一旦別居、同居までカウントダウン
入籍前、
たまたま独り暮らしから出戻っていて、
一年位実家暮らしだったワタシ。
実家から嫁がせる。
という、実両親のたっての願いを叶えるため、
本当に入籍する前の日、
夫に迎えに来てもらって、
これから幸せになります、
宣言して実家から出た。
役所に日付が変わる真夜中、
婚姻届を守衛さんに渡して入籍完了。
(実際、受け付けましたよーって通知が届いた記憶が…)
勢い婚、入籍完了。
やっと一息、と思いきや、
怒涛の進行、まだまだ継続中!
同居嫁、第三歩
間取り問題。
もともと、そろそろ建て替えか?
と、家族会議をしていた夫家。
じゃあ、結婚を機に建て替え決定とするか。
費用負担は、
実は知らない。
建てた時の見積書見る限り、
義父母の資金はあったとは思えないんだよね。
建て替えなら、いずれは一旦転居が必要だから、
一旦別居は確定ね。
それじゃ、子供出来るまで、
しばらく二人で暮らしまーす。
同居嫁、第二歩
当面別居の将来同居は、
ワタシの腹黒さも一因で決定。
初めて夫家にお邪魔した時、
敢えてなのか、空気読まないのか、
義妹②が子連れで宿泊中。
若くして
当時既に6、3、1才の子供がいて、
わちゃわちゃしてる中で、
不束者でございますが~の挨拶を。
実両親、末っ子だから、祖父母はなんだか遠い存在だったワタシ。
会えばおこずかいをくれるATM的存在。
かなりありがたく浪費させて頂いた。
義父母が孫達にわちゃわちゃ相手しているのを見て、
あ、じいちゃんばあちゃんと暮らす子育ても良いかも。
と、考えがよぎった。
実際、義父母はとても子供の面倒見が良く、
ワタシ達の子育ては、義父母無しでは成立しなかった。
当時、仕事で新たな局面を向かえていたワタシ。
仕事は辞めたくなかった。
辞めたら収入減るし、
どうやって一日を過ごしたら良いか、
検討もつかなかった。
夫に仕事は続けたい、
と話したとき、
本当は男たるもの、
嫁子供養わなくては!とおもうけど、この時代、絶対不自由させないからとは言い切れないから、共働きはやむ無しだね、と。
共働きは決定。
そして、
ま、同居でもいっか!
となる。
ただ、家の間取り問題があり、
今すぐ!
の話ではないのは確か。