忘れっぽいから覚え書き -44ページ目

同居までカウントダウン4ヶ月前②

子①の新生児健診も無事終わり、

実両親のサポートも終わり、

いよいよワタシも母親一年生スタート。


夜中の授乳は、意外とパッと目が覚めて、

泣き止まないのーはなかった。


ただ、寒い時期だったから、

子①の体温コントロールは難しかった。


大人は少し暑いかな?と

暖房を弱めると、

途端に顔色が悪くなる。

あ、赤ちゃんには寒いのね!

兎に角、赤ちゃんに合わせる生活に馴染むのに

試行錯誤の毎日だった。

同居までカウントダウン5ヶ月前③

細かい間取りと内装を決めていくのと

同時進行で、

古い家の解体も進む。


こればかりは、

夫家族の問題。

ワタシはノータッチ。


子供が産まれたばかりで身動き取れないのと、

何が必要で何を残したいのか、

ワタシ決められませーん。


夫は、全部捨ててしまえ!派。

義父母、使えるものは再利用!派。


纏まる訳無い。



築11年経った今でも片付いてないのあるし。


同居までカウントダウン5ヶ月前②

基礎が決まっているいるため、

間取りはあまりバリエーションない。

若干の増床が出来るのみ。


選択肢が無いから決まるのは早い。


一階の間取りは直ぐ決まった。

問題は二階。


そう。

同居には義妹①も含まれる。

部屋をどうするか。


いっそのこと、これを機に独立してくれないかなー

なんてのは淡い期待で、

家賃が勿体無い、

との理由で職場の寮から出る程の逸材。


一応、本人の言い分では、

よい出会いがあれば、実家から出る意思はある。


あ、意思はあるのね。

で、家賃はいくら払う?


食費、光熱費を含む、

提示された額にお茶吹くかと思った。


ゆとりある一人部屋を使ってもらう程の

家賃提示ではなかったので、

いずれ子供部屋にできるような

部屋数で決定。


当時、最大で3人子供ができたら

良いなぁと夫と話していたので、

もし、子供が3人産まれ、

末の子が小学生になったら

別な部屋、両親の隣の部屋に移ってもらう

口約束をした。