忘れっぽいから覚え書き -37ページ目

義父の闘病、はじまる

即入院。

しかもあと1日遅かったら、

本当にちょっと危なかったかも。


やはり見た目通り、本当に意識が無く、

子②の幼稚園発表会を控えてて、

観に来てくれる気満々だったから、

入院中、発表会行かなくちゃ!

と言ってくれたけど、

日にちが噛み合わない。

義父、丸1日分、記憶が無くなっていた。


どんだけ我慢してたのよー

具合が悪かったら、病院行こうよ?


肺炎の峠を越えた時、

ドクターから、

肺炎とは違う影がある。

要検査。

連携してる専門の病院へ紹介状書きます。

直ぐ行って下さい。


ここから、本当の闘病が始まる。

最大の誤算~義父の闘病

ワタシ達の子育てメインパーソン

義父


本当によく面倒みてくれて、

子供達もじいちゃん大好き♥️

子①に至っては、

幼稚園卒園式の時に

修了証授与の際、ひとこと自分の言葉で話すんだけど、

「じいちゃん、お世話してくれてありがとう」

だったし。

しかも、当のじいちゃん、卒園式参列せず。

周りの保護者、ワタシに総ツッコミだったわ。


で、そのみんな大好きじいちゃん、

子②、子③がそれぞれ入学、入園を控えた春、

ちょっと風邪を拗らせたのね、

なかなか治らないねって。

しかも自発的病院行くような義父ではない。

そして熱すら測らせてくれない。


義妹①は次の休みに連れて行くよーと。


素人目にも様子があまりにもおかしい。

朝は意識がはっきりしていたが、

ワタシが仕事から帰宅後、意識は朦朧。

夫が帰宅後、どうにかして病院に連れていって!と夜間の救急外来へ。


はじめは抵抗していま義父、観念して病院へ。


そして検査の結果、

肺炎。


しかも、かなりの重度。

即入院。

誤算~里帰りの裏事情

義妹②の里帰り、

どうやら来るタイミングに

少々裏事情が。


義妹①、

来たらいいじゃーん。



呼び寄せてた?



じゃぁ、一切合切のお世話まで

やっとくれ。



そして、タイミングが少々深刻。

実はワタシ、義妹②が

我が家に来てから泊まっていく事を知る事が多かった。

金曜日の夜とか、ワタシが帰宅、

既に居て、あ、泊まるから~とか。


どうも義妹②に確認すると、

義母には前もって伝えてはいるらしい。

しかし、義母からワタシには報告がない。

かといって、食事の準備をするわけでもなく。


ワタシ、試されてた?


後々義妹②に聞いたら、

義母はワタシに遠慮していたらしい。


遠慮の方向性が違う。


土日の休日を前触れもなく潰される方が迷惑だ。


ある時、ワタシがあまりにも激務になり、

10連勤の後、強制休日の日、

義妹②は泊まりにきた。

あまりの疲労に、今回はなにもできない、

暫くは控えて欲しいと伝えた所、

義妹②の子供達も大きくなったから、

長期滞在はしなくなった。


来るのは歓迎よ。

但し、どこの業界もアポイントメントは

必要だと思う。


あら?ワタシだけの価値観?