舐めてたぜ!部活動
子①、進学して早い3ヶ月。
ワタシの学生時代とは大きく変わり、
母、ついて行けず。
ついでに、子①、
中学生の勉強法について行けず、
びっくりする点数を叩き出す。
これ以上下がれないから、
あとは上がるだけじゃない?
と言ったら、
夫に、凄い前向きだね、と言われた。
だってそうじゃん!
本当に後がないんだもの。
で、子①が選んだ部活動、
想像以上に親の出番が多く、
は?って感じ。
今どきこんなもんなの?
我が家は、あと2人子供がいるから
子①にかかり切りになれないのだが。
ほら、子③が構ってもらえなくてヒステリック。
部活動の在り方、なんとかならんのか?
何かしらのスポーツクラブに入会させて通わせるのが代わりにならんのかね?
お陰様で、10年通わせたスイミングスクールを辞める羽目に。
ま、まぁまぁ納得がいくクラスまで進級してたから、いつかは卒業か?とは思っていたけど、とうとうこのタイミングが来てしまった。
楽しそうに部活動の練習に向かうし、一人で公共交通機関を使って練習場に向かうし、母、びっくりの成長。
まぁいいか。
子供事件簿⑤嬉しい悲鳴
今回は
ちょっと良いナハシで、
親としてはサイコーに嬉しかったこと。
先日、子①が校外学習へ。
ま、要は遠足?
ざっくり言うと、
県内近場の観光地巡り。
歴史的建造物系じゃなくて、
有名な山と景色を愛で、
地場産品作りを体験し、
酪農をサラッと体験。
ま、お出かけゴールデンルートかな。
家族でも行ってるし(笑)
で、ちょうどその頃、
他の学年も修学旅行や職業体験やらで、
シーンとした学校で、お留守番のため
寂しい日を送っていた先生が
数名居たみたいで、
それを喜ばせようと、
子①は牧草地で四つ葉のクローバーをさがしたらしい。
なかなか見つからなくて、
帰る時間になり、
「集合!」と声がかかった時、
やっとひとつ見つけたんだって。
確かに帰宅後、
「四つ葉のクローバー見つけたんだー」と
教えてくれたけど、
正直、頑張ったね、位で特に感動も無い母。
そのクローバーがどうなったかすら
気にも留めてなかった。
で、校外学習から数日後、
子①の学校から電話が。
学校からの電話なんか、
ケンカして怪我させました・しました。
なんか壊しました、くらいしか受け取ったことがない母。
昨今の状況で、濃厚接触者か?と焦ったところ、
「お礼の電話をしました」と始まる。
え?どういうこと?
人助けでもした?
電話の先生は
「先日の校外学習で子①からお土産を頂きました。四つ葉のクローバーを押し花にしてくれました」
予想の斜め上過ぎる話に、
母、ぽかーん。
確かに四つ葉のクローバーを見つけたと言ってたけど、まさかこの展開とは。
子①は、
第一子と言うこともあり、
気遣いとか結構厳しく教えてきた。
ここで花咲いたらしい。
四つ葉クローバーだけど。
じいちゃん子で、
じいちゃんの入院が長引いた時、
浮腫んだ足を拭いて、マッサージしたり。
また、ワタシの車に給油をした時、
車内から給油口辺りをとんとんと。
どうしたの?と聞くと、
ゲップさせてるの。と。
(当時、末の子③がまだミルクを飲んでて、
飲み終わると背中をとんとんとしていたのを真似したらしい)
端々に優しさを実行できる子①。
少々お勉強が嫌いで、
中間テスト、ヤベーとか言ってるけど、
学校の授業だけじゃ身に付けられない
他人を思いやれる行動をできる人間に成長してるようです。
で、電話の先生からも優しい生徒ですね、
とお褒めを頂き、
母は謙遜せずに、
そうなんです。そんな子①は誇りです、と言い切っておいた。
だって、ワタシ達の子育ての答えの一つが出たじゃん。
子①。
この先、優しさだけじゃ生きていけないこともある。
でも、腐らず、周りに流されず、
自分の優しさの基準にブレなく生きてね。
そんなあなたを母は支えます。
あ、ただのお節介になりさがるなよ。
そこの線引は難しい。
なんなら、答えは無い。
子供事件簿④宝探し
まあ、子供が3人居れば、
揉め事は日常。
ついさっきまで仲良くテレビ観てたのに、
あれ?
取っ組み合い?
まぁ、明らかに呼吸を止めるような
技が入っているような
危険な場合以外は基本静観。
先日、
朝、登校準備中の子①、
明らかにバッグが軽いらしい。
教科書入ってない!
ちゃんと準備したのに!
中学生になった子①。
教科書も持ち物も相当重くなった。
数冊教科書が無いだけで
気づいたらしい。
そこに子②登場。
えーこの辺じゃな〜い?
とか言いながら。
朝の忙しい時になんで捜し物してくれる?
と思いながら、
子①に事情聴取。
ゴニョしながら子②が〜とか言い出す。
ん?
訳わからん。
結局、
子①が子②をからかい、
ムカついた子②が腹いせに
子①の教科書を隠した。
が全容の様子。
しかも、
子②、隠した場所を忘れる。
おいおいおい…。
教科書はダメ!
しかも隠した場所を忘れるって。
百舌鳥か?
子①には相手が不愉快になるからかいは、
いじめと同じ。
子②には腹いせに隠すのは良くない。
特に教科書はイカン!
と喧嘩両成敗的な感じて終了。
その後、母の勘で全てを探し出し、
子①を無事送り出す。
朝から…。
ワタシの出勤時間もギリギリじゃん…。