子供が生まれてから、ひとり時間以外は美術館なんて行けないと思っていたけど。
この前上野の科学館に行って、午後に子供達と空き時間になったので、動物園もこの前行ったし、それなら美術館行きたいなぁ…
となって。
ちょうど印象派の展示だったこともあって気になってたのよね。
まぁ飽きちゃったら出ればいいし、ちょっとでも見れればいいか、と思って、行って来ました。
休日だったこともあって並んでたり混んでいたけど、ほどよい入場ペースなのか、子供が見えないくらい人でいっぱい、ってことはなく。
1番下の5歳の娘も、ひとつひとつ絵を見ることができるくらいの混雑度でした。
西洋美術館初めて入ったかも、展示室に予約があるし好き。
途中何箇所か写真撮影OKのところがあるけど、基本的には写真は禁止です。
子供達騒がしくしちゃうかな?と思ったけど、うるさくすることも途中でグダグダになりすぎることもなく、
最後まで楽しんで観ることができました
感動。
途中の花の絵がたくさんのところとか、いつ見ても素敵だなぁと思うモネの睡蓮とか、好きなポイントがたくさんある企画展でした。
趣味に付き合ってもらった子供達も、3人なりに楽しめてたみたい。
あ、途中足元の柵?を触ってしまって係員さんに注意されることはあったけど、入る前に「いつもの遊び場や科学館とは違うよ」とすっぱく言い聞かせてたのもあり、周りに迷惑になるようなことはなかった(と思う。。)。
混んでいて適度にざわざわしてたし、子供達の話し声よりも全然うるさいうんちくおじさんが話してたりして。
子供達なりに美術館の雰囲気を感じて空気を読めてたのかもと思うし、経験としてもよかったなぁ、と思う。
入場時に子供用に易しいパンフレットをくれたり、子供向けプログラムをやってることもあるので、子供も歓迎ではあるみたい。会場には他にも小学生くらいの子供がいました。
味を締めて、また気になる企画があったら子供達と行きたいなぁ![]()
こうやって行けるところがどんどん増えて行くのは嬉しい。
ちゃんと最後まで楽しめたので、子供達には甘くなってお土産を許可しました![]()
モネの睡蓮のカンカンだけど、中身はヨックモックのシガール。
この缶可愛くない?






