ちょっと所沢方面に用事があったので、併せてところざわサクラタウンにある角川武蔵野ミュージアムに行ってきたよ。
本がテーマの美術館、というかテーマパーク的な施設。
調べてみたらアンテナに引っかかったので。
私、モネの睡蓮がすごく好きなのね。
で、ちょうどモネ イマーシブ・ジャーニーという展示をやっていて。
モネの世界に没入できるデジタルアート劇場。
これがすごい良かった。
Yogiboやハンモックが置いてある空間でのんびりしながらモネの世界に囲まれてだらーんとする。
私は楽しみにしてたからもちろん良かったんだけど、割と飽きっぽい小学生の子供たちも意外と楽しんでて。
(4歳娘は怖がって早めにパパと退散してたけどね)
私が楽しめることをこうやって一緒に楽しめるようになってくれたのも嬉しかったな。
それからYoasobiが紅白の時に歌ってた本棚劇場。
巨大な本棚に囲まれた空間も素敵だったし、好きなものに囲まれてるっていうのはいいよね。
角川の漫画が読み放題の図書館も良くて、子供たちは何時間でも居座れる感じ。
横浜とはかなり距離があるから頻繁には行けないけど、近所にあったら絶対しょっちゅう入り浸ってるなあ。
建築も空間作りも本当に素敵で、本当にいろんな人にお勧めしたい施設。
近くにできて欲しいけど、きっと都心からちょっと距離があるから今のいい雰囲気が保たれてるんだろうなぁ。
混雑度合いもちょうどいいし、働いている人も感じ良い。
あ、レストランもすごい良くて。
地元の食材を使ったカフェ。1,000円台のおしゃランチの割に、味も素材もしっかしてて、お店の雰囲気も素晴らしい。
こんなハンバーグ、都内や横浜ではもっといい値段しますわよ。
ということで、
すっごい混雑して欲しくはないけど、今のままの雰囲気で長く続いて欲しいなぁという施設。
また時間を見つけて再訪しようと思ってるので、再発見があればレポします。










