忘れっぽいから覚え書き -8ページ目

舐めてたぜ!部活動

子①、進学して早い3ヶ月。

ワタシの学生時代とは大きく変わり、

母、ついて行けず。


ついでに、子①、

中学生の勉強法について行けず、

びっくりする点数を叩き出す。


これ以上下がれないから、

あとは上がるだけじゃない?

と言ったら、

夫に、凄い前向きだね、と言われた。


だってそうじゃん!

本当に後がないんだもの。


で、子①が選んだ部活動、

想像以上に親の出番が多く、

は?って感じ。


今どきこんなもんなの?


我が家は、あと2人子供がいるから

子①にかかり切りになれないのだが。


ほら、子③が構ってもらえなくてヒステリック。


部活動の在り方、なんとかならんのか?

何かしらのスポーツクラブに入会させて通わせるのが代わりにならんのかね?

お陰様で、10年通わせたスイミングスクールを辞める羽目に。

ま、まぁまぁ納得がいくクラスまで進級してたから、いつかは卒業か?とは思っていたけど、とうとうこのタイミングが来てしまった。


楽しそうに部活動の練習に向かうし、一人で公共交通機関を使って練習場に向かうし、母、びっくりの成長。


まぁいいか。


子供事件簿⑤嬉しい悲鳴

今回は

ちょっと良いナハシで、

親としてはサイコーに嬉しかったこと。



先日、子①が校外学習へ。

ま、要は遠足?


ざっくり言うと、

県内近場の観光地巡り。

歴史的建造物系じゃなくて、

有名な山と景色を愛で、

地場産品作りを体験し、

酪農をサラッと体験。

ま、お出かけゴールデンルートかな。

家族でも行ってるし(笑) 


で、ちょうどその頃、

他の学年も修学旅行や職業体験やらで、

シーンとした学校で、お留守番のため

寂しい日を送っていた先生が

数名居たみたいで、

それを喜ばせようと、

子①は牧草地で四つ葉のクローバーをさがしたらしい。

なかなか見つからなくて、

帰る時間になり、

「集合!」と声がかかった時、

やっとひとつ見つけたんだって。


確かに帰宅後、

「四つ葉のクローバー見つけたんだー」と

教えてくれたけど、

正直、頑張ったね、位で特に感動も無い母。

そのクローバーがどうなったかすら

気にも留めてなかった。


で、校外学習から数日後、

子①の学校から電話が。


学校からの電話なんか、

ケンカして怪我させました・しました。

なんか壊しました、くらいしか受け取ったことがない母。

昨今の状況で、濃厚接触者か?と焦ったところ、

「お礼の電話をしました」と始まる。

え?どういうこと?

人助けでもした?


電話の先生は

「先日の校外学習で子①からお土産を頂きました。四つ葉のクローバーを押し花にしてくれました」

予想の斜め上過ぎる話に、

母、ぽかーん。

確かに四つ葉のクローバーを見つけたと言ってたけど、まさかこの展開とは。



子①は、

第一子と言うこともあり、

気遣いとか結構厳しく教えてきた。

ここで花咲いたらしい。

四つ葉クローバーだけど。



じいちゃん子で、

じいちゃんの入院が長引いた時、

浮腫んだ足を拭いて、マッサージしたり。

また、ワタシの車に給油をした時、

車内から給油口辺りをとんとんと。

どうしたの?と聞くと、

ゲップさせてるの。と。

(当時、末の子③がまだミルクを飲んでて、

飲み終わると背中をとんとんとしていたのを真似したらしい)


端々に優しさを実行できる子①。

少々お勉強が嫌いで、

中間テスト、ヤベーとか言ってるけど、

学校の授業だけじゃ身に付けられない

他人を思いやれる行動をできる人間に成長してるようです。


で、電話の先生からも優しい生徒ですね、

とお褒めを頂き、

母は謙遜せずに、

そうなんです。そんな子①は誇りです、と言い切っておいた。


だって、ワタシ達の子育ての答えの一つが出たじゃん。


子①。

この先、優しさだけじゃ生きていけないこともある。

でも、腐らず、周りに流されず、

自分の優しさの基準にブレなく生きてね。

そんなあなたを母は支えます。

あ、ただのお節介になりさがるなよ。

そこの線引は難しい。

なんなら、答えは無い。


子供事件簿④宝探し

まあ、子供が3人居れば、

揉め事は日常。


ついさっきまで仲良くテレビ観てたのに、

あれ?

取っ組み合い?


まぁ、明らかに呼吸を止めるような

技が入っているような

危険な場合以外は基本静観。


先日、

朝、登校準備中の子①、

明らかにバッグが軽いらしい。


教科書入ってない!

ちゃんと準備したのに!


中学生になった子①。

教科書も持ち物も相当重くなった。

数冊教科書が無いだけで

気づいたらしい。


そこに子②登場。


えーこの辺じゃな〜い?

とか言いながら。


朝の忙しい時になんで捜し物してくれる?

と思いながら、

子①に事情聴取。


ゴニョしながら子②が〜とか言い出す。


ん?


訳わからん。


結局、

子①が子②をからかい、

ムカついた子②が腹いせに

子①の教科書を隠した。

が全容の様子。


しかも、

子②、隠した場所を忘れる。



おいおいおい…。


教科書はダメ!

しかも隠した場所を忘れるって。

百舌鳥か?


子①には相手が不愉快になるからかいは、

いじめと同じ。

子②には腹いせに隠すのは良くない。

特に教科書はイカン!

と喧嘩両成敗的な感じて終了。


その後、母の勘で全てを探し出し、

子①を無事送り出す。


朝から…。


ワタシの出勤時間もギリギリじゃん…。