同居までカウントダウン4ヶ月前②
子①の新生児健診も無事終わり、
実両親のサポートも終わり、
いよいよワタシも母親一年生スタート。
夜中の授乳は、意外とパッと目が覚めて、
泣き止まないのーはなかった。
ただ、寒い時期だったから、
子①の体温コントロールは難しかった。
大人は少し暑いかな?と
暖房を弱めると、
途端に顔色が悪くなる。
あ、赤ちゃんには寒いのね!
兎に角、赤ちゃんに合わせる生活に馴染むのに
試行錯誤の毎日だった。
同居までカウントダウン5ヶ月前③
細かい間取りと内装を決めていくのと
同時進行で、
古い家の解体も進む。
こればかりは、
夫家族の問題。
ワタシはノータッチ。
子供が産まれたばかりで身動き取れないのと、
何が必要で何を残したいのか、
ワタシ決められませーん。
夫は、全部捨ててしまえ!派。
義父母、使えるものは再利用!派。
纏まる訳無い。
築11年経った今でも片付いてないのあるし。
同居までカウントダウン5ヶ月前②
基礎が決まっているいるため、
間取りはあまりバリエーションない。
若干の増床が出来るのみ。
選択肢が無いから決まるのは早い。
一階の間取りは直ぐ決まった。
問題は二階。
そう。
同居には義妹①も含まれる。
部屋をどうするか。
いっそのこと、これを機に独立してくれないかなー
なんてのは淡い期待で、
家賃が勿体無い、
との理由で職場の寮から出る程の逸材。
一応、本人の言い分では、
よい出会いがあれば、実家から出る意思はある。
あ、意思はあるのね。
で、家賃はいくら払う?
食費、光熱費を含む、
提示された額にお茶吹くかと思った。
ゆとりある一人部屋を使ってもらう程の
家賃提示ではなかったので、
いずれ子供部屋にできるような
部屋数で決定。
当時、最大で3人子供ができたら
良いなぁと夫と話していたので、
もし、子供が3人産まれ、
末の子が小学生になったら
別な部屋、両親の隣の部屋に移ってもらう
口約束をした。