い浮かばないなぁ…でも昨日が凄く楽しかった。」
野中さんと成人さんとは別行動だったので、白さんと2人で名古屋に泊まっていらっしゃった芥さん。
芥「朝起きて…」
野中「朝ご飯は何食べたの?」
芥「パンです!」
パンちゃんだからねって、みんなで捕捉していたのが仲睦まじくてよかったです。
成人「パンを嗜み…?」
2人で楽曲のまとめをしていて、煮詰まってきたから大須に繰り出して2時間くらい?彷徨いケバブを食べたそうです
(ここで、後の名曲『淡々と』が産まれたわけです!!!)
芥「本当にそれこそ2人で全然話もせず歩いてたよね?
本当は行きたかったお店があったんだけど休みで、お好み焼きスティックのお店に行きたかったんだけどさ。」
野中「え?何それ?」
芥さんが説明するところによると、片手で食べれるお好み焼きだそう。
芥「っていうか食べたじゃん前に!」
野中「え?私が…ですか!?」
爆笑
野中「全然覚えてへん。笑」
芥「で、成人くんが夜着くっていうから夜ご飯一緒に食べに行こうと思ってたから軽い感じで食べようと思ってたんだけど、あまりにもお腹空いてそこお休みだってなってまた10分くらいうろうろしてた。
しかも帰ったら成人くんご飯行っちゃってるし。」
成人「あ、あの連絡そういうことだったの?」
って割と会場そっちのけで話していて、それこそ楽屋にいるみたいでした。
成人さんとも行きたいお店があって、レンゲが立つラーメン???
でも結構お店が遠くて、名古屋に成人さんが着いたのが21時を回っていて閉店時間も過ぎていたとのことで断念したエピソードもありつつ、この日は食処に恵まれなかったようです。
■白さん加入秘話
芥「これは成人くんだよね?」
白「そうそう。」
成人「なんかChantyにいけるんじゃないかって思ってチケット買ってライブ聴きに行ったんだけど、『アレ?ここのライブハウス全然ギター聴こえない』ってなって。」
白「え!?チケット買ったの??」
成人「買った買った!」
こういうところが律儀です成人さん!!
「その時2マンだったからまぁまぁ曲やるし〜と思ったんだけど、ギターソロしか聴こえなくて。笑」
芥「もともとは白くんがTwitterに上げてた動画だったんだよね?」
成人「そうそう。それ聴いたのがきっかけ。」
その動画ってどうして上げてたの?
白「え、特に何もなくて本当に趣味で弾いただけだよ。」
芥「えーじゃあその動画がなかったら、ここに白くんはいなかったってことだよね?」
なんか凄ねぇ。と皆さんなっていましたが、今の時代1つの動画から人生が変わることあるんですね。
■何か叫んでください!
成人「えっと、じゃあ1、2、3(メンバーそれぞれ指差して順番決める)」
芥or野中「え?そこは成人くんからでしょ?」
成人「え?俺はさぁ読んじゃったから、なんか急にフッた方が出てきそうかなぁって思って。」
しかし、押しに負けて成人さんが叫ぶことに。
成人「梅雨が!asnp.」さたゃg@jpp8(631い!」
メンバー・会場「え????笑」
成人「梅雨が早く終わって欲しい!!」
会場:笑
成人「勢いよく言おうとして1回詰まっちゃったら言えなくなっちゃった…。」
芥・野中「はい終わり!次々!」
会場:笑
■心理テスト:名古屋名物と言えばなんですか?
芥「え?これ自由回答?
三択とかじゃなくて?
ってことは回答は無限にいただけるの?」
会場:笑
ひつまぶし、手羽先、ベトコンラーメン、親子丼…名古屋コーチン
(どの発言が誰だったか記述なく記憶にもない。)
■味噌煮込みと答えた人は変態ですというのは前置きで、今回のレックで苦労したところはなんですか?
芥野中白「質問最後までちゃんと読んでよ!言い損じゃん!」
会場:爆笑
芥「レコーディングどうでした?」
白「すごく楽しかった!
あ、人力クリック?初めてだった!」
芥「人間クリックね。」
初めてでしたと白さん。
レックは途中で少し煮詰まったみたいで、そういう時は芥さんがレックブースに入ってライブっぽくしてくれるのがお決まりのようで。
でも歌えないから口パクなんだとか。
レックで逆に萎縮してしまうところを、ライブっぽさというか勢いを出したくて編み出したそう。
しかし、野中さんの場合は今回、芥さんが入った方がイマイチだったらしい…。
あと野中さんがらららのコーラスで成人さんの声が大きかった話してた。
スポットには入ってない部分なので、音源でのお楽しみだそう。
野中「こうマイクがあって俺らみんなこうやって立ってコーラス撮るんやけど、最初試しに撮って聴いたら成人くんの声しかなくて。
で、成人くんはここに移動してもう一回撮ったんやけど、やっぱり成人くんの声しか聴こえんかったんだよね。」
芥「どうにもならなかったから、最終機械で調整したんだけどね。」
野中「マイクに通りやすい声なんかな?」
首をかしげる成人さんに、さすがボーカルやってただけのことあるね!と言われてました。笑
■白光のサビのフリは何がいいですか?
