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ブレ(夫)との
「出会いから付き合い始めるまで」を、まとめてみました。
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もちろんどこの国にも常識のない人間や嫌な奴は存在する。
チェコに来てから、嫌な思いを何度もしてきたが、それと同時にいい人たちにも出会うので、私の気持ちの中のモヤモヤも相殺されていた。
が、
昨日のクソビッチだけは許さん

タイトル通り。「クリスマスイヴに列に割り込んできて開き直るビッチ」です。
こいつが私の
「抑えられていたチェコ人への不満」を
爆発させる引き金を引きやがった。
ということで、
「嫌なチェコ人」のシリーズ化が決定。
もちろんまずはこいつから。
昨日はクリスマスイヴ。
この国ではクリスマスよりもイヴの方が大事な祝日らしく、ほとんどのお店(美術館、博物館など含む)が休業、もしくはお昼ごろまでには閉まるので、あまり行くところがない。
(ブレの生徒の話では、広さ100平方メートルを超える大きなお店は24、25、26日の3日間は休業しなくてはいけないという法律があるらしい!)
その中でも唯一、いつもと変わらずオープンしてたのが、こないだから何度も登場している「プラハ城」
じゃあ今回は入場券も買って、建物の中も入ろうか!
ということで、やっと本当のお城を見つけられるということでブレ(夫)と一緒にルンルンで向かった。
私たちにしては行動が早く、12時前には到着して、敷地内に入るため手荷物チェックの列にならんだ。
きっと、ちょうどいい時間だったので、いつも夕方に来る時よりも混んでいて、列も長かった。
私たちが列の真ん中あたりまで進んだとき、
その女が、その女の両親であろう人たちと共に
私たちの前に入った。
最初は、前に並んでいた人たちの連れかな?と思って様子を見ていたのですが。
どうやら違う。
ブレも、おかしいなぁ~?という感じ。
でも私は善良な日本人。自分の考えだけで決めつけるなんてことはしない。
まず、最初から私たちの前にいた人に聞きました。
「ご一緒ですか?」
お返事は「NO.」
よっしゃ、お前ら割り込んだのだな。とはまだなりません。
もしかしたら間違って入ってきてしまったのかもしれない。
そこで私はそのクソビッチに優しく声をかけた。
「失礼ですが、列の最後尾はあちらですよ
」
「知ってるわ。けど私はここ出身なの。ろうそくの火をもらいに来ただけだから
」
一瞬氷つきました。
なにをぬけぬけとゆーとるんじゃワレ。
けど私は善良な日本人。優しく続けました。
「もし並ばなくていいのであれば、列の先頭に行かれてはどうですか?
」
「それはできないわ。列を飛ばすことなんてできない。並ばなくちゃいけないの。」
「でもたった今列を半分飛ばしましたけど
?」
「それはごめんなさいね、でも私はこの国出身なの。火をもらいに行くだけだし、城の中には入らないから。そんなに気にしないで。列は動いてるわ。」
「それは関係ないことですよね、みんな並んでるので
」
「関係あるの。わたしはここ出身だから。
ここのことは分かってるわ。ごめんなさいね。ここで争いになりたくないわ。」
「私も争いにはしたくありません
でも、変ですよね
」
「そうね、変ね。でも、火をもらいに行くだけだから
」
こんな会話を何度も何度も繰り返し。
ビッチの口から出てくるのは、私はこの国出身だから...火をもらいに行くだけだから...ばかり。
「だから?
」
「敷地内に入るために列に並んでんだから、その後テメーが城に入るかどうかなんて関係ねーんだよ。普通に考えろ。」
って真顔で言ってやりたくなったけど、
まあそこは善良な日本人
終始優しく対応いたしました。
話は平行線のまま、クソビッチご家族も私たちの前に居座ったまま。
注意されてもなお割り込んだ場所に居座り続ける精神。
全く理解できん。
というかそもそも割り込むこと自体、理解不能な行動なので、最初から理解できる訳もなかったか。
こいつ...Faceb**kに英語で投稿して世界中にさらしてやる
とも思いましたが、今のところは考え中です
まあ、訳の分からん奴はどこにでもおりますが。
このクソビッチはきっとチェコ 1の傲慢さ。
あとからブレが、
「ここ出身やから。地元やから。って言ってたけど、どういう意味かな?地元の人は列に並ばんってこと?チェコ出身の人は日常的に列の半分は飛ばしますよ。って意味?」
って
確かに
(笑)
ここまで常識がないやつにはチェコ国内はおろか、カナダ、アメリカでも今のところ出会ったことがありません。
たまたま運が良かっただけかもしれんが。
ほんとこいつにはとりあえず、地元民に謝っていただきたい!
チェコの嫌な奴シリーズ、1作目でした
ではまた。
