義父の闘病、はじまる
即入院。
しかもあと1日遅かったら、
本当にちょっと危なかったかも。
やはり見た目通り、本当に意識が無く、
子②の幼稚園発表会を控えてて、
観に来てくれる気満々だったから、
入院中、発表会行かなくちゃ!
と言ってくれたけど、
日にちが噛み合わない。
義父、丸1日分、記憶が無くなっていた。
どんだけ我慢してたのよー
具合が悪かったら、病院行こうよ?
肺炎の峠を越えた時、
ドクターから、
肺炎とは違う影がある。
要検査。
連携してる専門の病院へ紹介状書きます。
直ぐ行って下さい。
ここから、本当の闘病が始まる。
最大の誤算~義父の闘病
ワタシ達の子育てメインパーソン
義父
本当によく面倒みてくれて、
子供達もじいちゃん大好き♥️
子①に至っては、
幼稚園卒園式の時に
修了証授与の際、ひとこと自分の言葉で話すんだけど、
「じいちゃん、お世話してくれてありがとう」
だったし。
しかも、当のじいちゃん、卒園式参列せず。
周りの保護者、ワタシに総ツッコミだったわ。
で、そのみんな大好きじいちゃん、
子②、子③がそれぞれ入学、入園を控えた春、
ちょっと風邪を拗らせたのね、
なかなか治らないねって。
しかも自発的病院行くような義父ではない。
そして熱すら測らせてくれない。
義妹①は次の休みに連れて行くよーと。
素人目にも様子があまりにもおかしい。
朝は意識がはっきりしていたが、
ワタシが仕事から帰宅後、意識は朦朧。
夫が帰宅後、どうにかして病院に連れていって!と夜間の救急外来へ。
はじめは抵抗していま義父、観念して病院へ。
そして検査の結果、
肺炎。
しかも、かなりの重度。
即入院。
誤算~里帰りの裏事情
義妹②の里帰り、
どうやら来るタイミングに
少々裏事情が。
義妹①、
来たらいいじゃーん。
呼び寄せてた?
じゃぁ、一切合切のお世話まで
やっとくれ。
そして、タイミングが少々深刻。
実はワタシ、義妹②が
我が家に来てから泊まっていく事を知る事が多かった。
金曜日の夜とか、ワタシが帰宅、
既に居て、あ、泊まるから~とか。
どうも義妹②に確認すると、
義母には前もって伝えてはいるらしい。
しかし、義母からワタシには報告がない。
かといって、食事の準備をするわけでもなく。
ワタシ、試されてた?
後々義妹②に聞いたら、
義母はワタシに遠慮していたらしい。
遠慮の方向性が違う。
土日の休日を前触れもなく潰される方が迷惑だ。
ある時、ワタシがあまりにも激務になり、
10連勤の後、強制休日の日、
義妹②は泊まりにきた。
あまりの疲労に、今回はなにもできない、
暫くは控えて欲しいと伝えた所、
義妹②の子供達も大きくなったから、
長期滞在はしなくなった。
来るのは歓迎よ。
但し、どこの業界もアポイントメントは
必要だと思う。
あら?ワタシだけの価値観?