全員「あぁー…。」
タオル振る感じが、手前のメロディの時に準備できるし、他のタオル曲の雰囲気とも似てるからいいいんじゃない?という話になり、ここは白さんに決めてもらおうとなったんだけれど、
白「え…………。(超戸惑っている)」
芥「ゴメンね!まだ決めづらいよね!」
白「まだね。笑
『いや、そうじゃないよ!』っていうのが来たらどうしよう?って思って。」
芥「そうだよね。プレッシャーだよね。」
試験的にタオルにしようとなりました。
野中「今日はね。」
会場が、『んんん…今日は???』ってなったのを笑って誤魔化されました。笑
(しかし、その日のライブに白光りはなかったのです…!騙された!)
時間になったので締め。
白「今日は予約インストにお越しいただきありがとうございました。」
から始まり、正確には覚えてないけれど、Chantyに入れてすごく楽しくて幸せということを仰っていました!
こちらも幸せです!!
野中「『叫びたくなってみたから』のインストありがとうございました。」
会場:んんん?笑
野中「…え??何々?変なこと言った??」
芥「『叫びたくなってみたから』って言ったよ?」
野中「え!?マジで??笑
嘘!?それヤバイなぁ!爆笑」
というところに、完全に意識持って行かれて、そのあとは結構あっさり終わりました。
まだ2曲ともフルで聴いていないから分からないところもあると思うけど~的なことを仰っていたような気がします…。
話そうとする成人さんに、司会だから最後でいいよ、と3番手は芥さん。
芥「今日はありがとうございました。
今回の2曲、たった2曲って思われるかも知れないけど、とても密度の濃い2曲になっていると思います。」
その後の記憶がない!!!
トリの成人さん。
成人「今日はありがとうございました。
今回は予約インストって形だったけど、今までCDを出してインストをしてくるっていうことを続けてきて、それが当たり前じゃなかったんだなぁって思いました。
メンバーが抜けて白くんが入ってくれて、またこうしてCDを出したりインストしたりできるのって本当に凄いことなので、これからも1つ1つしっかり噛み締めていこうと思います。本日はありがとうございました。」
的な感じで成人さんがとてもしっかりされていてすごく良かったです。
芥さんがうんうんってずっと頷いていました。
この後は、2ショチェキ撮影会へ。
お客さん全員まとめて1列整列だったので、今までと違う!と思っていたら、
自分の番になって整理券をスタッフさんに渡す
→スタッフさん『〇〇さーん!〇枚お願いしまーす!』
→呼ばれたメンバーさんが控えスペースから登場
→撮影&1言くらい話せる
→終わり
という感じでした。
メンバー同時に行うこともあるし、ご指名メンバーずつ招集されることもあって結構その時々でバラバラなことに戸惑いつつ。
そして私の番!
スタッフさんにご指名のメンバーさん(どなたかは伏せる)をお伝えして…いざ撮影!と思ったところで、
スタッフさん「白さんお願いしますー!」
私「(違う!)!!?!?」
この時、パニクって「違います!」って言って訂正していただいたのですが、控えスペースから出てきた白さんが嬉しそうな表情をされていたのがちらりと見えて心が痛かったです…。
いや、でもまだ私MVスポットでしかギター聴けていない状況だったので、ちゃんとライブを観た後にお話したかったというのもありまして…!
(これは数カ月後叶いました。)
というわけで、出鼻を大きくくじかれた私は、ご指名したメンバーさんとは当たり障りのない会話(ありがたいことに話を振ってくださったのですが、なぜか私のスカートの色の話)で終わりました。笑
5ショも2ショも毎回別のメンバーさんと撮影しているのですが、2ショはこれで3枚目。
2ショ会なかなかないけれど、気長に全員制覇目指して頑張ろ!
そろそろ緊張に打ち勝ってまともに話せるようになりたいなぁ…。
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以上!
当時のメモより。(補足を添えて!!!)
ということで、結局また1記事1内容になってしまったわけだけれど、この日のインストは本当に行って良かった!
白さんのことも知れたし、みなさんそれぞれのルーツ的なこととか、レックの様子とか今まで知らないことも色々知れたし。
何より、白さんが気後れせず和気藹々としている感じがとても良くて、この後のライブがより楽しみになったインストでした!
さて、次回はこの日の続きのライブの話!
くれぐれも情報量は期待しないでください!
それでは、おやすみなさい。

